王子降臨☆気まぐれロック魂

A cat has 9 lives*猫に九生

08
Wed
2016

谷崎の愛猫ペルの剥製再びww

日の夜、wadaさんからいただいたロックン天使1周年のお供えビールを飲みながら、
前記事にリンク貼ってた「王子、天使となる」の記事読んで、泣いてもた。(笑)

160607_kagurazakabeer.jpg
神楽坂のご当地ビールという「神楽坂ビール」3種類あるんだけど、その名が、
神楽坂路地の野良猫にちなんだらしい(?)ミケ・ドラ・クロ。 ミケうまうまでした。


自分の記事ながら、気負いなく淡々と書いてるなぁと他人事のように感じつつ、
渦中の時とは違う、1年熟成の感情に揺さぶられて、涙した....ってところかもしれません、
うまくいえないけれど。


去年の6月7日、荼毘に付した日を最後に、
ロックンの写真はもう増えることはなくて、
それと同時に、
もうロックンを抱きしめることは二度とできないということを
あれからの1年を振り返ってしみじみと感じながら
これって、喪失感という簡単な言葉では言い尽くせないものだなと・・・


160607_maya.jpg
まや*さんからロックンにいただいた可憐なすずらんのドライフラワー。
ニンゲンには、本場さぬきうどんと瀬戸内初摘み焼き海苔。ありがたや〜(*´v`)


カリが虹の橋に渡ったあと、
そのこと(二度と抱きしめることはできないこと)強く感じたものだから、
ロックンの時には、荼毘に付す直前まで、可能な限り抱いていました。
ロックンのカラダの感覚を自分のカラダに記憶させておきたかったから。
冷たくなろうが固くなろうが・・・

はく製をつくりたくなる気持ち、わからんくない.... なんて思いながら。(^ω^;)

と言ってはみたものの、やっぱり剥製は、当たり前にナイね。(笑)
これ↓思い出した。

130522-peru_hakusei.jpg

以前も記事にした谷崎潤一郎が愛するがあまり剥製にした、彼の愛猫ペルなんですけど、
谷崎潤一郎記念館で生で見たとき、
こりゃ幸せだった素晴らしい想い出の数々もこれを毎日目にしてたら、
かえって色褪せてしまうんじゃないだろうかと余計な心配を感じたものです。
何より、剥製というものが放つ異様感とホラー感は否めず、
なんだかこんなカタチで残されたペルのことが切なく思えましたし。

それと、剥製って、剥製にする元の子のものは、
読んで字の如く、ほぼ剥いだ皮(!) しか使わないっていうから、
大切な子だったら、なおのこと剥製になんか絶対にしないだろうに、
谷崎は剥製にする手順と方法を知らなかったのかしらん。

160607_rock.jpg
ロック天使「ひゃー!皮なんか剥がれたらそりゃ浮かばれへんで 」

話がとっちらかりましたが........
剥製はありえないけれど、じゃぁ、とっておいた毛に、
例えば頬ずりなんてことするか?(笑)といえば、
わたしゃそういう気にはならんみたいです。
そういや眺めることもしてないわ・・・
てことからも、まぁ剥製はありえないってことですね。(^ω^;)
そもそも、とっておいた毛をどこに置いたかも、わからん。(笑)

普段から抜けたヒゲやツメを大切に保管されてる方けっこういるようですが、
元々ワタシにはその嗜好はないから当然か。
てか、荼毘に付したら、骨残るんだし。ってそれも違うけど。(^∀^;)

160607_Rock1.jpg
ロック天使「管理人、薄情やなぁ・・・」

しょうがないよ、切った毛をキミの変わりだとは思えないからさー。


160607_marikoPre.jpg
妹からのお供え、ネコのラングドシャ。袋のネコの絵は、ロックンのつもり....の妹直筆画。(笑)
実は、妹んちのトイレ、ロックンメモスペにしてくれてます。今度おひろめ。THX!



もとい。
一方、ニャンキーらくちゃんが、頻繁に膝に乗ってきたり腕の中に入ってきたりするんで、
そうやってヤツの抱き心地や体つきや重みやぬくもりを感じるたびに、
カリと似た重さだよなぁ抱き心地も似てるなぁとか、
ロックンはもっと軽くて意外とゴツゴツしてたなぁ・・・なんててことを
必ずといっていいほど思い出して、
カリやロックンをエア抱っこしてる気分になるんですわ。(*´v`)

160607_luck.jpg
ラクたん「なんて? オレ様が基準ってこと? 中心?」

直ぐ上のロックンの写真と比べても、
らくべーのふてぶてしさ、際立ってるなー・・・てか、
でぶでぶしさか−。(*≧∪≦)


160608_luck.jpg
日ごとにでぶでぶしいラックんの隣にあるのは、
茶々にゃんさんがロックンに....と送ってくださったプリザーブドフラワー


160607_chachaPresFlower.jpg
ロックンイメージ青ということで青のバラと天使が
カリの時にはイメージの深紅のバラのプリザをくださって。いつもお心遣いありがと。



こちら↓は、ロックンへのお供えということではないのだけどジャストタイミングで到着(笑)

160607_makanai.jpg
まかないさんから、トレーダージョーズのうまうまチョコやらコーヒーやら....
エコバッグかわいいなぁ。いつもありがと。



ブログでいつも気にかけてくださってるみなさん、ありがとう。


こうやって、どうでもいいような剥製のこと考えたり(笑)
ベタベタラクベーを抱いて、妄想抱っこプレイに浸ったり、
つれづれにただ思いをブログに垂れ流したりして、
知らず知らずに、ロックンロスのリハビリを行ってるんですねぇ。

160608_kari.jpg
虹の橋特派員カリ「なんや、カリたんロスはもうないん?」

カリたんが虹の橋特派員になって、3年と3カ月。
未だに胸を締め付けられるフラッシュバックと感情の揺れはあるけれど、
確かに実態ロス感は薄れてきています。
月日というクスリって、即効性はないけれど、
じわじわと効いてくるものですね。


最後に、しつこいですが(笑) 今回のタイトルがコレなんで・・・
剥製って、本人のモノは剥いだ毛皮だけで、
内臓はもちろん骨格のほとんども壊してとりのぞき、
躯体自体は他から調達するんだそうで、
だからか、谷崎の愛猫ペルはペルシャだっていうのに、
顔にペルシャらしき特徴がまったくありませんでした。
躯体にアライグマを使ってたりして・・・? ( ̄∀ ̄||)

谷崎は、剥製ぺルをどういう思いで見てたんだろうなぁ・・・


himeojigi.gif よろしければ、ぽちっとお願いします ฅ(ΦωΦ)ฅ
  
         =^. .^= ありがとにゃー
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17 Comments

矢羽  

えー、ペルシャ@@?ふつーのサビに見える(というか谷崎ならさびのほうがさもありなんですわよね)
剥製の話を読んで大英博物館のにゃんこミイラを思い出しました。
ミイラのほうがはるかにグロテクスで、思うに面影もないかと思うし
内臓には薬草が詰められてるし、、、あれはあれでスゴイ代物だよなーと。
ねえさんご存じのように私はみみの毛もひげも集めてるけど
特に毛は毛糸にしようと思ってほわほわのまま保管してるので
ジップロックの中はみみのにおいです。
私のフェティッシュ的なものかもだけど、みみは毛がものすごく柔らかくふわふわで
とにかく愛しちゃってるので、みみが次元的に違う場所に行った暁には
私がその次元に行くまで、それが必要な気がしております。

そして漱石のアンドロイド(だっけ?)が母校の主導で作られるニュースも読み
なんだかなあと思う今日この頃(=ω=メ)

2016/06/08 (Wed) 15:22 | EDIT | REPLY |   

ANKO  

一年・・・早いのかまだなのか。
うちも昨日はコナンの誕生日だったので献杯。
生きてたらジイさんっぽくなってるかなぁなんてバカ話をしながらグラスをかたむけましたw

猫ってCGにしろぬいぐるみにしろあんまり可愛くないよね。
剥製も然りでリアルだけど本物じゃない猫ってどこかグロテスクにも見える。
デフォルメしたアニメとかキャラ物は可愛いんだけど。
私も魂の無いものはただの器と思う方なので遺骨も合同供養塔に収めてもらったし、
自分の時も適当に処分してくれと家族に言ってるから谷崎さんの気持ちは理解出来ても、
行動は理解出来ませんです〜

2016/06/08 (Wed) 18:43 | EDIT | REPLY |   

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管理人のみ閲覧できます

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2016/06/08 (Wed) 19:04 | EDIT | REPLY |   

クロタンママ  

どーやったら自分の気持ちに折り合いをつけれるか・・・
なかなか見つからないですよね
それでも、ゆっくりゆっくりと自分の中で折り合いがついてくるのかもしれない
もう抱きしめることはなくても、
もう会えなくても
その分もう苦しむ姿はみないでいいんだし
自分の中ではいつまでも若くて元気なまま
永遠の若さだなーなんて・・・
剥製というか、目に見える形をそのまま残したいって気持ちはわかります
ただ、周りからは反対される方がおおいかと(;´∀`)

2016/06/08 (Wed) 21:23 | EDIT | REPLY |   

めんまねえちゃん  

うーん...私も先代のときは10年くらいひきずったので、
ぜんぜんうまいこと折り合いがつかないも甚だしいほうで...
泣いても自然なことなのだとは思います。
剥製ね、...いまフリーズドライってあるんですよね。
名前がもうなんか食べ物チックだけど(汗
剥製だと中身があれですが、フリーズドライはそのままですって
書いてたような気がする。確かペット用で。
別のことを調べてて行き着いたんだったかな。
犬の毛皮をはいで、それをずっと着用してる人もいますしね、
そのひととその動物との関係で、他の人はわからない関係も
あるだろうし。
ただ、剥製もつくり手がお粗末だと、号泣するほど
辛い出来になるそうですしね...やっぱり腕にかかってるんでしょうか。
フリーズドライもそうなのかな...(なんか割と高かったような)
にいちゃんは、三味線にしてそばに、とかいうけど
絶対皮とかはげるわけないんですよ。そもそも三味線も
やぶれるわけですし(そうなると張替えだし)...

ってどんどん何の話かわからないことになってしまいました。

2016/06/08 (Wed) 21:29 | EDIT | REPLY |   

ケイママっち  

おとといはコメ欄閉じられてたから、でもなんか。その気持ちわかって、
一人、ロックンにって献杯してました。

時間薬は効き目も優しいんだけど、効果で出るのもゆっくりなのがね‥。
でもいつか、思い出すものすべてが優しさだけでいっぱいになりますように。

剥製はさすがに…ね(^^;)
で、思い出した嘘か本当かわからない話なんだけど、誰かのエッセイで読んだのかな。
おばあさんが可愛がってた小鳥を亡くしちゃって、でも悲しくて寂しくて、どうにも
離れがたくて。冷凍庫に保存してたって…。
本当だったら切ないけど、やっぱりそれは‥って思ってしまうものなあ…。

2016/06/08 (Wed) 21:34 | EDIT | REPLY |   

iomoca  

1年・・・あっという間だったような
長かったような・・
寂しさはそう簡単には癒えないですよね・・

私もモカちの毛をカットして持ってるけど
さすがに剥製はないかな?(笑)
やっぱりぬくもりがないとね~~

ラックン!!ぱんとらさんをいっぱいいっぱい
癒してあげてね
よろしくよん\(^o^)/

2016/06/09 (Thu) 01:25 | EDIT | REPLY |   

クニ  

ロックンお星さまになって1年・・・何だかあっという間だった気がします
ロックちゃん可愛かったな~
皆からこうして偲んで貰ってぱんとらさんに愛してもらって幸せだったねと言いたいけど、やはりロックン早いよ~

私も半年の間に2にゃん亡くして年齢的なものもあったけれど、寂しくて、まるで自分が産んだ子を亡くした気持ちになりました
縁あって自分の責任で家の子にしたからだと思います

剥製は嫌ですね~ 剥製にする過程を考えただけで可哀想すぎます

天真爛漫で人が大好きなラックン、偶然とはいえぱんとらさんちのニャンコに成れて本当に良かったと思います

2016/06/09 (Thu) 05:28 | EDIT | REPLY |   

コメントありがとう  

矢羽さん
でしょー?!最初にこのブログで剥製ペルを紹介した時に、
ペルシャに見えないって話に終始したんだけれど(笑) 大きさもものすごく小さい。
大英博物館の猫のミイラ、写真でしかみたことないけれど、
古代エジプトではミイラって死後の世界での魂の住処としてつくられてるけど、
剥製にはそういう精神性がないよね。
ジップロックのみみちゃんの毛、どれぐらいの量になってんだろう・・・
漱石のアンドロイド、ネットニュースでみた。人工知能搭載らしいから、
新作小説書いてくれると面白いけどね。(笑)

2016/06/09 (Thu) 06:13 | EDIT | REPLY |   

コメントありがとう  

ANKOさん
1年、早いのかまだなのか.... っていうその時間軸意識がないんですわ。
線としてつながってない感覚。なかったことにしてるからか?( ̄∀ ̄||)
そっか、コナンくんの誕生日か。おめでとう。誕生日というのが
ちゃんとわかってるってのはいいな。
リアルだけど本物じゃないモノはグロテスクって、まさに剥製がそうよね。
矢羽ちゃんが↑ミイラに触れてるけど、ミイラはリアルなはずが
原型をとどめてないから、剥製のグロテスクとは別次元なんだなぁ。
うちは骨は家に置いてある。信心してるところもないから、
よそに置いておくくらいならウチでしょう、って程度の意識。^^;

鍵コメさん
こういう場合に百戦錬磨ってのはあまり嬉しいコトではないですが(笑)
経験があるとないではやっぱり違うなと、自分の経験上でもそう思います。
とにかく自分が落ち着いてないと話しにならん。その意味から、
ブログのあり方を見直すってのもあるかもしれません。

2016/06/09 (Thu) 06:36 | EDIT | REPLY |   

コメントありがとう  

クロタンママさん
自分の中ではいつまでも若くて元気なまま ・・・ ということを考えるたびに、
もっとばーさんじーさんになるまで生きていて欲しかった....と思うんよね。
早すぎるよ、特にロックンは。
ほんと、目に見える形をそのまま残したいという気持ちは百歩譲って
わからなくはないけど、剥製は目に見える形そのまま.....ってわけでもないようで、
その制作過程を思うとグロテスク以外のなにものでもないよねぇ。(^ω^;)
ニンゲンでもそうだけど、よく亡くなったあと「まるで眠ってるみたい」とか
いうけど、圧倒的に眠ってる姿とは違うんだなぁ。「生」って何かってことよね。

2016/06/09 (Thu) 06:53 | EDIT | REPLY |   

ほんなあほな。  

メモリアルスペースのロッくん写真、月初めにカレンダーを入れ替えて、
ああ、ロッくん月やねんなぁ~としみじみしつつ、
↓の記事と、その時の記事を読んで、おばさん、歳やねんから色んなとこ緩いのにもぉ・・なんてじめじめしてたんよ。

私は、案外?薄情なんか、
剥製にしてまで側に置いときたい気持ちは、解らんわ~
だって、触っても硬いやん、ぬくないし。
上野の博物館に行った時、周りが乾きもんのオンパレードで、
こっちまで、乾燥しそうやったし(´-∀-`;)
爪もとっとかん。骨も、早く土に帰って欲しいから、先代達は、みんな地球、宇宙にお返ししたし。
それでも、ちゃんと怒った顔とか、枕を同じにして首んとこでクルンとねてた感触とか、
今は誰もそれをしてくれんから、寂しいな~って思ったり、思い出したりはするんよ。

2016/06/09 (Thu) 08:33 | EDIT | REPLY |   

海月  

ものすごく上手な職人が作ると違うのかもだけど、私も剥製をめでる気持ちにはなれないなあ。
しかしがっちゃんの置物はかわいいね!
こういうのなら手元に置きたいかも。

両手そろえたロックん、かわいらしいなあ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
妹さんの絵も素敵!

私は薄情なんかもしれんけど、お骨は市営墓地の共同納骨堂に入れちゃってて、手元にはないの。
ひげや毛はとってあるけど、どれが誰のかわからんし(笑)

2016/06/09 (Thu) 15:54 | EDIT | REPLY |   

茶々にゃん  

↓の記事で、思わず「元気にしとるよ」っと返事して、うるうるしてしまった。
やっぱりもういないんだと・・・
1年って早いよね。 虹の橋へ行った子のことは、それぞれ想いが違うよね。
でも時がゆっくり同じにしてくれるかも・・・

海は加茂のメモリアルパークって所で土に返してあげたよ。
共同の墓地だけど、春は桜が咲き鳥たちの声が聞こえる自然の中だから
いいかなって思ってる。

やっぱり剥製はいやかな。
前も谷崎さんのこの写真見たけど、やっぱりペルシャじゃないよね。
サビねこさんと思った。
うちはヒゲは置いてあるよ。

心ばかりの物を紹介して下さってありがとう。


2016/06/09 (Thu) 20:28 | EDIT | REPLY |   

コメントありがとう  

めんまねえちゃん
そうそう、フリーズドライの剥製。私も今回あらためて剥製をググって
フリーズドライってのみてびっくり。つーか、フリーズドライの剥製は
動かすことができない....ってあって、じゃぁ一般的剥製は動かせるのか??と
それにもびっくり。щ(゚Д゚щ)
三味線かぁ^^;; めんまにいちゃんもゆーねー。(笑)
皮を剥ぐってそう簡単ではなく。毛皮に対して愛護団体が反対しているのは、
生きている時に剥ぐからだよね・・・ ひどい話だ。これ以上自粛。
どんどん何の話かわからんくなるところが大好きです。(爆)

ケイママっちさん
ありがとうございます、ひとり献杯。m(_ _)m
まぁ時間薬の効果に即効性があったらあったで、ありがたみもない気が。(笑)
忘れたいことを早く忘れようとしていると、認知になりやすいなんてことを
聞いたこともあって、すべてを自然に受け入れるってことが重要なんですかねぇ。
小鳥を冷凍庫に保存!フリーズドライ発想か。解凍はしないんよね。(^ω^;)

2016/06/10 (Fri) 01:54 | EDIT | REPLY |   

コメントありがとう  

iomocaさん
あっという間のような長かったような・・・ という感覚、カリの時には
そうだったけど、ロックンの場合はその感覚そのものがないんよ、時間軸がない。
モカちの毛を、出して触ったり眺めたりすることある?
ラックんは、我が家のこれまでのどの子よりもニンゲンにベタベタなんで、
それも新鮮で、猫経験少ない母にとっては特にかわいく癒されてるかと。^^

クニさん
ある程度覚悟はしていたとしても、半年で2にゃんを亡くすって
本当にお辛かったと思います。うちは間隔はあいてはいたけれど、
まさかの7歳というのと、なんでまたがん??というショックと・・・
剥製はほんと製作過程を考えると愛する仔によくそんなことできるなぁと逆にびっくり。
ラクは、偶然じゃないかもですよ、マヌケな捕獲人ではあったけど(笑)、
同じ日に4回も捕獲器に入ってくるなんて、こりゃなんかの縁としか思えないわ。^^;

2016/06/10 (Fri) 02:31 | EDIT | REPLY |   

コメントありがとう  

ほんなあほな。さん
あはは、周りが乾きもんのオンパレードって..... 言えてる、うまい!
熊やタヌキの剥製を博物館で見た時よりも、南極観測隊のタロだったかジロの剥製を
見た時の方がイヤ〜な感じがしたんよね。やっぱりペットに近いからかな。
ほんなさんオトコマエ!(笑) 何もとっとけへんねんね。まぁロックンのときは、
カリの時に何もとってかなかったってことに後悔したんで、
最期にヒゲと毛はとったけど、記事にも書いたがどこに置いたやろ.....( ̄∀ ̄||)
家に庭があれば、骨埋めるやろなぁ。でも、よそでお金出してまで埋めたり
置いてもらう気にはならんのよね。単なるケチってことかもね。(笑)

海月さん
冷静な時は剥製ありえんのやけど、逝った直後は、このまま置いておきたいって
思ったのは事実。そして、カリの時にはそういう感情は正直なかった。
心理分析したら何かしらあるんやろな。
お、妹の絵、あの袋には最初から、目の中の黒丸の点と鼻と口の部分だけで表現した
シロクマが描かれてて、そこに妹が目の外側?やら黒い柄を描いて
ロックンに仕立てたんでちょっと違ってます。(笑)
私はケチってこともあって(笑)、お金をだしてどこかに置いてもらおうという気にならんの。
家に置いてはいるけど、いつだったかの写真に写ってたとおり、
台から落ちかけてても平気ってほどのぞんざいな扱い。ええんかいな。( ̄∀ ̄||)

茶々にゃんさん
おおー、元気にしとるよ、って返事してくれましたか。ありがとー。(笑)
まぁ、想いが違うのは当たり前なんかもねー、こんだけみんな性格違うんやもん、
それぞれのキャラ違いは大切にせんとねー。(*´v`)
土に返せるメモリアルパークなんてのもあるんや。自然の中っていいわね。
わたしゃケチだからってのもあるんやろうけど、荼毘に付すのはしょうがないとして、
お金出して葬る?とかってやろうという気にならんのよー。(笑)
置いてあるヒゲ、飾ってたりするん?

2016/06/10 (Fri) 03:03 | EDIT | REPLY |   

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