王子降臨☆気まぐれロック魂

A cat has 9 lives*猫に九生,抱腹生活

08
Wed
2012

術後3日目。(診察から4日)


今日は病院に午後6時半頃、到着。
カリタンの好きなカリカリと缶詰持参で、今日は食べてもらうぞ~♪と
意気込んで面会に向かうが、
あんなに元気だった昨日とうって変わって、


カリタン元気がない・・・



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ケージの隅に小さくなったまま。
看護師の話によると、今日もまったくごはんを食べないとのこと。
持参したカリカリと缶詰も、口に運んであげても受け付けない。

まぁ、術後まだ3日目、広範囲を切除してるんだから、そりゃ痛いに決まってる。
動物は、痛かったり弱ったりすると、じーっと動かず、
食べることによる栄養補給よりも、
食べることによるエネルギー消費を避けて、食べないっていうし。

看護師から、今おこなっている点滴は水分補給だけで、
猫の場合、栄養補給には心臓への点滴でないと効果がないと聞き、また、
猫は、病院では食べなくても家に帰ると食べる子が多いから、
カリも家に帰れば食べるんじゃないかとも。

ただ、こんな弱った感じの状況で家に帰って、
他の猫たちとの関係が変化しやしないだろうかということも心配だ。
病院のニオイを発散してカラーをつけた姿なんて、
下手したらいじめの対象になりかねない。

つらそうな状況だったので、明日また来るねと缶詰を置いて、早々に面会を切り上げる。
カリのケージお隣に入院中の猫の飼い主が面会に来ていて
帰りの方向が一緒だったので、話ながら駅まで向かう。
その猫さん糖尿で、この病院に来たときは、安楽死まで言われる状態だったそうだ。
それが定期的に入院しながらも、3年が過ぎていると。
3年って人間に換算したら、12年生きてるってことだよなぁ、
その調子でがんばれ。

カリも・・・



そうそう。
カリが入院してからの、我が家の残されたにゃんずの様子はというと、

ロック:病院から帰った日は、あまりの恐怖だったのか、
    どこかに隠れたまま出てこず。が、朝4時頃になって出てきて、
    啼きながら家中ウロウロ。カリを探している?
    カリ不在4日目の今日まで、毎日啼きながら家中ウロウロしていて
    大人しいのは寝てるときだけ、ってぐらい。
    そんなロックの鳴き声を聞いてるだけで、神経滅入るし、辛くなる。

    

金四郎:カリがいなくなってから、リビングに出てこなくなっている。
    いつもリビングの隣の和室の隅か、私の寝室の背の高いクロゼットの上で
    じっとしていて、明らかにカリがいなくなってショックを受けてる感じ。
    金ちゃんの楽しげなウッキッキ♪の鳴き声を久しく聞いてない。



ビブ :基本的にこれまでと変わらず。(^-^;)
    いつもリビングにカリと金四郎がいたので、なかなか出てこられなかったのが、
    ここのところ誰もいない時が多いので、リビングでおもちゃでひとり遊びをしたり、
    寛いだりしていることが多い。また驚くことに、私の寝室で、距離はあるけれど
    金四郎とふたりきりということも多い。
    これは金四郎の方に、ビブを相手にする元気がないってことなんだろうなぁ・・・



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寂しそうな金ちゃん・・・ それほどカリのことが好きなんだね。




himeojigi.gif いつもありがとう。
  RB_t_kari5.jpg  RB_n_Ka1.jpg
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