王子降臨☆気まぐれロック魂

A cat has 9 lives*猫に九生

02
Wed
2016

3回目の3月2日

日3月2日は、カリたんの3回目の命日です。

まだ3年なのか、もう3年なのか。
年月を重ねれば悲しみは癒えるものかと思ってたけれど、
3年じゃ難しい..... そうたやすくないものですね。

特に、ロックンのことがあって、
感情の揺さぶられ方が以前とはかなり違っている気がします。

去年の3月2日の記事を見たら、当たり前のことだけれど、
その後に起こることなどまったく想定できてなくて、のどかです。
あらためて、三回忌で戻って来ていたカリが、
ロックンを連れて行こうと決めたに違いないなって確信したりもして。( = ∀ = )

てなことを考えてると、
ロックンの命日には絶対に触れたくない.....なかったことにしたい、
だから、6月はまるごとすっ飛ばそう!ってな気にもなってきましたわ。( ̄∀ ̄||)


とい。
妹からもらったカリへのお花、いつものメモリアルスペースではなく、
仏壇の上に置いて写真を撮っておきました。

160302_hana.jpg

カリとロックンのクレイドールの間にいるのは、
ケイママっちさんが3年前につくってくれたカリたんのフエルト人形。
実は、ロックンだか誰かがちょちょいと遊んで紛失していたのを、
ヤンキーラックんがどこかから見つけ出してくれたんですよ。(^艸^)

160301_kaributudan.jpg

今はケイママっちさんがロックンの時にくださった
ロックン股開きミニ写真入りプリザフラワードームに入れて飾っております。(^∀^)

うそう、どうしていつものメモスペじゃなくて仏壇の上かというと、
隙あらばヤンキーがやってきて、お花を口に入れたり持っていこうとするからなのです。(´・_・`)

160302_luck1.jpg
樂兵衛「人聞きの悪い。美しい花を愛でてるだけやん」

嘘ばっかり。
仏壇の上に避難させたというのに目を離した隙に、
かすみ草だけ抜き取って(笑) よそに持ち運んでおりました。(;´Д`)

食べてはいないと思うけど、一応口の中にいれるのよねぇ。
未だに食欲衰えず、お腹のタルタルが小さくなる望みも極めて薄く。


み薄....といえば、前回の記事でも、三者三様でぐっすり眠っていた通り、
どうもこの三猫全員ではもちろんのこと、ヤンキーと誰かのペアでの団子姿も
見られそうにないですわ。( /ω)
ヤンキーがキン坊かビブ子にベタベタ甘えに行くとか、
ペロペロサービスしに行く素振りなど、まったく見られません。
近づいて行くのは、がぶりんちょと掴みかかりたい時だけです。(^∀^;)

ニンゲンにはベタベタなんですけどねぇ・・・
深夜、管理人がうたた寝から起きてMacの前に座ると必ず、
どこからともなく眠気マナコでノソノソ起きてやってきて、

 160302_luck2.jpg

全身脱力させて、管理人に身を委ねてきます。

160302_luck3.jpg

お腹、まるまる。( = ∀ = )


160302_luck4.jpg

落ち着きなく動くこともあるけれど、この写真のあと、頭をのけぞらせて脱力。(笑)


家長カリ太后がいたら、ヤンキーをどんな風に教育しただろう・・・ (*´v`)


160302_090804kari.jpg
カリ太后「やんちゃはあの子の個性、そのままでええんとちゃう 」


と、実際はそんな寛容な態度を示すとは思えないけれど (^ω^;)、
賢かったカリ太后、きっとうまく律したと思うなぁ。


カリたんへ。
カリのこと、1日も忘れたことないよ。って当たり前か、ソウルメイトだもんね。
ロックンを連れてったことは、納得いかんけど、ゆーてもしゃーないし、
そっちでロックンとデレデレ仲良く、待っててね。(^∀^)
キンちゃんも寂しがってるからたまには遊びに来てよ。
でも、連れてっちゃダメだからね。(≧∇≦)




himeojigi.gif 押せば命の泉わく〜♪ヨロシクですにゃーん =^. .^=
  
        =^. .^= いつもありがとにゃー
関連記事
スポンサーサイト

15 Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/03/02 (Wed) 18:35 | EDIT | REPLY |   

ケイママっち  

誰かを失った悲しみを癒してくれるのは時間薬が一番と
いうけれど、効き目がゆっくりなのがね…。
まるで半身、もぎとられていくようなものだから、
そうそう簡単には癒えないものだけれど、それでも
カリちゃんやロックンのことを想う時に、優しく優しく
時間が流れてくれますように。

ラックん、グッジョブだったんですね♪
ちちゃいし羊毛フェルトって、猫さんの本能くすぐる
みたいで、どこかすぐお散歩しに行っちゃうのは
想定内だったんだけど、ラックん、命日でカリちゃんが
戻ってくる準備をしてくれたのかしら(^^)

あらためて。
今日は一緒にカリちゃんのこと、想わせていただきます。

2016/03/02 (Wed) 19:39 | EDIT | REPLY |   

矢羽  

カリたん、いまだぱんち家に君臨中!
これからもずっと君臨しててほしいなー。
でも金坊とらくちはぱんちのことにおいておいてね!

ロックンの命日は…私の最愛のダンサーの誕生日なので忘れられないです。
嬉しい日(出会った日とか)の記憶が
悲しい日を圧倒する日がきますように。

2016/03/02 (Wed) 21:12 | EDIT | REPLY |   

Gavi  

ラックン、カリ太后さまに言われてミニカリたんもってきてくれたんだと思うのにゃあ。
なんつってもカリ太后さまとロックンに、めそめそしてちゃあかんよーって送り込まれたラックンだもの。
こころなしか今日のラックン、サバトラが濃くなってキジトラさんに近く見えるにゃ。
お空の上と下だけど、繋がった心いつもいつも一緒だよね。
ラックンはきっとカリたんとロックンが送ってくれたぬくもり派遣員さんだと思うのにゃ。

2016/03/03 (Thu) 00:17 | EDIT | REPLY |   

やらいちょう  

ロックンの事、
カリさんと結びつけて考えたくもなりますね。
ということは
ラックンはふたりが授けてくれた・・・
色んな縁を想像してしまうのが猫さんらしいところ。
神秘的な生き物ですからね。

2016/03/03 (Thu) 07:28 | EDIT | REPLY |   

海月  

メモリアルスペースさえヤンキーの魔の手が迫っていたか^^;
フエルトは猫の獲物サイズだから、ドームの中ってのは名案やね。
ぱんとらさんの腹にくっついて寝ているラックんがかわいいわー。
腹もωも出しちゃって、油断しまくり(笑)

カリたんがロックんを…というくだりで思い出した。
小さい子が宝物をたくさんためこんで、お母さんが置き場所に困ってひそかに始末したあと、
「サンタさんが持って行っちゃった」
と説明すると、子供が納得するんだって。
良いこのロックんのかわりに、ヤンキーラックんをカリたんがつかわしてくれたと考えると、なんか帳尻合わない気がせんでもないけど、筋が通っている気もします。

2016/03/03 (Thu) 12:23 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

鍵コメさん
お気遣いありがとう。鍵コメなので、ここでどこまでオープンにしてよいのかわからんので、
そちらにコメントいたしますです。^^

ケイママっちさん
そうですね、時間の効き目はゆっくりなんでしょうし、もし今ロックンが元気だったら、
カリに対してはそれこそ時間薬が効いた感情だっただろうなと思います、去年既にまったりだし。^^;
続けてがんってのがかなり堪えてます。
フエルトカリたん、ラックんお手柄でした、よく見つけてくれました。そしてよく食べないでいてくれた。(笑)
命日にちゃんと一緒に写真が撮れてよかったわ。^^



2016/03/03 (Thu) 14:16 | EDIT | REPLY |   

茶々にゃん  

ラックんは、やっぱりカリちゃんとロックンが「行っておいで」って
ぱんとらさんちの子になったんやと思う。
私も7年経つけど、まだ辛かった事を思いだす方が多いわ。
私も海への想いれが、他の子と違うんだよね。
でも、楽しかった事も思いだすよ。
最後のカリちゃんへのメッセージ、泣けてきた(/_;)

空がチビッ子の時、お仏壇のお花を何回も倒されて水浸しになったよ><

ラックん、可愛いなぁ~
ぱんとらさんお傍が安心なんやろなぁ。
ぱんとらさんのこと大好きなんやわ♪
これだけされたら、ぱんとらさんも可愛いてしゃぁないんちゃう(*^-^*)

2016/03/03 (Thu) 15:41 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

矢羽さん
こらーっ、ビブ子を忘れてるやん!ビブも置いといてもらわんと困るー。
つか、カリたんがビブ子をそばにはおきたがらないかもな。( ̄∀ ̄||)
悲しい日のことは覚えていません。てか、なかったことになってます。(^∀^;)
だから、あえて命日には触れなくていいかなーって。
痛いおばさんになってますかね。(笑)

Gaviちゃん
ラックん、カリに頼まれてフエルトカリたんを発掘してきたんかぁ。
まさに発掘って感じやよ。いくら探しても見あたらなかったのが、
いったいどっから?って感じだったから。(*´v`)
きじとらっぽく見えるのは光りの加減。最近は、黒とグレーって感じ。
ぬくもり派遣員・・・ いい呼び名だにゃ。ただ甘噛みと蹴りはなんとかしてもらいたい。^^;

2016/03/03 (Thu) 16:24 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

やらいちょうさん
ふたりが授けてくれたのかぁ・・ ひとつ言えることは、
ロックンが元気だったら、絶対にラクはうちの子にしてないということは確か。
巡り合わせなのかなぁ、4回も捕獲器に入ったことからして。(*´v`)

海月さん
ドームの中は名案なんやが、あれをどっから発掘してきたのか....そっちに驚き。(笑)
腹もωも触り放題やねん(爆) ここまでベタベタしにくる子は初めてよ。
「サンタさんが持って行っちゃった」で納得する子とワタシは同じ・・・(^∀^;)
ピカを保護した時には、家に入れることは1ミクロンも考えなかったけど、
ラクは同じ時に4回も捕獲器に入ってきたからねぇ、運命感じないわけにはいかんよね。
捕獲器使いが下手でよかった。(爆)

2016/03/03 (Thu) 16:41 | EDIT | REPLY |   

REI  

3年ですか。 そうですねえ、時間薬は効き目が遅いのね。

昨日、ヒメを可愛いと言って下さった通行人の女性は、11月、2月と続けて飼い猫を失ったそうです。 もう年で猫は飼えないから、ヒメを見られて嬉しいと。
ぱんとらさんもロックンの事がなければ、また違った感情かもしれませんが・・・。

慰めにはならないのは判っているけど、いつかは同じ所に行くのだから、
それまでは今のねこさん達を無事に見送れるよう、頑張り?ましょう!

2016/03/03 (Thu) 19:19 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

茶々にゃんさん
カリとロックがねぇ・・・ 嬉しいような複雑な気分やわ。
そんなんせんと、きみらが長生きしてくれたらよかったのに。(^∀^;)
7年かぁ・・・時間薬は効くのに時間かかるんやなぁ。
私は辛かったこと、思いだしかけたら他のこと考えて封じ込めてる気がする。
マジでなかったことにしようとしてる。(笑)
だから、闘病記録も読まない。まりまおさんみたいに、どこかに封印しようかなとも。
最後のメッセージ泣けた?えーっ、明るい気持ちで書いたんよー。( ´▽`)
くっちゃんは、お坊さん好きやもんね。なんなんやろね。(^艸^)
うちの子らは、お線香の香りが好きじゃないみたいよ。
ラックは今までの子とまったく違っていて、面白いし、
正直、喪失感を癒してくれてます。やっぱりカリとロックンが使わせてくれたんかな。

2016/03/04 (Fri) 06:04 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

REIさん
ヒメちゃん、かわいいもんね。雲さんもかわいいよ。(^艸^)
REIさんちにコメすることこっちに書きそうだわ、いかんいかん。<いかんことないけど。
ご指摘のとおりです、ロックンが今も元気だったら、
今年の3月2日は、去年よりさらにもっとほっこりしていたと思います。
普通は3年で時間薬はそれなりに効くはずが、そこに新たな傷が生まれちゃったからね、
未だ病気に気づいてからだって1年も経ってない。
ほんと、今の猫たちを無事に見送ることが使命なんだよなぁ。いろんなこと考えると
けっこう大変なことでありますね、がんばりましょう。(笑)
そうそう、先日角田光代の短編読んでて、REIさんと話してたこと思い出して、
あらためて、飼い猫が外に出ていける社会環境にならないものかなぁって考えたわ。

2016/03/04 (Fri) 06:20 | EDIT | REPLY |   

まろにゃん  

カリちゃん旅立ちの時はいろいろあったから、いろんな思い出が
よみがえる。
もう3年?まだ3年?私もそんな風に感じるわ。
漠然と思い浮かべる未来があるから日々を
気楽に送れるんだけどね。
知らぬが仏と痛感しています。
虹の橋のほうがにぎやかになっちゃってる気がするけれど
しばらくはメンバーふやさないでねって思う。

身を任せるラックン可愛いわ。
猫の温かさはいいね。

2016/03/04 (Fri) 08:09 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

まろにゃんさん
ごめん!見落としていたー。わかりにくいのですよ、
コメントきてるかどうかって。(;´Д`)
カリの旅立ちの頃はほんとにいろいろあった。
晴ちゃんの闘病もだけど、ワタシの友人も闘病していたしね。
まぁ覚悟はできていました。まさかのロックンのことがあって、
カリの闘病時のことも改めていろいろと考えさせられる今日この頃です。
と言いつつ、まぁ、3月のこの日と6月のあの日のことは
なかったことにしちゃったんで、ブログで思い出すのはこれで終わりかなぁ。^^;

2016/03/07 (Mon) 14:23 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment