王子降臨☆気まぐれロック魂

A cat has 9 lives*猫に九生,抱腹生活

03
Wed
2010

本物のフシギちゃん(ムダに長文)


あわわわ、前回、週明けにでも・・・と書いておきながら、
まる1週間のご無沙汰となってしまいました。(^ー^;)

まずは、ビブへのおたおめコメント、ありがとうございました。
誕生日当日は、特にスペシャルなことをやってあげるでもなく、
そうだなぁ、しばらく居間・ダイニング・和室から金四郎を閉め出して、
ビブにいつもより長時間、思う存分管理人の胸&腹の上でぺちゃぺちゃまったり
グーグーさせてあげたことが、
誕生日のプレゼントって感じだったかな。(^ー^)


もって、前回最後に、気になることがあって週末病院に行く予定・・・と書いた件、
心配してくださったみなさん、ご報告が遅くなってホントごめんなさい。
気になってたのは カリ のことだったのですが、
結果から先に先に申し上げますね、

とりあえず、心配していたことは杞憂に終わって一安心 ( ´▽`)

・・・だったのですが、ややこしい問題が積み残されてもいて、
手放しで喜ぶわけにもいかないという状況でもあって。


ことで、ここから今回のカリ問題ドキュメント です。長いですよん。(^~^;)

それは、先々週の木曜日(10月21日)の朝、
カリの左側の一番お尻に近い 乳首の横
しこり 発見 したことに始まります。

数ヶ月前、カン太くんの別居中の妻であるさくらちゃんの乳腺にしこりがみつかった時に、
あわててカリのお腹もチェックしてたのですが、
その時にはまったく見あたらなかったしこりが、10月21日木曜の朝、
はっきり指先に感じ取れた、と。

しこり=腫瘍? 猫の乳腺腫瘍=9割方悪性・・・

って情報が瞬時に頭を駆け巡り、
一瞬にして血の気がひいて全身虚脱感に見舞われました、マジで。

最初に発見した左側のしこりを、勘違いではないかどうか何度も確認した後、
もしかして右側も?と心臓バクバク状態でそろそろと右側をまさぐったところ、

なんと 右側にも発見。 ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

右側は、後方から2番目の乳首の横に、
左側より小さい 米粒大 ほどのしこりで。
乳腺に2つもしこりができてるなんて・・・
正直、それ以上前方の乳首周辺を調べようという気になれず、
しかしながら、なぜか根拠なく"きっと大丈夫!"という気持ちでもあり、
とにかく、病院で診てもらわないと・・・

ってことで、
10月24日の日曜日に、例の怒鳴る鬼院長の病院へ行ってきました。
怒られようが怒鳴られようが、この手の深刻な病気の可能性がある場合は、
やっぱり見立てと腕の良い先生のいる病院じゃないとかえって不安とストレスが募るばかりだと思い、
片道車で1時間弱かけて行ったわけです。
一応うちの近所にもけっこう名前は知られているらしい病院はあるんですが、
これまでそこで診てもらって納得&満足したためしがないもので、そこはパス。

バカリンは、家でキャリーバッグに入ってから車に乗って病院へ行って帰ってくる間中、
ずーーーーーっと、啼き通し。
病院の待合室で啼いてる猫はバカリンだけだし。( ̄▽ ̄;)
待合室にいた他の飼い主さんから「不安でしょうがないのねぇ」と優しい声をかけてもらったけど、
その鳴き声の質からいって、管理人には「どこ連れてきたんじゃ!はよバッグから出せ!」
とお怒りなだけとしか思えず。(笑)
その証拠(?)に、バッグから 出して 診察台の上に乗せると啼きやんだ。( ̄艸 ̄;)
まぁ、不安の極地に達したから・・・とも言えるだろうけど。

そんな不安気分は、「絶対大丈夫!」と念じながら向かった管理人の中でも、
待合室で待っている間にかなり増幅されてしまったことは確か。

そうなんです、会計のところで鬼院長が診察を終えた猫の飼い主さんに言ってたんですよ、

「1週間後には病理検査の結果が出ますから。ひとつ知っておいてもらいたいのは、
 猫の腫瘍の場合、9割方が悪性ということ。・・・」


私も何分か後に、同じ説明を受けたりするんだろうか・・・と沈む管理人。


いよいよ順番が来て診察室に入ると・・・といっても最近の動物病院によくある個室型ではなく、
ERのようなオープンな診療室なので、
他の診察台で治療を受けている子たちの状況がすぐ見えるし、
なんたってその日は待合室との間の扉もオープンになっていたから、
院長が怒鳴った場合は、待合室まで丸聞こえってな状態だったんだけど・・・
幸か不幸か、この日も担当は鬼院長。


鬼院長「今日はどうしましたか?」

管理人「左側の一番お尻寄りの乳首近くに、小豆大のしこりがみつかって・・・
    あと右側の後ろから2番目あたりにも米粒大のしこりがあるようなんですが・・」


鬼院長「(カルテを見ながら)避妊手術はしてると・・
    発情してるということはない?・・」

管理人「 はい(つか、避妊手術してても発情することってあるのか?)」


鬼院長「(カリのお腹のあたりを触りながら)いいですか?しこりには大きく3種類あります。
    1つは炎症などによる腫れ、2つめは腫瘍、3つめに悪性腫瘍。ここまでわかりますか?」

管理人「 はい(つて、具体的な違いについてはこの後説明してくれるんだろうな・・?) 」


ここで鬼院長、注射器を取り出してしこりから何かを採取しようとするが、
助手がモタモタしてカリをちゃんと押さえられずにいたため、院長、助手を怒鳴り散らす。
怒鳴らなくてもいいのになぁ.... 自分が怒鳴られた訳じゃなくとも、
不安な状況で怒鳴り声を聞くと、ますます緊張するんだよねぇ・・ ( ̄ー ̄;)

で、鬼院長、左側のしこりをぐいっとつまみあげ注射針をぶっ刺した。
引き抜いていくシリンジの中に、想像以上の量の若干白濁した液体を目撃、
膨らんでたしこりはこれのせいなのか?とぼんやり考えていると、

鬼院長「 しこりには大きく3種類あるといいましたね。
     ひとつめのは自分の身体の一部のようなもので、2番めの腫瘍になると
     それ自体に自律性が出てくる。つまり自分の細胞組織と少し距離が出てくる。
     そして、悪性腫瘍はさらに進んだもので自分の細胞の性質から最も遠くなる。
     わかりますか?」

管理人「 はい(なるほど)」


鬼院長「 自分の身体に近いものほど水分が多い。さっきの注射器の中、見たでしょう?
     あれだけ水分がとれるということは自分の細胞組織ということ、
     だから、悪性腫瘍である可能性はまずありません。」

管理人「 あー、よかったぁー 」


鬼院長「 それと少し白濁していた、なぜかわかりますか? 」

管理人「 ・・・( わかるわけないんですけど)」


鬼院長「 あれは、ミルク です。黄体ホルモンの影響だね 」

管理人「 ・・・え? 避妊手術してるのに・・・ですか? ( 想像妊娠なんだろか・・) 」( ̄o ̄;)


鬼院長「 (カリの腹部を触りながら)顔は舐めますか?

管理人「 顔? ( 猫の顔だと当たり前だから) 私の顔ですか?舐めません 」


鬼院長「 手は舐めますか?

管理人「 ( いったい何が聞きたいんだろう?) この子は顔も手も舐めません 」


鬼院長「 うーーん・・・ 最近、避妊手術しているのに乳腺が腫れて
     同じようにミルクを蓄えているという症例が増えてきてるんだが、
     そのほとんどの場合が飼い主は女性で、男性だけで飼ってる家には例がない。
     なぜかわかりますか?
     それは、最近の化粧品 には 黄体ホルモン まれているから。
     化粧品のついた顔や手を舐めて口から黄体ホルモンを体内に入れてるからで、
     だから男性のところでではほとんどみられない。」


このあと院長、最近の化粧品に含まれる黄体ホルモンについて話し始めようとしたので
適当なところで、

管理人「 へーー!!( 目ウロコ) でもこの子はまったくと言っていいほど舐めないんですが・・・ 」


鬼院長「 飼い主が不在の時に、ふたが空いてたりこぼれたりした化粧品を舐めてる可能性も・・」

管理人「 うーん、基本的に化粧品は猫の手の届かないところに置いてあるんですが・・
     あ。カリは昨年秋からしばらくオババンを処方していただいてて・・」


鬼院長「 (カルテ見ながらさえぎるように)でも既にやめて半年以上経っている!」

管理人「 ( びびりながら) はい、やめてるんですが、オババンをやめる時に先生から、
     ビタミンEをあげるのもいいと言われたので、意識的に毎日適量あげてるのですが、
     ビタミンEでこういう状況になることは・・・?」


鬼院長「 確かに黄体ホルモンを補うのにビタミンEを与えるのは効果的ですが、
     ビタミンCでもビタミンEでも、ビタミンは、
     多く与えてもこのような状態を引き起こすことはありません 」

管理人「 じゃあ、一体どうして・・・」



と、ここで管理人、今回のカリ問題に関わる重要かつ衝撃的なことを思い出した。

ご存知の通り、バカリンは6カ月ぐらいまで外猫生活をしていたのですが、
その頃、ボランティアさんが近隣地域の野良たちを捕獲して避妊・去勢手術を
してあげてたんですね、いわゆるTNRってやつです。
カリもそこで避妊手術を受けてるんですが、その施術方法がですね、
いわゆる病院で行わずに、バンのような車の中で行われてたんだそうで。( ̄艸 ̄;)
保護主である友人が、ちゃんと手術してくれてんだろうなぁ・・・と
その昔、時々思い出したように言ってたのを思い出し。

で、その旨、さきほど抽出したであろうものを顕微鏡で見ていた鬼院長に話したところ、
ったく訳の分からん輩が横行してめちゃくちゃだ・・・と唾棄しつつ、

鬼院長「 とりあえず、しこりは問題ないでしょう、いわゆるカケイセイだね。

管理人「 カケイセイ? どんな字書くんですか?」

    
鬼院長「 過ぎてできたもの。過形成。何かの刺激で細胞が増えて大きくなった状態。
     でも、腫瘍と違って自分の正常組織と一緒だから、
     とりあえず心配はいらないでしょう。」

管理人「 あぁよかった・・ でも、じゃぁなぜ・・・
     あ、先生、右側にもしこりがあるんですが・・・」


鬼院長、新しい注射器を手にしておもむろに右側をまさぐり、
ふたたびぶっ差した注射器の中に吸い込まれてきたものは・・・・


まさしく ミルク!(^▽^;)



鬼院長「 ほら、(と注射器を見せる)左側のよりも完全にミルク色だ・・
     やはり過形成だね、とりあえず心配いらないでしょう、
     過形成から悪性になることはまれだ。」

管理人「 原因なんですが、化粧品の黄体ホルモンを摂取したのでないとすると、
     やはり避妊手術が完全でなかったとか・・ 」


鬼院長「 うーん・・ もしそうだとしても、しこりからの体液をみても
     今身体の中で何かが悪さをしてることもないようだから、
     今すぐ身体を開いてどうこうする必要はないと思うけどね。」

管理人「 じゃぁしばらく、また新たに過形成ができないかどうかとか
     様子を見るって感じですか? 」


鬼院長「 そうですね、しばらく様子を見てください。
     とにかく、今のしこりは問題ないから大丈夫 」




ということで、正直言うと、釈然としない気分を残しつつも、
とにかくしこりが悪性じゃなかった、ってことで万々歳!(^▽^)

今回は、鬼院長がおだやかに対応してくれたし、
結果がハッピーでほっとして心地よい脱力状態だったってのもあってか、
ここで院長を怒らせてイヤな気分になりたくないという思いが強く、
そのせいで質問をするのをつい遠慮、
あとになって、あれも聞けばよかったこれも・・・と後悔しきりでした。( ̄_ ̄;)

たとえば、卵巣摘出してるかどうか、エコーぐらいやってもらえばよかったかなぁとも。
まぁ、この病院、設備は充実していてレントゲンもサクサク撮るところだから、
おそらく院長、エコーの必要あると思わなかったからだろうけど。


そんなこんなで、最後にお会計。
検査したし、でも薬は処方されてないから、3000円くらいかなぁ・・・と思ってたら、




なんと!




1,050円也。 ヤスっ!


再診料500円、検査料500円で1,000円に消費税。なんて良心的な。(^▽^)


そんな訳で、まだバカリンの母乳 (笑)の原因は特定できてません。
しかし、母乳だなんて、フシギちゃん。(^艸^)
ここんとこ、若い野郎たちにチヤホヤされてるもんだから、
それで思わずホルモン分泌?
つて、卵巣がなければそれも無理な話なわけで。

うーーん、やっぱり過去の避妊手術がどんなものだったのか、
早いうちに確認した方がよさそうだなぁ。

そして・・・ やっぱり怒鳴らない獣医の方がいいよなぁ・・・ ( ̄~ ̄;)
獣医探しは、ほんと難しい。


101102-2.jpg

気持ちよさそうに爆睡するバカリン、
母乳なんて笑っちゃうよなぁと思ったのも束の間、目覚めた直後に、
買ったばかりのこのミニブランケットの上にゲロ爆弾投下。
ったく、ツワリかよ? (爆)


そうそう、実は、バカリン母乳事件に重なりかつ、追い打ちかけるように、
もひとつうんざりする事件が勃発している大熊猫とら家、
次回はその事件・・まだ解決してないんですが・・について記録するつもり。


乞うご期待?!

最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
あ~~、疲れた。( ´▽`)



himeojigi.gif いつもクリッとありがとう♪
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応援、ありがとうございました。
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21 Comments

やらいちょう  

へぇ~!!!!
そんなことがあるんですね!
初耳でございます。
う~ん、確かにお話を総合すると
避妊手術に何らかの問題があるように思えますね。
しかし「ミルク」とは驚きですよww
怖い先生のようですが腕も確かなようですし
何より良心的。
怒鳴るのはいかがなものかと思いますが
ま、仕事に厳しいという事で目をつむられては?

2010/11/03 (Wed) 14:00 | EDIT | REPLY |   

桃とらマン  

それはぱんとらさん心配でしたよね。
でも思わぬ結果にびっくり。
まずは悪性腫瘍じゃなかったのは良かった。
それにしてもミルクって・・・
そんな事があるんですね。
避妊手術に何かあったのかな。
すぐに影響はないにしても気になりますね。
そしてカリちゃんお疲れ様でした。

2010/11/03 (Wed) 16:37 | EDIT | REPLY |   

iomoca  

あ~良かった!
ちょっとドキドキしながら読みましたけど
何事もなくて~ほんと良かったです
ミルクね~\(◎o◎)/!
色々お勉強になりますわ
やっぱり避妊手術が問題なんですかね?
これはしっかり確認をしたほうがよさそうですね
最後の寝ている姿は可愛いですね
いつものカリたんのイメージとはちょっと違う(笑)
お疲れ様でした!
これから先も何も起こらないことを祈っておりますです
腫瘍か~・・・うちもあとでチェックしてみようっと

2010/11/03 (Wed) 18:07 | EDIT | REPLY |   

nico.  

ほわ~~、びっくり!
カリさん、母乳ですかあ!!でも腫瘍じゃなくて良かったあ。
最後までドキドキしながら読みました。

カリさんの過去についても私は初めて知ったので、「バンの
中で手術」というところにかなり衝撃を受けました。
確かに、一度ちゃんと手術が完了してるのかどうか
確かめたいですよね。

怒鳴る獣医さん・・・人間が怯えるくらいだから、動物はもっと
怖いだろうなあ><
うちの猫たちでも、人間が大声で突然笑ったりするだけでギョッ
としたように目を剥きますもん~~~。
でもニコニコしてるだけのヤブに比べたら断然いいですけど^^ゞ

2010/11/03 (Wed) 19:31 | EDIT | REPLY |   

らもら  

まずはカリさまのしこりが悪性でなかった事
本当に良かった!
しかし、女性の化粧品に含まれる黄体ホルモンが猫に影響を与えるとは・・・ビックリです。
猫の体も小さいけれど不思議が一杯なんですね
自分で決めた病院で手術していないって
やっぱり気になりますよね
丁寧に説明してくれている先生、怒鳴らなければさらにさらに最高の先生なんでしょうね><;
ほんと、できるかぎり穏やかな気持ちで質問したり話が聞きたいのにね><;

2010/11/03 (Wed) 19:38 | EDIT | REPLY |   

こだま  

なにはともあれ悪性でなくてよかった!
化粧品に含まれる黄体ホルモンでそんなことになっちゃうんですねぇ…
うちも舐めないけど、ボディチェックこまめにしなくちゃと思いました。
腕がよくても車で1時間弱はいざってときにちょっと遠いですね。
獣医選びってホント難しいです。。。

2010/11/03 (Wed) 21:25 | EDIT | REPLY |   

ぽん母  

結果から・・
良かったぁ~^^
そうだったんだカリさんだったんだね
避妊手術も全摘からそうでないのからあるから
まさか妊娠ってことはないだろうけど^^;
母乳がでちゃうなんてびっくり!
んでもってまだ難問があるんだね~
ぱんとらさんもなかなか緊張が緩まないね
私はやっぱ怒鳴らない獣医がいいや(笑)

2010/11/03 (Wed) 21:43 | EDIT | REPLY |   

まかない  

それはよかったですねと言ったらよいのか、大変ですねと言ったらよいのか、心配ですねと言ったらよいのかよく分かりませんね。
でもいまいち分からないですね。だから大丈夫なんだろうかっていう。
怒鳴る獣医さんも、そこまで親切価格で丁寧に見て下さるなら、私は怒鳴られるほうがいいかな。だってここら辺りでそういう診察したらおそらく100ドルはゆうに超えると思います。診察費だけでも35ドルとかとるんじゃないかな。
化粧品って黄体ホルモンが入ってるんですね。それって人間いいんですよね、別に心配しなくても。
いやぁ、ぱんとらさんちはドラマが多いですね。
ある日子ネコ産まれちゃったらどうします???

2010/11/04 (Thu) 09:06 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

♥コメントありがとう♪


やらいちょうさん
そうなんですよねぇ、避妊手術に取り残しがあるなんてこと
信じたくないんですけど、一応チェックは必要だなと。
そっかー、仕事に厳しい....と解釈すれば・・・
それに良心的というのは、評価としてはすごく高まりますよね、
営利主義ではないってことだし。
怒鳴られるのに慣れればいいのかー、
つて、慣れるほど病院に行きたくないけど。^^;


桃とらマンさん
いやほんと、悪性腫瘍どころか腫瘍でもなくて
ほっと一安心です。^^
ただ、母乳ってのがねー。(^艸^)
カリってば、帰りも玄関の前まで啼き通しで、
家の中に入った途端に泣き止みました。
それだけ家がいいのか~・・・ときゅんとしちゃいました。^^


iomocaさん
避妊手術が問題だったのかどうか、
早いとこ調べておいた方がいいだろうなという気になってます。
それですぐに病気になるわけじゃないにしても、
婦人科系のがんになる確率もあがるわけだし。
そうそう、こまめにチェックしておいた方がよいよ。
で、化粧品にも要注意。特にイオリンは女優だから(笑)
隠れてこっそり化粧もしてるかも。^^;


nico.さん
母乳っていうのも正確じゃないのよねぇ、
母になったわけじゃないし。^^;
そうなんですよ施術車というか、
車で巡回?してきて、安い料金でやってくれると。
K市でのことで、今もやってるのかなぁ。
ふと思ったけど、避妊手術受けたあと、
おみそ&おこげは、この通り摘出しました・・・的な
確認行為はありました?
ビブの場合は、卵巣子宮の摘出手術という説明は受けたけど、
実際摘出したのかどうかの確認はなかった。
怒鳴る獣医・・ そうよね、動物も怒鳴り声聞いたら
かなり怖がってるはず。問題です。
ただ、この鬼院長、人間には見せることのない笑顔を
患畜たちには惜しみなく見せるのよねぇ。( ̄▽ ̄;)


らもらさん
そうなんですよ、化粧品の黄体ホルモンが影響を与えると。
で、思い出した、化粧品が手に残ったままで、
猫の食器などを洗ってることはあるかもしれないけれど・・・と
話したら、その程度なら問題ないとも言われました。
避妊手術って、ほんとに摘出したかどうかって
普通は術後に確認とかするんですかね。
ロックの去勢手術の時は、術後、摘出したタマタマを
見せてもらったんですよ。^^;
そうそう、ただでさえ病院では気持ちがざわついてるんだから、
穏やかな気持ちでいたいです、ほんと。

2010/11/04 (Thu) 14:22 | EDIT | REPLY |   

ぷーめぐ  

途中からつけっぱなしだったテレビを消して読んでしまいました。
出産経験がなくても、ミルクためちゃうなんて、そんなことがあるんですね。

うちのぷ~ちゃんは、私の顔も手も、基礎化粧品をつけた後に
舐めまくるんですよ。気をつけなくては。

あかねちゃんの件のリンク、長い間ありがとうございました。
お届け決まってからも、少しずつ家猫化しております。
ポーちゃんも、おうちが決まると良いですね。


2010/11/04 (Thu) 19:02 | EDIT | REPLY |   

まや  

カリちゃんだったんですね・・・そっか・・・
でもほんと、腫瘍、それも悪性腫瘍でなくってよかった!!
ねこさんの腫瘍は悪性が多いって聞くから
心配してしまいますよね><
ほんとよかった!
その例の先生、あいかわらず迫力ありありみたいですが^^;
でも説明はすっきりしてわかりやすそう。
その黄体ホルモンの話。
(んでそれって人間にはええんかい??ていいから入ってるん
でしょうね^^;)
今の段階ではその先生の考え(憶測)の範囲でしょうか?
だねって断言してるけど・・・
うち、だい子がすっごいなめてくれるのでうれしいんだけど、
うれしいゆえによくなめさせてしまってました><
それも鼻とか;;;
ぱんとらさんのこのお話読んで、これからはメークしてる時や
手とかもクリームぬってるとこはなめさせないようにします。
(化粧品によっては入ってないのかもだけど、、)
ぺろぺろもコミュニケーションで嬉しかったから残念だけど^^;
でもそんな理由でそんなことってありえるかもなんですね・・・
獣医さんって知識も必要だけど、獣医に限らずかもだけど、
ほんと想像力って必要だなって改めて思いました。
知識だけあっても想像力がなかったら全然違う方向に行くなって。
もちっと温和さがあったらパーフェクトかもですよねその先生^^;
ってえらそうに言っちゃってるけど^0^;
カリちゃんの手術。
手術でも病院によってやり方が違うみたいだし、
残ってるとさかりがおこることもあるみたいだから、
念のため調べるのはよさそうですね。
気になるし><
でもみんなしこりとかちゃんとみつけられてて尊敬します。
私、ちゃんともしあった時にみつけられるかな++
だい子とか柿とかアルファルファも意外とお腹はさわれるけど、
なっちゃんも若干さけるし秋はほとんどお腹は触らせてくれないし;
米粒の大きさのをはたしてみつけられるか^0^;
逆に人間の乳がんみたいに骨なのにえ?ってなって勘違いしてしまいそうです;;;
けっこうさわったらわかるもんですか?
腕もさることながら、料金が良心的なのも大きいですよね^^
でもうちの県の病院で、県内の病院に詳しい人からきいたんですが、
そこは確かに料金が安いと評判の所で、、(確かに私も他の人からも
そう聞いてました)
でもそれは獣医師会に入ってないからだそうです(その人いわく)
それが悪いことではないのだろうけど、実際私もそこでの診断のことで
ちょっとうーん;ということもあったので、若干;;;といった感じです;
でもぱんとらさんのその先生はお話聞いてると腕は確かなようなので、
全然違うと思います^^
病院選び、ほんと難しいですよね;
↑安心して寝てるカリちゃん見たらほっとした^^
で、後うんざりなことが?!@@;なんだろ~><;

2010/11/04 (Thu) 20:38 | EDIT | REPLY |   

Northpenguin  

一安心ですね。
よかった^^

短いコメントですいません^^;;

2010/11/04 (Thu) 22:47 | EDIT | REPLY |   

pie  

あ!猫柄ブランケット買われたんですね!
で、早速ゲロの洗礼を^^;
これ、私は膝にかけてパソコンしてたんですけど
そうするとカートが膝に乗ってきてフミフミするので
すっかり毛羽立ってしまいました(涙)
カリさん大変でしたね~私も見つけたら青くなるだろうな。
でも良性でよかったですね。
化粧品が原因ってこともあるんだ~
下手に手とか舐めさせちゃいけないですね。
参考になりました、ありがとう~!

2010/11/05 (Fri) 13:45 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

♥コメントありがとう♪


こだまさん
悪性でも腫瘍でもなく、本当によかったです。
腫瘍と過形成が別物というのも知りました。^^;
そーなんですよ、一番のネックは病院への距離で。
この病院が近い距離にあったら、院長が怒鳴ろうが怒ろうが、
無条件でここをかかりつけにしますね、安心できるから。
でも怒鳴らないでほしいけど。^^;


ぽん母さん
はい、そうなんです、とりあえずホントにほっとしました。
妊娠してないから、母乳っていうのもおかしいんだけど、
フシギだよねぇ、でも、カリは発情したことないから、
ちゃんと摘出できてるとは思うんだけどねー、わからん。
なので、とりあえずエコーでもやってもらうかなぁ。
ほんと怒鳴らないに越したことないよね。
でも、ニコニコ優しいが、判断をいちいち
飼い主に委ねようとする医者は絶対ヤダ。<こういうのけっこういる


まかないさん
この院長、怒鳴らなかったらほんとに最高の医者だと思うよ、
日本の獣医界に失望していて論文はアメリカで発表してるようだし、
つまり研究熱心であり、症例もたくさん知ってるし、
飼い主には厳しいけれど、動物たちには本当に優しいし。
なので、怒鳴られても結局行くんだけどね。ただ距離がなぁ・・
ある日子猫が生まれたら? すっごく嬉しい!!
だって、カリが母親で父親は金四郎かロック、
あるいは両方なんでしょ?(^艸^)サイコーだわ!
あ、そっか、ロックも金四郎も去勢していた・・・^^;


ぷーめぐさん
そうらしいです、おそるべし黄体ホルモン!
かどうかは、未だはっきりしてない訳ですが。
化粧品に含まれる黄体ホルモン、
プロゲステロンってのが黄体ホルモンみたいだから、
メラトニンなんかと一緒に保湿クリーム等に入ってそうですよね。
で、あかねちゃん!本当によかった。
幸せになってほしいわ。^^


まやさん
だい子ちゃんって、舐め猫さんだったんだ。^^
うちはビブがなめこで、あのザラザラの舌で
よだれ垂らしながら一心不乱にペロペロするんだけど
彼女には乳腺の過形成はみつかってません。^^
化粧品成分では、プロゲステロンってのが黄体ホルモンみたい。
そうですね、想像力。で、想像力は経験の幅で広がるとも言えて。
つまり基礎知識がないのに想像力でやられた日にゃ、
患者も患畜もたまったもんじゃないけど、
知識とそこに培われた経験があっての想像力、ってことでしょね、
そして判断力。ま、見立てが良いってのは、
そういうことを総合していうんだろうけど。^^
確かにこの院長、経験豊富だし、今もなお勉強してる感じだし。
前にも言ったけど、専門は脳神経(だからてんかんは専門)で、
アメリカで論文発表してる。若い医師の指導をしていたこともあるみたい。
年齢は50歳代後半のようだけど、若く見えるし、
よく見ると、なかなかイケメンだったりもする。(爆)
そして、良心的診療代。怒鳴らなければ最高です。(^▽^;)

うちも、カリとビブは自由にお腹を触らせてくれるけど、
金四郎は論外だし、意外とロックもお腹は触らせてくれない。
だけど、記事にも書いたけど、
さくらちゃんは乳がんだったんだけど、
飼い主さんがいつもチェックしていて早期発見だったから、
手術ができて抗がん剤も必要ないんですよ。
人も動物も病気は早期発見が大切。


Northpenguinさん
コメントありがとうございます。一言でも嬉しいです。^^
動物も人間も、病気は早期発見が第一。
日頃のチェック忘れずに。^^


pieさん
pieさんはKLIPPANのブランケット、
何種類も持ってるんですよね?
私は猫柄狙いなんですが、猫柄はフルサイズのタオルケットは
持ってるんだけど、ブランケットのハーフサイズを買い損ない、
ミニサイズを見つけて飛びついたんですが・・( ̄▽ ̄;)
確かに、お猫さま、このテクスチュアが好きなようで、
みんなフミフミします。そうか、毛羽立つのか・・。
クシネで、友だちへのプレゼントにと
ドーナツ買ったんだけど^^ 、渡すまで日にちがあって、
ちょっと我慢できなくなってマス。(^▽^;)
うちのコのものにしてしまいそう。

2010/11/05 (Fri) 14:14 | EDIT | REPLY |   

まろにゃん  

ひえー

疲れた。
一緒に診察室にいたような気になった。
ミルクでなによりってことだね。
猫の不思議はまだまだ続く。
それにしても激安診察代!!
里親でマロンをもらった翌日に近所の獣医に行って
なぜか文句言われながら健康診断して、ノミ取り首輪をもらって支払い500円だった以来、見たことがない金額だよ!
飼い主は精神的にタフでないとだめだね^0^;
化粧品に含まれる黄体ホルモンかぁ。
マロン、ルディはよく私の顔も手も舐めるから、要注意だわ。

2010/11/05 (Fri) 17:27 | EDIT | REPLY |   

らちあに  

不思議なこともあるんですね~。なんにせよ大事なくて良かったです。
病院選びは本当に難しいですね。その先には治療選びもあるし・・・。体力がないと長い時間の通院・診察待ちも出来なくなるので、早期発見ととにかく病気にならないような食・住環境ってことなんだとラッキー君の病気を通して学んだ私です。
遅いんですけどね・・・(--;;;)

2010/11/05 (Fri) 18:18 | EDIT | REPLY |   

iomoca  

動画面白かったです~
これは手で何かを食べてるの?
お水?じゃない??
よく見えないところがホラー度増してました

2010/11/05 (Fri) 20:36 | EDIT | REPLY |   

arisaka  

大事なくてよかったですね。
猫の病気は本当に怖い、そして、やり場のない怒りと悲しみの持って行き場がありません。
しかし、化粧品……ドキドキ
うちの黒もナメコなので、ちょっとの隙を見て、舐めてくるんですよ。
メスだし、特に気をつけなきゃなあ。

2010/11/06 (Sat) 18:11 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

♥コメントありがとう♪


まろにゃんさん
でしょ?激安。(^艸^)
検査もせずお薬もしない場合は、
20分間もありがたい(?)院長の話を聞かせていただいて^^;
なんと無料!ってこともこれませに2度ほど経験あり。
再診料500円すらとらないってどーゆーこと?みたいな。
話を聞いてくれてありがとう・・・なのかしらん。^^;
しかし、健康診断+のみ取り首輪で500円ってのもすごく良心的。
顔&手なめにゃんは要注意なんだけど、
過形成ができるだけで、腫瘍ではないようなんだけどねぇ。
今度確認で行く時には、院長がいないときを確かめてから行こっと。^^;


らちあにさん
ラッキーくんとらちあにさんらちあねさんのこと考えるだけで
胸が締め付けられる・・
何かできることはないかといろいろ調べてみたりするのですが、
正直、無力感感じてます。
ほんと、がんばってください。


iomocaさん
太郎の荒れ荒れホラー動画ね。^^;
はい、ごはんを手ですくって食べてるんです。
いつもはやらないのに、この期間しばらくやってたらしい。
ヘンなヤツ。^^;


arisakaさん
黒ちゃんは、ナメコですか。【悪】なのに。(爆)
ただ、なめて黄体ホルモンを摂取して
過形成ができたとしても、悪性ではないようで・・
うーん、こうやって書いてると、
このあとどうすりゃいいんだろう・・・って
あらためて呆然としちゃいますわ。^^;

2010/11/08 (Mon) 16:46 | EDIT | REPLY |   

カン太ママ  

カリカリちゃーん!!
なんとそんなことがあったのかー!!!@@;

黄体ホルモンが影響してる・・今度先生に聞いてみようかなあ~
うちではカン太が顔をなめるけどね^^;
お化粧って猫には人気みたいだよ。
油分とか入ってるからか、なめちゃう子が多いみたい。
しかしそれが影響してるとはなー
マジマジ?って感じ。
でも怒り院長が言うならそうなんだろうなあ~

うちでは過形成→腺種(良性)→腺癌(悪性)って説明受けたよ。
数ヵ月後か、或いは1年後か、この順序で進んでいくって。
だから、ちょっとカリカリちゃんが心配・・
たぶん、過形成ってその腫瘍になる可能性の高いものってことなんだと思う。
乳腺のつまりとか、カリカリちゃんのようなミルクがたまってるとか、それは大丈夫なんだと思うけど、それを過形成だと言われると不安だなあ~
うちは岡山の病院(銀のね)で組織検査をしてもらったら、悪性らしき顔色だったからこっちで手術してもらったでしょ。
でも取ってみると過形成だったわけ。
超早期発見ね。
過形成って広義に捉えられてるんだろか。
乳腺のつまりやミルクがたまってるものも悪性になるものも過形成ってことかなあ~
さくらはびまん性(広範囲にまんべんなく)に過形成がみられたから、すべて切除することで「腺種→腺癌」になる芽をつんだってことなんだけど。
あー、めっちゃ気になるー
来週さくらの穴チェックがあるからその時聞いてくるわー!!

2010/11/08 (Mon) 18:01 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

♥コメントありがとう♪


カン太ママさん
おおー、いろいろと忙しい時にコメントありがとね。
黄体ホルモン、化粧品がその可能性のひとつである、ってことじゃないかな。
ただ、うちの場合は顔も手も舐めないし、
クリームとかついてる手で食器を触ってそこから・・・ってことは
その程度の量は影響しないと言われたし、
てことで、黄体ホルモンだとしたら原因がつかめてないんだよ。
もしかしたら黄体ホルモンが原因じゃないかもしれないし。

確かに「過形成」の定義と概念が統一されてないのかもねぇ。
過形成→腺種(良性)→腺癌(悪性)って具合に確実に悪性に変化するとは、
鬼院長は言わなかったんだわ。
まぁ彼の専門は「脳神経」ではあるけど。

猫と人間とは違うのかもしれないけれど、人間の場合、
過形成→腺種(良性)→腺癌(悪性)という流れを
必ずとるわけじゃないよね。
知人で大腸に過形成ポリープがよくできる人がいるんだけど、
過形成ポリープは癌化する危険がないんだって。
だから、すぐに切除する必要はないらしいんだけど、
腫瘍ができやすい体質ではあるから、頻繁にチェックしてる。
昔は過形成ポリープも癌化すると言われてたみたいだけど、
今は悪性の前段階という認識はなくなってるみたいだね。
腫瘍の方は悪性に変わる可能性は高いんだろうけど。
もしかしたら、できた部位によっても、
過形成の危険度がかわってくるのかもしれないな。

なんにしても、さくらちゃんは、超早期発見でほんとによかった!
おかげで、私もちゃんとチェックするようになったもん。
だけど、さくらちゃんのことがあって
最初にチェックした時には見あたらなかったのが、
一気に見つかったからちょっとびっくり。

とりあえず、年内か年明けに、
院長以外の先生、あるいは他の病院でみてもらうことにはしてる。
他の病院・・ 探すの難しいよねぇ。。

2010/11/09 (Tue) 14:20 | EDIT | REPLY |   

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