王子降臨☆気まぐれロック魂

A cat has 9 lives*猫に九生,抱腹生活

27
Fri
2015

猫風邪その後

ビブちとロックンの風邪っぴきをご心配くださってありがとう、恐縮です。
日曜日(22日)に病院へ行ってから丸5日、今日で6日目です。
おかげさまで、ロックンはほぼ回復、ビブ子は・・・ 徐々にってところかな。

何人かの方からいただいたコメントのお返事で、
今回の治療と処方の意図など獣医から聞いた内容についてお答えしたのですが、
一応、記事にもまとめておこうと思います。

なので、本日(も?)文字多しなんで、お時間のある時にでもご覧くだしゃれ。

ずは、
インターフェロンの注射を打った理由
みなさんご存知の通り風邪に効く特効薬ってないんですよね、ヒトでもネコでも。
よく抗生剤出されたりするけれど、あれは風邪そのものを治す薬ではありません。
風邪はウイルスによるもので、抗生剤はウイルスには効きません。細菌に効く薬。
だから、風邪をひいたことによって、熱が出たり口内炎ができたり喉が腫れたり等々
風邪の二次的な炎症など細菌による症状を抑えるのに処方されているわけですわな。

つまり、鼻水が出る症状そのものには抗生剤は効かないということになります。
なので、ロックンは鼻水は出ていたけれど、熱もなければ目視できる範囲で
喉に炎症も見られなかったので抗生剤は処方されませんでした。

もとい。
で、インターフェロンをなぜ注射したかというと、わたしゃその時知らなかったのですが、
今、インターキャットっていう、猫用のインターフェロン製剤がありましてね、
その薬剤、公式にはネコ風邪(カリシウィルス感染症)の「抗ウイルス剤」として
出ているらしいんです、東レから。この情報は帰宅ってからググって知ったんですが。
intercat.jpgintercat_box.jpg
獣医への事前情報として、毎年のワクチン接種はやっていない旨伝えていたので、
ビブロックンの症状がネコ風邪であることは疑いの余地はなかったんだけれど、
ただ、それが猫カリシウイルス感染症なのか猫ヘルペスウイルス感染症なのかは
見ただけでは鑑別困難、また両方罹ってるってこともよくあることだから、
現段階ではビブロックンの症状的にはカリシである方が優位という見立てで、
カリシウィルスの増殖を抑えるという、インターキャットを注射したわけです。
重症化してからでは効かないようですが、発熱もないということもあり、
重症化してないという判断なのでしょう。このあたりは私の推察です。

で、インターキャットの効果はどうだったかというと、
ロックンは、診察当日は午前中帰宅してから夜までかくれんぼ状態だったので(笑)
その日のことはよくわかりませんでしたが、翌月曜日には鼻水は既に見られず、
その後今日にいたるまで風邪の症状はまったくみられないので、
ロックンにはインターキャットが効いたということでしょう。

一方ビブ子はというと、鼻水くしゃみ症状に改善見られず。( ´△`)
悪化はしていないけれど、今も相変わらず鼻をクシュクシュ言わせております。
目元はすっきりで、涙目で目やにでぐちゃぐちゃになるというような状態はなく、
ただただ鼻をクシュクシュスンスン言わせて鼻水が出ている状態。花粉症か?みたいな。
ビブ子には、インターキャットが効いたとは言えない感じですねぇ。

150327_viv.jpg
ビブち「心配おおきに。ほんまはこんなに顔大きないで」


それと、ロックンのえずきについてですが、
ケッケッケッカッカッカッ・・・というような、咳き込んでるのかえずいてるといった症状は
おかげさまでなくなりました。
咳だったのかもしれませんね、それがインターキャットでおさまったと。
ただ、えずきなしで、スルッと吐いてる・・・ってことは未だに時々あります。( ´△`)
吐き気の緩和と胃腸の働きを促進する胃薬は、知らないうちに2種類処方されていました。
・ガスター10
・プリンペラン

まぁ、病院につれて行くのに捕まえるのが大変なロックンを
投薬するのに捕まえるのも同じように大変なわけなので、そう簡単に薬はあげられてません。
食欲はあるし(てことは胃腸が弱ってるわけじゃないよね)、
元気なんで、しばらく様子見ですが、
できれば、逆流性食道炎対応でガスター10はちょっとあげてみたいんだけどなぁ。

もとい。
そうなんです、胃薬が何だったかということよりも、
説明されないまま2種類も(?!)処方されていたことには驚愕でしたよ。
2種類あるのに気がついた時には、まちがって薬を入れられてるのか?
どちらが正しい薬なのか?と一瞬混乱、直後には説明不足に対する不信感が湧き上がり、
さらに、電話で問い合わせた時の、不愉快極まりない対応に怒り心頭
電話切るなり今回の病院には2度と行かないと家人に断言いたしました。


150327_rock.jpg
ロック「ここに限らず、どの病院にも行きたないねんけど 」


インターフェロンを注射する説明や、抗生剤の説明など
一応インフォームドコンセントを意識した対応ではありましたが、
実のところ、私のように比較的薬剤のことを知ってる人間にはわかるだろうけど、
犬猫飼育経験浅かったり年配の方だと、あれだけの説明では
何言ってんだかわかんないんじゃないかな・・・という印象は受けてたんですよ。
相手が理解してるかどうかを確認しようとする優しい雰囲気もないし。

獣医としてのプライドは高そうで見立てにもなんだか自信ありげだけど、
根本的に、親切な医者じゃないなぁ.... と感じてたのは事実。

かの鬼院長を知ってる身としては、ちょっとやそっとの自信満々でエラソウ権化には
驚かないのだけれど(笑)、逆に今回の獣医との対比で、
鬼院長って動物愛には溢れてたよなぁと改めて気づかされましたわ。( ̄∀ ̄||)
少なくとも、動物の身体を考えて過剰な投薬処方はしないし、
飼い主には厳しいけれど、犬猫にはとても優しかったし。
そう、今回の医者、電話の時に、猫たちのその後の容態を尋ねることすら
しなかったんだから。サイテー!

はぁ... これ以上詳細書いても、ムダに疲れるだけなのでやめておきます。


かかりつけ獣医、いったいいつになったら見つかるのやら。( ´△`)



談ですが。
今夜、正月早々にカリの兄貴を突然死で亡くした友人のところに、
もう1にゃんのエキゾチックショートヘアの様子をみに行ってきます。
このブログにも何度か登場している、エキゾの寿命10歳〜13歳をずんずん更新して
去年の12月24日に16歳の誕生日を迎えたピオですが、

150327_140925_0920pio.jpg
去年9月の様子。

これまでがんばってきた心臓がいよいよ限界になりつつあるようです。(ーー:)

もう、無理させないから。あるがままの自然体でいればいい。


とりあえず、更新。


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 bn_mixtato.jpg 
     =^. .^= 応援ありがとございますにゃ〜

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18 Comments

海月  

ワクチンを打ってないと、室内飼育でも猫風邪にかかったりするのね。
不勉強でめんぼくない。
都内は獣医もたくさんありそうだけど、いい医者を探すのって大変ね。
うちのかかりつけ医もワクチンしてないと冷たいし、説明も不十分、
わりと大きいとこだから先生はいっぱいいて、ヘタな先生にあたると
大変という…
フェレットのネムばあの通院は、高速とばして片道2時間のとこまで連れて行ったけど、それもストレスだったかもなあ。
近くにいい病院があるといいのに。

ピオさん、過ごしやすい時間が少しでも長く続きますように。

2015/03/27 (Fri) 23:03 | EDIT | REPLY |   

おむおむ  

ふむ。。。インターキャット・・カリシウイルス症に効く抗ウイルス剤なのですね。
実はですね、混合ワクチンを討っているうちのねねも、カリシウイルスと診断されたことがありまして。
ワクチンを討っている子でも、ワクチンを討つ前の子猫時代にカリシウイルスにかかったり、母猫がカリシウイルスを持っていたりすると遺伝(?)するみたいで、ワクチンを討っていると症状は軽いようですが、目やにやクシャミが出たりするようですね。
ミッフィーがうちに来た子猫の頃、ミッフィー、目やにがすごかったもんなあ・・・。
私はぱんとらさんのように、猫の薬の名前には詳しくないけど、よく吐いてしまうクウには毎日飲ませているお薬がありまして、かかりつけの獣医さんにクウは胃が荒れていると診断されまして、気分が悪くならないようにとするお薬を処方されました。
そのお薬の名前の説明はなかったですが、そのお薬を飲ませたら不思議とあまり吐かないようになりましてですね、以来、毎日飲ませています。
猫のえずきはとても心配ですが、たまにホコリを飲み込んだりすると、そういうえずきの症状が出たりすることもあると聞きました。
私のかかりつけの先生もいまいち説明が足りない先生ですが、信頼は出来るので、ずっとかかりつけの病院です。
谷澤病院・・・ついに名前を出されたのですね(笑)
とても動物想いの腕のある先生だと推測されますが、どなたかが以前書かれていましたが、いくらなんでも患者さんを泣かす先生はどうかと私も思います。
ぱんとらさんのお家の近くで、ぜひ、信頼出来るかかりつけの病院が見つかると良いですね。
ピオくんも、飼い主さんの心境を察すると、ずっと一緒にいたい気持ちは変わりませんが、ぱんとらさんのおっしゃるように、あまり無理させたくない、というお気持ちもわかります。
ピオくんはピオくんのままに・・・。
痛いほどお気持ちがわかります。。。



2015/03/27 (Fri) 23:20 | EDIT | REPLY |   

矢羽  

ぱんとら姉さん、おはよう!心配してました。
ロックン治ってよかったね!
実は帰宅後隠れたって読んでインターキャットの副作用じゃないといいなあって思ってたので。
杞憂でよかったです。
えずきは何かを出したいんだと思うけど、出せないんだろうね。

ビブちん花粉症って可能性もなくはないと思うから
S先生じゃないけど、床や布ものの掃除の徹底するのもありかもよ。
みみ病院はどうかなと思ったけど(他県から来てる人も多い)
気軽に通える距離じゃないし、紹介して相性よくなかったら申し訳ないとも思い…
ビブちん、あまり長引くようなら体力消耗するだろうし、心配だよね。

ピオくん、そうですね。無理せず生ききってほしいです。どんな命にもいえることだけど。

2015/03/28 (Sat) 09:48 | EDIT | REPLY |   

やらいちょう  

獣医って本当にピンキリですよね。
儲け主義の獣医の多いこと!
まぁ、獣医も商売ですからね。
でも動物への愛が感じられない獣医は
獣医の視覚など無いと思うのですね。

2015/03/28 (Sat) 11:02 | EDIT | REPLY |   

ANKO  

獣医師と話すと、処方された薬が何なのかを確認する人の方が少ないみたいね。
ただされるがまま。みたいな?
だからそれに慣れてしまった獣医師は説明を省くというか・・・って感じ?
どちらもそれじゃいけないんだけどねー

個人的には、原因/病名が断定出来ない場合、まずリスクの一番少ない治療/薬で様子見して、
効果が出なければ次のステップに進むといった治療をしてくれる病院がベスト。
時間とお金はかかるけど猫への負担や医療事故を防ぐにはそれが一番だと。
もの言えぬ&我慢強い猫の場合、副作用の見極めも難しいですからね。

ビブ嬢、アレルギーの可能性はないかしら?
ウランが鼻水ダラダラになった時、最初に抗アレルギー薬が処方されました。
(ちなみにウランの場合、抗ヒスタミン薬で改善しなかったからアレルギーではなく、
 次に鼻腔炎を疑い抗生剤入りの点鼻薬(あまり効果無し)→1段上(やや強め)の抗生剤に変えたら完治)

いずれにしてもいい医者と巡り会う、いや見つけるのも大きな責任だよね。
納得出来る獣医師がみつかりますように。

2015/03/28 (Sat) 12:09 | EDIT | REPLY |   

めんまねえちゃん  

うちもワクチン打ってないですから、
(信頼できる病院が、とか、あと常にどっかしらちょっと不調だったりする
めんまなので、あー吐いてたなとか、あー食欲ないな、とかいって
ずるずる打たなくなってしまいました。+ほかの理由もあるのですが)
同じ症状だったら同じこのインターキャットというのを処方されるのかもですね。

病院は、しかし本当に頭が痛いです。
まだブログには書いてないんですが、今日病院と相談して、
連れてく日はまた1か月先に延長となりました。
最悪な病院ではないけども、爪切りとか、あとワクチンの知識があれっ?とか、
どっちも看護士さんのほうでしたが. . . 微妙なかんじです。
しかしなにより近い、そこですねえ. . . 今の病院。

鼻の症状、ビブちゃん心配ですね。. . . 最近の知り合いの例だと、
緑膿の子がいたっけ。あと花粉症も増えてるんでしたっけ. . .
風邪、カリシ以外ってことなのかしら。いずれにせよ全般的に免疫が
落ちてるのかなあ. . .
前の住いの近くの病院は、やや高いけどかなり丁寧な説明を
してくれる先生. . . もいる(先生が多いから当たりはずれがある)ところで、
納得がいくまで、なぜこの薬を使うのか?
副作用が出ても、なぜ使うか?とか、ずーっと話をゆっくりしてくれるので
そこはよかったです。たとえめんまがその場に行ってなくても長々話してくれるし。
ただ、先生による、ってところと今のうちからだと遠くなったし. . .
(あまりよくない先生が居残る率が高いとかもあり)

病院、やっぱり信頼できる、っていうのはとても大切でしょうし、
あと相性(いつもより怯えが若干少ないとかそういう)とか、
扱いが上手とか、家からの距離とか、
高すぎない(あまり高すぎると. . . 訳があるならいいけども、
そうじゃないならゼニゲバか?とか心配になる。
そして前に当たったヤブのように、外注に出すダメ医者で、
費用が掛かってる場合もある)
とか. . . 全部をうまくバランスとるのは難しいですね。

たとえばうちみたいに、攻撃がすごいとかいう猫だと、
病院、先生がいくら良くてもどうにもならない部分もあったりするとか. . .
(恐怖や怒りで心臓へのダメージがあるとかいう話なので、病院自体よいところでもどうにもならない部分があるというか。)
かといって、一生行かないでいい、ってことにはなかなかならず。

とにかく、お大事に. . . ビブちゃん、いい感じで
収まっていきますように。

ピオちゃん、ゆっくりゆっくり、幸せな日々を過ごしてくださいね。

2015/03/28 (Sat) 23:05 | EDIT | REPLY |   

nico.  

風邪ってのは猫でもヒトでも厄介なんですね。特効薬がないってとこがね・・・。ビブちゃんも早く元通りの元気になって欲しい。
↑ANKOさんも書いてらっしゃいますが、この時期多くなるアレルゲン的物質も関係あるのかな?って思ったり。。。実は私も(人間なので猫さんにあてはまるかわからないけど)アレルギー検査は陰性にも関わらず、この時期になると原因不明の鼻水・咳・咽喉の痛みが出るんです。(今も、先週の中頃から)検査ではわからない何かがこの時期飛んでるんじゃないかって思わずにはいられない。鈍感なヒト族ですらそうだから、猫さんにもひょっとして影響あるのかなあと思いまして・・・。
ともかく、温かくして安静にしてくだされ。食欲があってくれるのがありがたいです。

ピオちゃんのこれからの毎日が、これまで通り愛にあふれて豊かでありますように。

2015/03/29 (Sun) 12:16 | EDIT | REPLY |   

ぷ〜めぐ  

くしゃみ、そういえばこないだハゲで病院に連れて行っためぐちゃんも
しばらくしてから2〜3日クシュンクシュンしてました。
膿っぽいような鼻水ではなかったから、様子見してたら治りました。
ワクチン、しばらく打ってないのでなんか菌をもらって来てしまったかと
思いましたが、アレルギーっぽいような感じもしたし・・・。
ロックンには効いて、ビブちゃんに効かないってことは体質かな、それとも違う菌?ビブちゃんのくしゃみも、治るといいですね。

TZ病院、うちも引っ越して遠くなっちゃったので、昔めぐちゃんが避妊手術を受けた別の病院にかかってますが(価格も診察内容も良心的だし先生もとーっても穏やか)、電車で40分くらいかかるので、出来ればもう少し近くにかかりつけを作りたいです。

ピオくん、おうちでたくさん穏やかな時間が過ごせますように。




2015/03/29 (Sun) 22:06 | EDIT | REPLY |   

とろろ姉さん  


色々と勉強になりました。
ありがとうございます!

ロックンのえづき、ビブちの鼻、そしてピオちゃん..............
みんなしんどくなく、穏やかに暮らしてくれますように!!!

ワシは 『全てのものにおいての アレルギー値 0.0』という現代人にアルマジロ、いや、あるまじき数値の持ち主なのですが..................確かに、突然クシャミとか出るんよね〜〜、連発で!!
これ、自分なりの分析では気温差です。
家の中で急に温度が変わると、出るっぽい。
クシュンクシュン連発。風邪ではないタイプの鼻水ツーーーーです。
(実はこの前もいきなりクシャミ連発してるうちに思いっきり鼻を木の椅子の背もたれに打ち付けた。←クシャミの二次災害。)

ビブちもなにかしらの刺激が原因なのかもしれませんね。

お医者さんって、『気分を損ねるとよからぬことをされるかも!』って思うから 言いたい事言えないんですよねぇ。。。動物のお医者さんならなおさら。(T^T)


2015/03/30 (Mon) 00:23 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

海月さん
ワクチン打っていても、罹る子はかかるようです、人間のインフルと一緒で。症状が軽くなるだけで。
あぁ、あるある、大きな病院ってヘタなのに当たるとほんとだまされた感じよね。
高速とばして片道2時間!!ネムばぁ、すごく大事にみてもらったんだね。
なんかね、いい病院の定義がすごく難しくなってるなぁって気がするよ。
腕がいいってなにか、人間の病院でも怪しいのに、動物となったらもうまったくお手上げよ。
近所で親身になってくれる病院ってのが、いい病院ってコトになるのかもなぁ・・

おもおむさん
そうですね、猫風邪って、人間の風邪と違って、症状が治まっても体内から出て行かないから、
一度かかると免疫力が弱ったりしただけで出てきちゃう。
最近、ペットに対して家族の一員という言い方を動物病院もしていながら、
薬の名を言わないのはなぜなんだろう。人間の病院では、お薬手帳まであるわけですよ。
ペットも家族なら、薬名載せるべきじゃないのかなぁ。載せるとまずいのかな?( ̄∀ ̄||)
谷澤。(笑) 飼い主を泣かせるのはいかがなものかではあるけれど、
泣いてしまう方の精神状態というのもあるわけだからなぁ。私は谷澤を否定してる訳じゃないので、
症状によっては、やはり谷澤に頼ることもあるだろうなぁ。

2015/03/30 (Mon) 03:32 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

矢羽さん
ご心配いただき、恐縮なり。ありがとね。ロックン、風邪は治ったけど・・なのよね、実は。
帰宅後のかくれんぼは、いつものことなので驚かないのだけれど、
未だに、勢い込んで食べたあとは、スルッと吐いてます、えずくことなくスルッと。
なので、少量ずつあげてる、そうすれば吐かない。まぁ、まったく元気なんで、
しばらく様子見て症状が続くようなら病院で要チェックなんだろうけど、
インターキャットの副作用に「まれに嘔吐」ってのがあるんで、それも関係してるかとも。
効果が5〜6日見られるっていうから、今週の様子しだいかなぁ。
みみ病院・・ 相性うんぬんで言えば、わたしゃ無理難題を相手に要求してるわけじゃないから、
よっぽどじゃなければ今回みたいな怒りにはならんと思うよ。ほんとひどかったから電話対応。
ただ、距離がね・・遠いよねぇ。^^; お酒飲んでて運転できない状態の時に病院に
行かなきゃならん場合を考えると特に。<そこかい( ̄∀ ̄||) 近くでみつけたいなぁ。

2015/03/30 (Mon) 03:50 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

やらいちょうさん
儲け主義・・・ 同じ治療をしても、診療費が全然違ったりしますもんね。
愛情がないというか、診察後数日後に連絡がきたら、普通容態はどうかって聞くでしょう、
聞かないのにはほんとに愕然としましたよ。もちろんお大事にもなし。なんなんですかね。

ANKOさん
薬が何か聞かれる前に、言う&書けよってもんだよなぁ。ペットも家族と言うからには、
人間と同じようにどんな薬を出したか書くべきですよねぇ。
ANKOさんのいうベストな病院、ほんとにベストですよね。どうやって見つけたらいいんだろう。
どうやって見つけられました? 意外と評判ってあてにならないからなぁ。
ビブ子、ようやく通常営業です。やっぱりアレルギーではなかったようですね。

めんまねえちゃん
うちも最初の成猫までの3回だけで、その後打ってないんですよ、同じくモロモロの理由から。
あ、ロックンは、カリの乳がんが発覚した日に、ついでに打ったので、3年経ったところだわ。
3年間隔でいいっていいますよね。
めんまくんの場合は、病院選びの判断基準がさらに難しくなりますよねぇ。近くは大前提かも。
あの爪切りには正直驚きましたよ。看護士さんというか、たんなる助手なのかもなぁ。
ビブ子、おっしゃる通り、免疫力落ちてたんだと思います。ご心配ありがとうございました、
ようやく復活、通常営業です。
病院選びの相性、猫と獣医との相性ですか?めんまくんのおねえちゃんらしいわ。( ´艸`)


2015/03/30 (Mon) 18:27 | EDIT | REPLY |   

kitcat  

クスリ

○ ビブちゃん、確かにお顔が大きく見えるぅ~♪
 獣医や医者は、難しい仕組みや言葉を、初めての人でもわかるよう説明する能力の備えて、初めて”名医”なのですね。
 獣医は専門家だから、”自分の常識は、相手の常識”と決めてかかって来るので、いきなりハシゴの5段目から説明しだしちゃって、「何でわからないの?」って顔をしがちです。
 獣医は、法律上動物用医薬品でなくても、”未承認薬”であれ”人間用の医薬品”であれ、”ハナクソ”であれ薬として使うことは自由なのですが、当然薬事法上の承認審査を通った動物用医薬品なら効果が担保されているわけ。(一応)
 逆に、個人輸入の未承認薬は、”日本での審査に通らなさそう…”、”追加試験させられたら、カネかかかって採算合わなそう”といったクスリが当然多いわけ。
 そこで、”人間用の医薬品ならニンゲン様で治験済だし、小さくすれば使ってもOKかな…”ということで、よく使われているのだと思います。
 気になる点は、”量・作用関係”のデータが少ない点。
 それと(私は大事だと思うのですが、)副作用があっても、動物用医薬品ではないので、農水省動物医薬品検査所の副作用データベースに掲載されないことです。
 ガスタ―10(=ファモチジン)ですが、農水省動物医薬品検査所の”動物医薬品等データベース”には、引っかからなくて、掲載が無いように思えるのです。つまり動物用医薬品にはないように見えます。
 ただ、人間用の用法用量に「小児と65歳以上には投与不可」なので、猫ぐらいの体重には、かなり精密に測って投与しないといけないのかもしれません。
 いずれにしろ、獣医は、製薬メーカーの発表会や研修会と称する会合に行って、酒食漬けで帰って来るわけだから、こっちが見抜かなくてはいけないのかもしれませんね。
              <ののちゃんより>

2015/03/30 (Mon) 21:02 | EDIT | REPLY |   

Gavi  

キャンプやバタバタリンで読みにげしててごめんにゃあ!
ロックんは元気!ビブちんも元気になってきたようでよかったにゃ。

ワクチンをうってないからカリシやウィルス性鼻気管炎になったんじゃなくて・・・(打っててもあれはお家の人のインフルエンザとおんなしでいくつも型があるから、かかる時はかかるしさー)・・・ちびっちょい時お外にいた子って(アタシも両方かかってたけど)どれかはかかってたこと多いから、季節の変わり目は目ヤニみたいな軽い症状は出やすいよね・・・
インターキャットはアタシの場合はカリシもあったし、他の治療でも使ってたんだぁ。2年20回あまりだから・・・かなり使っててね・・・後から自然療法や手作り食系自然療法の先生、須崎、漢方・・・診ていただいた先生(アタシの場合4名プラス、相談しただけの方1名)、自然療法系の獣医さんたちや先生たちはみんな使わない方がよかったって(カリシでひどい時に1度1単位位の注射ならまだしもアタシの場合はかなり使ってたからね)。(ちなみに自然療法の先生たちにかかる時ってステロイド(同じくインターキャット)はどれくらい使っていたか、ワクチンはどれくらい打っていたかが、治療以前の状況把握のベースになるよ。)

ただ・・・獣医さんとしては・・・人間の風邪の時もそうだけど、来た子には何かしら即効性がある(根本的に治すのではなくて)症状をいったん抑える医薬品を処方しないわけにはいかないみたいなこと、前お家の獣医さん、言ってたよ。おねえはできるだけ自然治癒力をあげることをしてほしいんだけど、獣医さんにそれを求めるのはおかしいのかなって思うようになってきたって。
ガスター10ってお友だちもそうだけどけっこう処方されてるよね・・・でもお家の人に使う場合も重篤な副作用例はけっこうあるのに・・・にゃんこにも?って初めてにゃんこのお家で見た時、おねえ違和感があったって。

副作用は少ないと言われるハーブなんかの薬草や漢方も使い方によっては副作用はあるし・・・薬自体、ベネフィットはあっても副作用-リスクがないものはないから、そのためにお医者さんや獣医さんがいるから・・・結局、症状と効果、副作用を考えて何をするかってことなのかなぁって思ったりもするって。

お家ね・・・アタシのザッペロひどかった時、検査のために行ったセカンドオピニオンの獣医さんでステロイドと抗生剤処方されて、自然療法の先生とも相談して迷ったけど使わなくて・・・ひと月後の再診の時に「お薬使いませんでしたけど治りました」って言ったら「それは治るでしょう、自然治癒力というものがあるんですから・・・でもなぜ処方したもの使わなかったんですか?使わなきゃだめじゃないですか!」って言われた時、違和感バリバリで・・・
それ以降、お家は、おねえ自身や自然療法でケアできるものは自然治癒力を高めることでケア、外科的なもの(耳血腫だったり乳腺炎だったり)や健康維持や状態確認のための検査、(今のところそういうことになったことはないけど緊急性を要する重篤なもの)は獣医さんっていう感じにすみわけすることにしたんだぁ・・・おねえとしては人間もだけど・・・アタシも、猫も人も自分で治すことができるように、そのケアをしてくれるお医者さんがほしいのに、なかなかそういう先生はいなくて・・・

すぐ治ったように見えるようにするには、やはり症状を抑える対処療法的なお薬を使うしかないみたい。
ただ、根本的な解決ではないから、また繰り返す可能性も高いけど・・・
体力がある子なら、一時的に症状がおさまることで、自分で、薬が症状を抑え込んでくれてる間に体力アップ、その状態を継続して治すこともできるよね・・・

薬自体が悪いものではないと思うけど・・・お家の人に対する医薬品の処方と同じく、日本って薬を使いすぎてるんじゃないかって思うことがあるって。世界人口の2%そこそこの日本の医薬品の世界シェアは13~15,6%。確かタミフルなんかも世界で流通してるものの75%は日本で使われててシェア1位だよね・・・獣医学界もそうなのかなぁ・・・って思うことがあるって。

何かぐちゃぐちゃなコメントになっちゃってごめんにゃあ!

2015/03/30 (Mon) 23:38 | EDIT | REPLY |   

まかない  

スモちゃんはヘルペスで、教科書通りの症状で、目がぐしょぐしょになりました。
発症したら、おさまるまで2,3日、何もできない(なので予防接種が重要なのだと言ってましたが)と言われました。
家猫なのに、何のタイミングで突然発症したのか、未だに疑問です。

ちゃんと説明してくれない医者は人間でも獣医でもいやですよね。
私よりえあらいのは分かってるんだから、ちゃんと説明しろよと思います。

ビオちゃん、何て言っていいか分からないけど、
いつまでもお元気でいて下さいね。

2015/03/31 (Tue) 12:16 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

nico.さん
おかげさまで、ビブもほぼ通常に戻りました、まだ少しグシュっとなったりするけれど、
鼻水は出ていない。( ´艸`) もしアレルギーだったら、やっかいだなぁ。
nico.さんもそうなの?というかアレルゲン検査が陰性なのにアレルギー症状が出るって、
なんなんだ?PM2.5も甘くみてたらあかんやろねぇ。
ピオにもありがとう。ほんと豊かですよ、背中とか。(笑)

ぷ〜めぐさん
あらま、めぐちゃんもクシュクシュしてましたか。やっぱりこの季節アレルギーっぽい鼻炎、
猫もかかるのかな。ロックンに効いてビブにはイマイチだったのは、
ロックンはまだ初期段階だったからかもねー。
病院、電車で40分はかかるねー。いいお医者さんでも、遠いとすごく残念な感じ。
近所でのかかりつけ、どうやって見つけるかなぁ・・・

2015/03/31 (Tue) 18:11 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

とろろ姉さん
突然クシャミとか出る・・・連発で、ってそりゃ姉さん噂されてるんやろ。(^▽^;)
気温差ってあるよね、私もあります、気温差。小さい時は気温差でいわゆる寒冷じんましんとか出てた。
思いっきり鼻を木の椅子の背もたれで打ち付けた・・・ってあとに、ビブもなにかしらの刺激が・・・
と読んで、思わずそういやタワーで鼻打ってたなぁってのが頭過ぎってわろた。( ̄∀ ̄||)
そうそう、この私でも言いたいこと言えません獣医の前では。なんで気ぃ遣わんとあかんねんと思いつつ。

ののちゃん&kitcatさん
獣医に関するとらえ方、まったく同感です。
製薬メーカーの接待攻勢とキックバックの嵐はすごいみたいだし、
ペットブームの一方で都心では獣医過剰状態でもあるらしく、経営が厳しい病院も多いって聞きます。
そんな病院が経営を安定させるためのインフラがワクチン。
抗がん剤をやっていた時にいろいろと裏事情を聞きましたが、
もし、犬猫用の抗がん剤が出たら出たで怖くて使えないかも。
あ!すみません!例のモニターの回答、まだできてなくて。とってもおいしかったです。( ´艸`)

2015/03/31 (Tue) 18:28 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

Gaviちゃん
忙しい時に、詳細情報ありがとーー。そうなのよ、自然治癒力を高めるように生活するということが
大前提であることはまちがいないんだけれど、もし病気になったときに、病状によっては、
とりあえず症状を抑えることが先決だったりして、その時にはステロイドを使う手もあるといえばある。
長期使用はNGだけど、ステロイドを「悪」扱いするのもどうなのかってところもあったり。
日本って薬を使いすぎるって点、激しく同意、製薬シンジケートがあるからねぇ・・原発と同じく。
タミフルもそうだけど、抗がん剤なんてすごいよ。抗がん剤、実は増がん剤なんて笑えない話もある。
80歳過ぎたステージ4のがん患者に強力な抗がん剤投与をしようとする医者とかいるから。
患者の身体のことなんてまったく考えてないってことよね。
一緒にいろいろ考えてくれてありがとね。( ´▽`)

まかないさん
スモちゃん、ヘルペスでしたか。うちはカリがそうでした。カリは外猫時代にキャリアになっていた。
野良出身猫は、ほとんどキャリアだよね、猫風邪。
シマシマ〜ずたちも、コクシジウムのキャリアでした。( ´△`)
患者より偉いんだから、医者のいうことを黙って聞いておけ!ってのが本音なんじゃないかな。
今回の医者は、もしかしたら薬出し過ぎじゃないかって、私からクレームつけられると思ったかもな。
電話先で感じるほどに、ものすごいバリアだったもの。触れられたくない的な。
実際、胃薬1種類しか出してないかのように書かれたレシートだったからなぁ。
ピオ、ひょうひょうと生きてます。( ´艸`)

2015/03/31 (Tue) 18:44 | EDIT | REPLY |   

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