2008.09.05 Fri
お礼とお知らせとお願いと。
9/3付「トイレ清掃監督、今日も行く」のコメント欄をご覧になって、
おや?と思った方も少なからずいらっしゃったのではないでしょうか。
管理人のみ閲覧できます のいわゆる鍵コメが、
うちにしては過去最高の数、入っています。^^;
一応、鍵コメのみなさんへということで、
とりあえずのコメレスを書いたのですが、
やはりきっちりお伝えしておいた方がいいと思い、
記事としてアップしておきます。
まず、鍵コメントで、ご連絡くださったみなさん、並びに
メールでお知らせくださったみなさん、
本当にありがとうございます!
正直、むちゃくちゃ嬉しかったです。
いや、内容的には喜べない内容なんですけど・・・、
うちの猫たちのことと預かり先のペルシャたちのことを
心配してくださるお気持ちと、励みになる言葉まで、
思わず目頭押さえてしまいました。
また、SOSペルシャ100の猫たちが、いかに注目を集めているかということも
思い知った次第です。
さて、鍵コメントのみなさんが、私に連絡してくださったことは、
調布地域猫の会の預かりペルシャの1頭に、パルボが発症したということです。
パルボとは、「猫パルボウイルス感染症」あるいは「猫汎白血球減少症」と呼ばれる
伝染性でワクチンを接種していなければ死亡率の高い
非常に怖い病気です。(詳細はリンク先でご覧ください)
そんなパルボが発症したということを知って、
キングのいたシェルターと発症猫との接触の可能性や、
ひいては、うちのカリビブロックへの感染を心配してくださって、
注意を促すコメントをくださったのです。(感謝)
そのコメントを拝見して、すぐに、
KOTO猫救済ネットワークの代表に、発症猫とキングとの接触等、
パルボ感染の可能性についての基本情報を知るために電話をしました。
あいにく留守電になっていたので、
その後、キングを保護してらしたシェルターの責任者の方に、
電話をしました。
その方からは、そこで保護している猫たちは
発症した猫との接触はなく、また現在そこにいる猫は発症していないので
とりあえず心配する必要はない、
というご意見をいただきました。
追って、KOTO猫救済ネットワークの代表から電話をいただきましたので、
キングのパルボ感染の可能性についてお聞きしたところ、
以下のお答えをいたえだきました。
要約すると、
・キングは、KOTO猫救済預かりになってからは
パルボ感染猫とは直接の接触はない
・キングは、7/23日にワクチン接種しているので、
発症の可能性は極めて低い。
(獣医に確認したところ、パルボに関してはワクチン接種から
数日で抗体ができるとのことだそう)
・感染源については、特定できていない
・ただ、感染した猫は、今は元気になっている
・また、猫同士の直接接触あるいは同空間にいたことがなくとも、
感染している猫の糞尿鼻水等が人間の手や衣服に接触して、
それが媒体となって感染する可能性もないとは言えないので、
キングは大丈夫だと確信しているが、100%感染していないとはいえない
ということだったかと思います。
預かりさんには連絡しなければと気にはしていたんですが・・・と
言い訳にしか聞こえないことをおっしゃってましたが、
あまりにすごい勢いでご説明されていたので、
実は、感染の可能性とともに強く確認しておきたかったことがあったのだけれど、
電話で口頭で言うのはやめ、メールにしました。
その内容の骨子は、
・キングの軟便について連絡した時が、
既に、今巷間注目を集めている責任問題を問うに等しいコメントが
ブログにアップされた後でありながら、
なぜ、その時の返事にパルボのことを書かなかったのか
・巷間問題となっている方への対応も含め、
あまりに不誠実な対応と思われ、今後、この件に関して
誠意あるオープンな対応を求める
ということをメールしました。
彼らの言うことには、
キングはたぶん大丈夫だろう・・・ということです。
実際、キングは元気です、食欲旺盛だし、
軟便だったのも、しっかり立派な便をするに至っています。
が、キングは大丈夫でも、感染していて発症してないだけで、
うちのカリビブロックの感染リスクは同じです。
ということで、
週末、とりあえずケージからキング解放・・・なんてことはやめて、
週末、なんとかケージ内でキング捕獲、病院連行と考えております。
キングは大丈夫でも、ウィルスをもってるのかどうかの
検査をしてもらうために。
けっこう力業かもしれませんが、嫌われようが何されようが、
とりあえずやんなきゃな、と。
そこいらのアドバイス、ロックの実家のかーちゃん、
いつも本当にありがとうございます。心強いっす。^^
で、お礼とお知らせはここまでで。
最後に、ご判断のお願いです。
私は以前から、調布に救出されているSOSペルシャ猫たちに少しでもハッピーな空間を・・・
ということで、ここを覗きにきてくださってるみなさんに、
預かりさんになってほしいなぁ、
あるいはその機会を広げるためにリンクしてほしいなぁと、
猫のために、お願いしてきました。
その責任として、とりあえずパルボ問題がはっきりするまで、
私が声かけしたことでKOTO猫救済ネットワークにリンクしてくださった皆さん、
そういう状況ですので、リンクをやめるなりなんなり、
ご判断いただきたく、よろしくお願いします。
私は、とりあえずリンクをはずします。
SOSを求める猫たちには何の罪もないのでかわいそうだけれど、
ともかく、KOTO猫救済からはっきりしたことが表明されるまで、
預かり募集はありえません。
物資支援はあっても・・・。つて虚しいなぁ。
そんなショッキングな今日ですが、いっとくー!( ̄∀ ̄)
☆今日のキング
カメラとにらめっこのキング。

レンズ通してにらみ合うこと10秒・・・

あっはははははーっ!目ぇそらしよったーーー!
管理人の勝ちな。 (⌒∇⌒)
軟便続きだったキング、この2日まったくの便秘だったのが、
今日、こんな状況のもとで、
まさしくキングらしい、立派で健康的なうんちんぐ達成!(笑)
食欲もめちゃ旺盛で、とりあえずキングは元気。
でも、検査だ。
カラダを触れないってのにどうやって連れてく?
洗濯ネットってのはわかってるけどさぁ・・・ はぁ・・・
参ったなぁ・・・。<イロイロほんとに・・・( ̄∀ ̄||)
パルボなんてぶっ飛ばせ! 応援よろしく願うですにゃ♪
↓ ↓

おや?と思った方も少なからずいらっしゃったのではないでしょうか。
管理人のみ閲覧できます のいわゆる鍵コメが、
うちにしては過去最高の数、入っています。^^;
一応、鍵コメのみなさんへということで、
とりあえずのコメレスを書いたのですが、
やはりきっちりお伝えしておいた方がいいと思い、
記事としてアップしておきます。
まず、鍵コメントで、ご連絡くださったみなさん、並びに
メールでお知らせくださったみなさん、
本当にありがとうございます!
正直、むちゃくちゃ嬉しかったです。
いや、内容的には喜べない内容なんですけど・・・、
うちの猫たちのことと預かり先のペルシャたちのことを
心配してくださるお気持ちと、励みになる言葉まで、
思わず目頭押さえてしまいました。
また、SOSペルシャ100の猫たちが、いかに注目を集めているかということも
思い知った次第です。
さて、鍵コメントのみなさんが、私に連絡してくださったことは、
調布地域猫の会の預かりペルシャの1頭に、パルボが発症したということです。
パルボとは、「猫パルボウイルス感染症」あるいは「猫汎白血球減少症」と呼ばれる
伝染性でワクチンを接種していなければ死亡率の高い
非常に怖い病気です。(詳細はリンク先でご覧ください)
そんなパルボが発症したということを知って、
キングのいたシェルターと発症猫との接触の可能性や、
ひいては、うちのカリビブロックへの感染を心配してくださって、
注意を促すコメントをくださったのです。(感謝)
そのコメントを拝見して、すぐに、
KOTO猫救済ネットワークの代表に、発症猫とキングとの接触等、
パルボ感染の可能性についての基本情報を知るために電話をしました。
あいにく留守電になっていたので、
その後、キングを保護してらしたシェルターの責任者の方に、
電話をしました。
その方からは、そこで保護している猫たちは
発症した猫との接触はなく、また現在そこにいる猫は発症していないので
とりあえず心配する必要はない、
というご意見をいただきました。
追って、KOTO猫救済ネットワークの代表から電話をいただきましたので、
キングのパルボ感染の可能性についてお聞きしたところ、
以下のお答えをいたえだきました。
要約すると、
・キングは、KOTO猫救済預かりになってからは
パルボ感染猫とは直接の接触はない
・キングは、7/23日にワクチン接種しているので、
発症の可能性は極めて低い。
(獣医に確認したところ、パルボに関してはワクチン接種から
数日で抗体ができるとのことだそう)
・感染源については、特定できていない
・ただ、感染した猫は、今は元気になっている
・また、猫同士の直接接触あるいは同空間にいたことがなくとも、
感染している猫の糞尿鼻水等が人間の手や衣服に接触して、
それが媒体となって感染する可能性もないとは言えないので、
キングは大丈夫だと確信しているが、100%感染していないとはいえない
ということだったかと思います。
預かりさんには連絡しなければと気にはしていたんですが・・・と
言い訳にしか聞こえないことをおっしゃってましたが、
あまりにすごい勢いでご説明されていたので、
実は、感染の可能性とともに強く確認しておきたかったことがあったのだけれど、
電話で口頭で言うのはやめ、メールにしました。
その内容の骨子は、
・キングの軟便について連絡した時が、
既に、今巷間注目を集めている責任問題を問うに等しいコメントが
ブログにアップされた後でありながら、
なぜ、その時の返事にパルボのことを書かなかったのか
・巷間問題となっている方への対応も含め、
あまりに不誠実な対応と思われ、今後、この件に関して
誠意あるオープンな対応を求める
ということをメールしました。
彼らの言うことには、
キングはたぶん大丈夫だろう・・・ということです。
実際、キングは元気です、食欲旺盛だし、
軟便だったのも、しっかり立派な便をするに至っています。
が、キングは大丈夫でも、感染していて発症してないだけで、
うちのカリビブロックの感染リスクは同じです。
ということで、
週末、とりあえずケージからキング解放・・・なんてことはやめて、
週末、なんとかケージ内でキング捕獲、病院連行と考えております。
キングは大丈夫でも、ウィルスをもってるのかどうかの
検査をしてもらうために。
けっこう力業かもしれませんが、嫌われようが何されようが、
とりあえずやんなきゃな、と。
そこいらのアドバイス、ロックの実家のかーちゃん、
いつも本当にありがとうございます。心強いっす。^^
で、お礼とお知らせはここまでで。
最後に、ご判断のお願いです。
私は以前から、調布に救出されているSOSペルシャ猫たちに少しでもハッピーな空間を・・・
ということで、ここを覗きにきてくださってるみなさんに、
預かりさんになってほしいなぁ、
あるいはその機会を広げるためにリンクしてほしいなぁと、
猫のために、お願いしてきました。
その責任として、とりあえずパルボ問題がはっきりするまで、
私が声かけしたことでKOTO猫救済ネットワークにリンクしてくださった皆さん、
そういう状況ですので、リンクをやめるなりなんなり、
ご判断いただきたく、よろしくお願いします。
私は、とりあえずリンクをはずします。
SOSを求める猫たちには何の罪もないのでかわいそうだけれど、
ともかく、KOTO猫救済からはっきりしたことが表明されるまで、
預かり募集はありえません。
物資支援はあっても・・・。つて虚しいなぁ。
そんなショッキングな今日ですが、いっとくー!( ̄∀ ̄)
☆今日のキング
カメラとにらめっこのキング。

レンズ通してにらみ合うこと10秒・・・

あっはははははーっ!目ぇそらしよったーーー!
管理人の勝ちな。 (⌒∇⌒)
軟便続きだったキング、この2日まったくの便秘だったのが、
今日、こんな状況のもとで、
まさしくキングらしい、立派で健康的なうんちんぐ達成!(笑)
食欲もめちゃ旺盛で、とりあえずキングは元気。
でも、検査だ。
カラダを触れないってのにどうやって連れてく?
洗濯ネットってのはわかってるけどさぁ・・・ はぁ・・・
参ったなぁ・・・。<イロイロほんとに・・・( ̄∀ ̄||)
パルボなんてぶっ飛ばせ! 応援よろしく願うですにゃ♪↓ ↓

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王子の実家です
王子降臨初日は


















