王子降臨☆気まぐれロック魂

A cat has 9 lives*猫に九生,抱腹生活

09
Sun
2007

ビブ姫 プロフィール

CATEGORYビブ姫
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ビブ姫:Hannya Busakova Vive(ハンニャ・ブサコワ=ヴィーヴ)
[通称 ビブち、ビブ子、ビブリー etc.]♀ 三毛/2004年10月 練馬区生まれ

【名前の由来】
引き取った当初、チサイク、その上眠る時にビ~ブ~と鼻を鳴らしていたので、
ビブと名付ける。あんまりなネーミングであるが(・∀・;)、
性格は天真爛漫でかわいらしく、よく万歳スタイルで寝ていたところから、
ビブにVIVE([vi:v]仏語の生きる意vivreの活用形、間投詞で万歳!意)の
意味を加える。
フルネームHannya Busakova Vive(ハンニャ・ブサコワ=ヴィーヴ)は、
般若のようなブサイクで恐い顔だけど、
何事も万歳!でhappyに生きてくひょうきんなヤツって意味で....、
つて、やっぱりひどいネーミングだにゃ。(・∀・;)
なので、ブログネームには「姫」をつけてみた。オイオイ

【生い立ちと猫となり】
もう1匹飼うならカリが3歳になる前の今(2004.12-2005.1)
しかないかなぁ...と思案しつつ里親募集掲示板を眺めていたところ、
目に留まる。
練馬の某公園に1ヶ月になるかならないかの時に放置されていたのを
保護主の知り合いが拾い、既に6匹の多頭飼いをしていた
保護主のところに飼ってくれと連れて来たとのこと。

実は、目に留まったのはビブの姉だか妹だかの方だったのだが、
お見合いに伺うという直前で、
問い合わせの子は既に他にもらわれた旨知らされ、
姉妹のもう1匹ではどうか、と言われる。
あり得ねぇ~!と驚くも、そこで「それでは結構です」と断るのは、
里親になるという社会的意義に反する気がして
「じゃぁとりあえずお見合いを」とかっこをつけ、会うことにする。

カリの元親である友人とともに出向くと、
とりあえず車を駐めた道路上でお見合いということで、
そこに保護主はビブを抱いて現れた。
その見合方法にも少々面食らったのであるが、
そんな驚きなど屁ほどに感じるほど、ビブとの対面には衝撃が走ったのだ。

保護主さんの方に向いて抱かれていたビブがこちらを振り向いた瞬間、
友人とワタシは、絶句。ガ━━━(゚Д゚;)━━━ン!
言葉が出ないままじゃまずいと思い、とりあえず口をついて出た言葉は
「小さいですねぇ」。 (・∀・;)
つて、3.5ヶ月として妥当な大きさなんだけども、
かろうじて言えたのがその言葉で。
だって、仔猫だってのに、まったく仔猫らしさのない、
想定外の恐くてぶさいくな顔だったんだもん。。・゚・(ノД`)・゚・。

保護主さんに「どうされます?」と聞かれて、
「やっぱりやめときます」とは言えません、
顔がぶさいくだから里親になるのはやめるなんて、
かっこつけとしてはどうしても言えんわけでして。
それに、こんなにぶさいくだと他にはもらい手ないだろうなぁ...
なんてな考えが巡り、偽善的義侠心とゆーか、
ワタシが里親になってやらないと!なんて思いまで湧いてきて
「とりあえずお試しということで」といって引き取って別れたのだ。

友人も同じような第一印象「なんてぶさいく!」と感じていたと聞き、
帰る道々も車内で、どこがどうブサイクなんだろうと
あーでもないこうでもないと言い合いながら
友人がビブの顔をいじりまわし、
なんと翌日ビブは結膜炎を起こしてしまうという
何の罪もない仔猫にまったくひどいことをしてしまった...
てなオマケもあって。(・∀・;)

が、我が家に解き放たれたビブの
屈託なく天真爛漫で人なつっこい性格に触れて、
なんてかわいいヤツなんだ顔は恐いけど.....と印象は好転、
カリさえ気に入れば一緒に暮らそうと決意。
狭量かりたんは、そう簡単に受け入れはしなかったが、
なんとか今に至っている。
小さい時はブサコワ般若だった顔も、
大人になるとともに"それなり美しい"容姿に成長、
そんなビブとの生活で、
今では美猫に興味のなくなった管理人である。(゚∀゚;)ノ

人にも猫にも甘えることが大好きだったビブだけれど、
狭量かりたんに甘えることを拒まれ続けたことが起因してか、
ひょうきんながらも、かなりのマイペース猫となった。
カリとひっついて猫団子なんてことはもっちろんなく、
管理人の膝に乗ることもなければ抱っこも嫌いになっちまっている。

が、なぜかベッドの上に寝ている管理人に対してのみ接触したがり、
ベッドに横になっている時のみ、胸の上に乗ってふみふみフニフニ、
そのまま鼻を鳴らして管理人の顔をペロペロ&横になって眠る...
ということをやるんである。
何度も言うが、ベッドの上にいる時だけ、なのだが。

その昔、保護主宅では6匹の先住猫と一緒に暮らしていたビブだ。
その頃を思い出して、ロックを優しく迎えてくれるかなと
期待してみたけれど・・・ 
今のところシャー!フー!と威嚇しながら、逃げまくり。
ビビリのビブリーなのだ。 (・∀・;)

猫の記憶って、もってせいぜい1年ってことですわな。


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