王子降臨☆気まぐれロック魂

A cat has 9 lives*猫に九生,抱腹生活

25
Sun
2012

手術、そして抗がん剤


みなさん、励ましのコメントやメール本当にありがとうございます。
正直、かなり心が折れそうになっているので、
とても励みになってます。ほんとにありがとう。

日曜日の午後4時過ぎに、カリの面会に病院に行ってきました。
手術は日曜と言っていたと思ってたのですが、
診察に行った土曜日の夜に、右側の乳腺全摘手術をしていただいてたようです。

手術の結果から先に記すと、最悪なことに、
右腋窩のリンパ節に既に腫瘍が散らばっているのを確認したとのこと。


以前も書きましたが、この病院では、
術後のQOL(生活の質)を考慮して、猫の腋窩リンパ節を全切除する手術はしません。
つまり、腋窩リンパ節に拡がった腫瘍は、残る可能性があるということになります。
切除した腋窩リンパ節の一部腫瘍を病理検査に出しているということなので、
腫瘍の型が少しでも顔つきの良いタイプであることを祈るばかりですが、
乳がんは腋窩リンパから全身に転移していくことが多いので、
言葉には表せないほどにひどく落胆しています。

そして。
あまりの急展開にビックリする暇もないぐらいなんですが、
同じく日曜日、1回目の抗がん剤(アドリアシン/一般名:塩酸ドキソルビシン)を
投与をすることにしました。

この経緯も土曜日の経緯と併せて、このあとに記しますが、
そんな訳で抗がん剤治療を始めることに決めたので、

・猫に抗がん剤治療をしたことのある方がいらっしゃったら、
 副作用について、経験を教えていただけませんか?
・また、抗がん剤治療に関係なく、強制給餌をされたことのある方、
 その方法や状況もお知らせいただくととても嬉しいです。


それもこれも、副作用対策です。なんせこんなこと初体験、
準備はしっかりしておかないと。
カリがちっちゃい体でこれだけがんばってんだから、
管理人がそれ以上がんばらんでどうする?!ってもんですわ。(^~^)

 120325-1.jpg

これ、25日日曜日の病院でのカリたん。
前夜が手術だったからか、表情もしっかりしていて元気。
でも、前回の時同様、出されていた食事は食べてなかったけれど。^^;



いうことで。
この後、土曜日の診察から鬼の目涙^^;、そして右側の乳腺全摘手術、
さらに、抗がん剤治療にいたったドキュメントを、記しておきます。
いつものように垂れ流し長駄文なので、
よろしければ時間のあるときにご覧いただければと。

24日土曜日は、午後4時半頃、病院に到着。
この日は緊急手術のため、診療が午後3時からだったようだけど、
第一弾の患者一群が去った後だったのか、待合室には診察を待っているのは1組だけ、
診察室もワンコ1匹で、院長ひとりが診察、
なので、すぐに順番が回ってきた。当然ながら担当は院長。

右胸にしこりがあるが、前回確認した過形成かもしれないので診てもらいたいということと
あわせて他の部分の触診もお願いしたい
旨告げると、
すぐに、しこり部分をつまんで注射針を刺すとミルク色の液体が現れた。
院長、すぐにスタンプ標本をとるよう指示、続いて触診しながら、
「左の傷もきれいに治ってるし、右側もとっておいた方がいいんだけどなぁ・・」と言うので、
手術のことについてもご相談したい、と伝える。
特に触診では他にみつからなかったのか、院長立ち上がったところ、カリ失禁。
診察台清掃の間に、院長他の患者のところへ行ったので、しばしインターバル。

そうこうしているうちにスタンプ標本ができ、院長顕微鏡を覗いて、
「あぁ、これもだめだ・・」と落胆の声、と同時に、
これだから猫の乳がんは、ほんとにたちが悪くてイヤになる!と毎度の大きな怒り声。

そしてこれもいつものことば、
「 これ、いつ気がついたの? 」「こないだの日曜あたり・・」

「どーしてすぐに連れて来ないのーっ!」 いよいよ切れ始める。

「ただ、これ前回右側にあった過形成とは違うんですか?」
カルテを見ながら、「場所がちがうでしょ」

そうかぁ? じゃぁ前のはどこにいったのか?と思ったけれど、
そんなこと言っても今のこの場面では不毛なだけなので、そのことには触れず、

「先週は、まだまともに走れてなくて、
 手術するにももう少し回復するのを待ちたかったので・・」
と言うと、

「今ちゃんと歩けなくても、いずれ歩けるようになるに決まってるでしょう!
 そんなことで手術の日を延ばして・・
 左手術から1カ月半以上過ぎてんですよっ!」



はぁ・・・ 怒りが過ぎ去るのを待つべくじっと黙っていたら、舌好調院長、


「そんなに手術がイヤなら、手術しない選択だってあるんだから。
 手術しないでおきますかっ?! やめておきますかっ?!」
と、詰問調でたたみ掛ける。


ここで管理人、不覚にも落涙。


うーん、それにしても文字にすると、イジメというかビョーキというか。( ̄ー ̄;)

ただ、管理人がここで思わず泣いたのは、院長にいじめられたからっていうより(笑)、
今日病院に来るまで、時間があれば、いつも考えてたんですよ、
どのような治療が、手術しない選択も含めてカリにとってベストなのかを。
が、一生懸命考えていた間にも、現実にはがんは増殖していて
右にも転移(もともとあったかもだけれど)していて、
もしかしたらもっと他にも既に転移しているのかもしれない・・・と考えると、
あまりにカリがかわいそうで、そして私が全く無力だってことに、泣けてきたんですよ。

泣くように見えないおばさんが泣いたもんで、院長動揺したのか、黙る。
しばしその場に静寂。(笑)

で、沈黙に耐えられず、何かしゃべんないとと思った管理人(苦笑)、とりあえず、
「猫のためにどうするのが良いのかずっと考えてたんです・・」とかろうじて言うと、
院長、穏やかに「うん... 」と聞くモードになったので、
切除しないでそのままにしておくと、いずれ腫瘍は自壊するだろうが、
そうなっても猫が気にしようがそのまま放置なのか
、と質問したところ、

「右側を切除したとしても、別のところに転移すればそこも自壊する」と、

質問した内容への直接的な答えとはいえない、
わかったようなわからんようなシュールな返事が間髪入れずに入り、再び沈黙。(笑)

院長「抗がん剤がちゃんと使えたらなぁ、副作用も厳しいからね」と言うので、
「余命1カ月を2カ月にするための抗がん剤治療ならば、受ける気はありません」と私。
それへの返事なく、「レントゲン撮るから」と。

レントゲンの結果は、何も見えずきれい。

「とりあえず何も見えませんが、レントゲンでは写ってなくても、
 転移がないってわけじゃないですから」

「 CTだとこれより詳しくわかるんですよね」
「 CTやりますか?」←いつもと違って普通のトーン(笑)
「 CTで影が見えた場合、右切除は・・」やりますか?と尋ねる前に、
「 やらない」

そこで再び院長が抗がん剤に言及、ちゃんとできないから残念というような
ニュアンスの発言。ちゃんとの意味がよくわからないけれど。
とにかく珍しく穏やかな口調だったので、思い切って言ってみた、

「知り合いには、抗がん剤治療やっている猫いますよ」と。

すると案の定、少し声を荒げて、どうせアガリクスか何かを与えてるんだろう
むちゃくちゃなことを言うので、思わず、こっちも語気強く、
なのに点滴という言葉が出てこないもんだから、(^-^;
左腕を右手で指す動作をしながら「静注ですよ!」と言ったところ、(静注=点滴静脈注射)

「アドリアシンを薄めて投与してるのかな・・その手はある」と素直な物言い。

話が堂々巡りになってきたので、もう一度CTに振ってみた。
「CTを撮るのは・・」負担がかかるのか聞きたかったのだけれど、それを遮って、

「CTはもういいですよ、手術やりましょう。右もとりましょう。」と院長きっぱり。


この一連のやりとりで、問題の根本解決がなされたとは言えないんだけれど、
とりあえずは院長に任せるしかないなと腹決めました。


で、手術やるからにはすぐ、と言いながらも、
院長の手術スケジュールがびっしり詰まっていて、
既に、基本手術をやらない日曜日にも予定が入ってるが、そこしかないなと。
明日の朝連れて来られるかと聞かれたので、
今から帰ってまた明日の朝ですか・・・と逡巡したら、じゃぁ預かるという話になり、
カリはお泊まりに。
さらに、今日何時にごはん食べたか聞かれたので、
もしかして今夜やるのか?とも思ったのだけれど、それには言及なかったので、
日曜日手術だと思ってました。結局診察の日の夜手術だったようで、
お泊まりカリにとっては、手術までの恐怖の時間が短くてすんで、ほんとによかったです。

とにかく、手術と決まればすぐやってくれるのが院長の素晴らしいところではある。
まったく休みがないとぼやいてはいたけれど。


で、抗がん剤治療を始めることになったいきさつは、
えらく長くなったので、次回にしますが、まぁ今回の流れでだいたい想像つきますわね。


そんな感じで。 垂れ流し長駄文を読んでくださって、恐縮です。
院長とのやりとりはほんとにストレスフルなんだけど、
こうやって書いて吐き出すとけっこうスッキリするんですよね。(^-^;)

カリはもちろん、ビブロッキンへの影響も考えれば、
私が元気じゃないとあかんからねー。

がんばろ。




himeojigi.gif いつも応援ありがとうございます。
  RB_nb_KRgyu.jpg  RB_n_KaR_.jpg

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25 Comments

海月  

猫じゃないけど

以前、副腎腫瘍が全身に転移したフェレットのネムばあに、手術を受けさせて強制給仕しました。
カリカリをミルサーで粉砕して、ふやかして好物のヨーグルトと薬を混ぜて針なし注射器で...
当時の記事はこのへんです↓
http://ameblo.jp/komehaki/entry-10230338970.html

カリたんが術後がっつり食べてくれますように。
ぱんとらさんも倒れないようしっかり体力を温存してね。

2012/03/27 (Tue) 11:24 | EDIT | REPLY |   

iomoca  

カリたんのお顔が元気そうで
少し安心しました。

でも・・ほんと言葉がありません。
何をするのが一番良いのか?
その子のためなのか?本当にわかりません
抗がん剤がカリたんにどういう影響を及ぼすのか
想像もつかないけど・・
カリたんが元気になってくれることを願うのみです。
ぱんとらさんも元気だしてね!
しっかり食べてください

2012/03/27 (Tue) 11:42 | EDIT | REPLY |   

ととろ  

本当にストレスフルな院長やねぇ。ただでさえ凹んでるところへ追い打ちかける様なまね、人としてどうかと思うよ。医者としての力量はもちろん必要だけど、人としての力量も精進しろよ!!ヽ(`Д´)ノ

カリたんの状態を近くで見てるぱんとらさんの判断が一番正しいと思う。医者は病気を見て話をするけどそれだけじゃないと思うのよ。走れないカリさんがやっと普段の自分に戻ってきてるところで手術して又逆戻りするのがいい事かどうか・・って考えちゃうよね。
実際問題として今後は体力が必要になってくるわけだし。「いずれ歩けるようになる」って言われたってそんな保障はどこにもない訳よ。続けざまの手術でガックリきちゃう可能性だってあるんだし(人間だっておばあちゃんとかだとちょっと入院したりすると歩けなくなったりボケが進んだりするじゃない?)どんな名医にだって先の事はわからないのよ。・・だったら普段一番近い所にいる飼い主さんが考えに考えぬいて判断した事が正解だと思うのよ。

のえちんも乳腺の腫瘍で手術してるから他人事とは思えなくてなかなかコメントできなかったけど・・本当に頑張ってほしいわ。
カリたんだけじゃなくてぱんとらさんも。


のえちんの手術の時は強制給餌がほとんど必要なかったんだけど(奴は卑しいからw)強制給餌は「食べてもらう」のではなく最悪「押し込む」と言う事。
針のついてない注射器の先を口に入れて中身を押し出すんだけど浅く入れて食べれくれるんならそれはそれで良し。・・だけど、それで飲み込まない様ならグッと奥まで押し込んで無理に飲み込ませる。嫌がって暴れる可能性もあるから補綴はしっかりね。
頭を上げてシリンジと食堂が一直線になるようにすると入りやすいと思う。
鳥のヒナにエサ上げる時頭上げるのわかる?あれと同じなんだけども。
・・・お互いストレスたまるしできればそこまでしないで食べてくれるといいんだけど。。

月並みな言葉しか言えなくて本当に申し訳ないんだけど・・頑張ってね!

2012/03/27 (Tue) 12:13 | EDIT | REPLY |   

やらいちょう  

猫さんの通院・手術の判断は
本当に難しいですよね。
でも自分はいつもこう考える事にしています。
結果はどうであれ、
その猫さんを一番愛している人(つまり飼い主)
が下した判断が一番正しいと。
猫さんもそれが一番幸せだし納得できると思うんですよね。
でもその判断の為にアドバイスを聞く事は大切だと思います。
自分は猫さんの癌の事例は経験がありませんので
なんのアドバイスも出来なくてすいません。
ただただ、カリさんの回復を祈るのみです。

2012/03/27 (Tue) 12:57 | EDIT | REPLY |   

zaipha51  

頑張れ、ぱんとらさん!

カリたん、ぱんとらさん、大変でしたね。。。
カリたん、よく頑張ったね。とにかく今は、ゆっくり体を休めて、早くお家に帰ろうね。
ぱんとらさん、早くカリたんが退院できるといいですね。カリたんにとっても、みんなが居て、
いつものぱんとらさん(病院でのぱんとらさんじゃなくて)と一緒の空間が一番ですから。

前にもちょこっと話しましたが、ファーミーが抗がん剤治療しました。コメント読まれた皆さんも気になると思うので、結果だけここで記しますね。
消化器系の悪性リンパ腫でしたが、抗がん剤治療は、アメリカでの治療データを元にプログラムされました。
4クルー目まで順調に進んだ治療、私も病院の先生も効果が認められる証拠だと喜びましたが、
5クルー目の当日、心音に雑音が入り抗がん剤を打てず、その2日後ファーミーは亡くなりました。
結果だけ書くとこれだけですが、手術から亡くなるまで3ヶ月、その前も含めたら。。。

ぱんとらさんの参考になるかどうかわかりませんが、帰ったら残してある資料探します。

ファーミーは、強制給餌しませんでしたが、これまた前に話したブンが大病した時や、他の子で
強制給餌経験しました。ロイカナの術後サポートとかいう缶詰をシリンジに入れて、口の横から注入。
お水も同じように注入。私は超へたくそでしたが娘がえらい上手く、極意を聞くと、「苦しそうだから
とか、可哀そうだからと躊躇するから余計嫌がる。ぐっと抑え込んで、がっとやるの!」だそうです。
これこそ参考になるかどうか。。。疑問。ちなみに、ファーミーも術後の食事は、この缶詰でした。

では、あらためて連絡いたします。

2012/03/27 (Tue) 13:16 | EDIT | REPLY |   

wada  

我が家では、衰弱した猫の強制給仕には、
ロイヤルカナン 高栄養・免疫サポート
http://item.rakuten.co.jp/wwpc/528137/#528137

腎臓が悪い猫の強制給仕には、
チューブダイエット キドナ
http://item.rakuten.co.jp/wwpc/495198/
以上をシリンジで強制給仕してました。
他にもいろいろあるけど、ロイヤルカナンは嗜好性がよかったみたい。
シリンジはたくさん必要になるので、
我が家に大量にストックしてあるものを送りますね~
いろいろ使ってみて、カリちゃんに合うシリンジを見つけてあげてね!


2012/03/27 (Tue) 13:29 | EDIT | REPLY |   

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2012/03/27 (Tue) 16:47 | EDIT | REPLY |   

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2012/03/27 (Tue) 17:09 | EDIT | REPLY |   

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2012/03/27 (Tue) 17:40 | EDIT | REPLY |   

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2012/03/27 (Tue) 17:41 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

コメントありがとうございます!

海月さん
ありがとう!鹿児島弁をあやつる薩摩オコジョのネムばぁ給餌記事拝読。
ヨーグルト食を夜から朝に変えたら暴れたんで夜も追加のくだりに、
これだけ元気なら安心だったろうな、とにんまり。
うちは元々手作りで、毎回フードプロセッサ使ってるんで、
それでどろどろサラサラまでにすりゃいいな。^^
管理人、さすがに食欲減ってんだけど痩せません。代謝悪すぎ。(^-^;)


iomocaさん
ありがとう~。何がその子のためか、ほんとわからんよね、
しょせん全て人間が判断するんだから。
カリ、今は思いの外元気です。だから余計に信じられないし、
あきらめる方向の治療は考えられないんですよ。
しっかり食べてないけど、食べ過ぎの時に出る過形成(笑)が顔にできてます。( ̄∀ ̄||)


ととろさん
ととろん、お久し鰤です。ありがとね。
でもって、ととろんパワー炸裂コメント(笑)、なんか力もらえるわー。(^艸^)
人としての力量も精進しろよ!・・って言ってみたいもんだ。
のえちんも乳腺腫瘍手術していたとは知らなかった。今も元気なんだよね。
「食べてもらう」のではなく最悪「押し込む」ってのが強制給餌とな。わかる気が。薬もそうだ。
ほんとにありがとう、がんばるわ!がんばるしかないしね。

2012/03/27 (Tue) 17:50 | EDIT | REPLY |   

おむおむ  

ぱんとらさん、カリさん、本当にお疲れ様です。。記事を読んで私もショックでしたが、今はやはり鬼院長を信用して、身をまかせるしかないようですね。大丈夫だよ、カリたん。ゆっくり時間をかけて治して行こうね。ぱんとらさんも、泣かれるのを我慢するのは精神的にも良くないと思うから、泣く時は思いっきし泣きましょう!きっと、モヤモヤが少しはすっきりするはず・・・。私やたくさんのぱんとらさんのブログを読んでくださっている皆さんもいるから、どうか元気出してくださいね^^大丈夫!!
カリさん、がんばれ!いつもぱんとらさんがついてるからね!

2012/03/27 (Tue) 19:18 | EDIT | REPLY |   

カン太ママ  

うーん、院長こわい^^;
やり取りを想像するとこっちまでストレスだよ。
私だったらキレそう。
こう見えて(どう見えて?)結構キレやすいのだ(笑)
院長、きっと動物が好きでいい人なんだろうけど~

いや、ホントになにやっても後悔するんだ。
後悔しないってキャットくらい長生きする子に対してだよ。
キャットみたいな子じゃなけりゃ何やっても後悔するんだ。
だからこそ、出来る限りのことをやるだけ。
カリちゃんはね、猫って動物はね、予想を大きく超えて頑張る生き物なんだよ。
人間じゃ耐えられないことでもやってのける。
あっぱれな動物なんだよ。
生きることしか考えないし、後ろ向きな考えも持ってない、ホントすばらしい生き物。
それをサポートできるのは飼い主だけ。

脇のリンパ節切ってくれることを願うよ、ホントに。
さくらみたいに不安を取り除いて幸せになってもらわなくちゃ。

2012/03/27 (Tue) 20:39 | EDIT | REPLY |   

うき  

カリさん、お疲れ様ー!!
ぱんとらさん、お疲れ様ー!!

抗がん剤は・・・上手く説明出来ないんだけど、
ガン以外の内蔵にすごく負担かけてるイメージありましたね。
うちは、最後、腎臓いかれてしまった感じでした。

解毒・・・入れても、内蔵に負担がかからないように、
余分なものは外に出していくように気を付けることも、
大事だったかもと今は思います。でもその時は気がつかなかった、
ぱんとらさんほど、ちゃんと出来てなかったですよ。

食欲廃絶も出て、とにかく食べさせてってことで、
好きな猫缶を一杯、並べて、ビュッフェみたくやってみたり、
チューブダイエットみたいのをシリンジであげたりして、
色々やってたけど、その子の好みやその時々の状態次第? 
何の参考にもなってないですね(笑) ごめんなさい。

哀しくなったり落ち込んでしまうのも、すごくよく分かるけど、
でもまだカリさんは、ぱんとらさんの元にいるし^^
ぱんとらさんとカリさんのコンビなら、きっと一緒に頑張れる。
今、そこにいてくれることを大事に♪


2012/03/27 (Tue) 22:41 | EDIT | REPLY |   

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2012/03/28 (Wed) 00:25 | EDIT | REPLY |   

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2012/03/28 (Wed) 00:36 | EDIT | REPLY |   

ドンママ  

カリたん、よく頑張ったね。
飼い主はいろいろと考えてほんとに精神的にきついと思いますが、
猫はなにも考えず、ただその時を生きることにベストを尽くしてると思います。
だからカリタンといっしょにがんばってね!
強制給餌は、上半身が縦になるような感じに抱っこして、
首をちょっと上向かせるようにして(口からのどが一直線になるように)
シリンダを口の横に入れて素早く押し込みました。
やられることがわかるといったん口に入れても吐き出したりするので、
少し口を閉じるように押さえて飲み込ませたりしました。
そんなことしなくても食べてくれるとよいですけどねー。
なにもできませんが、カリタンの回復を心から祈り、応援してます。

2012/03/28 (Wed) 00:59 | EDIT | REPLY |   

-  

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2012/03/28 (Wed) 02:26 | EDIT | REPLY |   

まろにゃん  

いやはや、大変な院長・・・
読んでても疲れるわ。その場で言われたら色んな事が頭グルグルで
変な質問して怒鳴られそう。
精神的にタフになるね、ぱんとらさん。

長年かかってた動物病院の院長の猫はリンパ腫で
抗がん剤治療を1年ぐらい続けてたはず。
それを乗り越えて治って、しばらくしてから寿命をまっとうして
推定年齢17歳ぐらいで亡くなった。(大人になってから保護された子だから)
病院に住んでいて、待合室で患畜さんや飼い主を癒す仕事をしていた
すごい猫だったんだけど、治療中にももちろん
その仕事をこなしてた。
ちょうど先週に薬をもらいに行ったばかりで、しばらく行かないけど
行ったら抗がん剤治療の副作用でどんな感じだったか聞いてくるね。

カリちゃん、いい方向に回復してくれるといいなぁ。

2012/03/28 (Wed) 11:02 | EDIT | REPLY |   

ひかり  

カリちゃん、よく頑張りましたね。
そばで支えるぱんとらさんも、大変だと思います。
こうしていたら・・・ああしていれば・・・思いは複雑でしょうが、
きっとそれはどれを選んでいても巡ってくるのではないかしら・・・
どうか、ご自分の選択を責めることがありませんように。
猫ちゃんの癌も、強制給餌も経験がなく、
私にはなんのアドバイスもできませんが、
ただただカリちゃんが少しでも元気になってくれますように、祈っています。

2012/03/28 (Wed) 16:03 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

こめんとありがとうございます!

やらいちょうさん
通院手術の判断、本当に難しいです。
次回書くつもりなんですが、いくら頭でいろいろ考えていても
実際にその局面に遭遇すると、判断はかわるものとうことも経験しました。
飼い主が下した判断が一番正しい、と私もこれまでそういう境遇の方に
言ってきましたし、今もそう思っています。^^
ガンの事例経験、猫でも人間でもないにこしたことないですね。^^;


zaipha51さん
ありがとう!そうなんです、おっしゃる通りで、
院長も、猫にとって家がいいからと早々の退院となりました。
ごめんなさいね、あまり触れたくない記憶を思い出させてしまって、
しかもオープンにしてくださって。
参考になる方もたくさんおられると思います。
お嬢さん頼もしいですねー。(^艸^)
私も今回のカリへの投薬で、いやがっても叫ばれても一気にやる!という
まさに非道に徹することが猫にも一番とわかってきたかもです。
私も確認したいことがあるので、あらためてメールします。

2012/03/28 (Wed) 16:30 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

コメントありがとうございます!

wadaさん
いつもホントにありがとう!
日常のごはんに、ロイカをトッピングしてるんだけど、
あれって、炭水化物がけっこう入ってるんだよね。
炭水化物ってがんのエサになるらしいと知ってから、
穀類の入ってないカリカリ買って出してるんだけど、
みんな残すのよねぇ・・^^;
シリンジありがとう。まだ今日のカリの様子はわかんないけど、
連絡ないから大丈夫かと。嬉しい。^^


鍵コメさん
関連リンク、とても参考になります。
ありがとうございます!


鍵コメさん
ありがとうございます。
人間でも医者選び、医者変えはすごく難しいこどですよね。
カリになったつもりでどこまでできるか、がんばってみます。


鍵コメさん
いやいや、いずれ通る道なんて考えないこと!
うちより早かった分、ぜったい大丈夫。がんばって。


鍵コメさん
あまり触れたくないことでしょうに、ほんとにありがとう。
一気に・・っての、キーワードですね。


おむおむさん
いつもありがとうございます!
鬼院長との相性ってのもある気がします。私のように何でも聞きたがるのはNGですね、
無知ってのもダメみたいだけど。
はい、年のせいか涙腺が緩んでるんで、みなさんのコメントやメールを
うかつに電車で読めません。(^-^;)

2012/03/28 (Wed) 17:08 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

コメントありがとうございます!

カン太ママさん
いつもありがとう。
こう見えてって、そっかー見た目もお嬢さま風なのね。( ´艸`)
私は、"見るからに"キレそうなんだけど(笑)、
実際、以前カリが好酸球性の皮膚炎で世話になったときに、
既にキレたことあるんだなぁ。キレると向こうもさらに激昂するから、
最悪で不毛で徒労。
いつもキミからまっすぐでまっとうなことを言てもらって、
諦めないという気持ちは強くなってるけど、
いろいろ調べるとなかなか難しいこと山積だわ。
がんばる方向も考えないとなー。


うきさん
ごめんね、うきさんのところは、
抗がん剤治療けっこう辛かったんですよね。
触れたくなかったことわざわざ詳細に触れてくれてありがとう。
そうだね、まだカリはいるんだもんね。
できるだけのことはやります。
できるだけのこと・・・ってのがどこまでか、
の勝負になってきてるけど。^^;
ありがとう。

2012/03/28 (Wed) 18:08 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

コメントありがとうございます!

鍵コメさん
カリとは違う薬剤だったのね。それと同じ薬剤で、
ひどい副作用だった猫さんもいらっしゃいます。
抗がん剤副作用、人間でも猫でも、個体差によってすごく違うってことだなぁ。
お礼参り行きます。(笑)


鍵コメさん
副作用対策リンク、ありがとう!
みんながんばってんだなぁ。


ドンママさん
いつもありがとう。
「猫はなにも考えず、ただその時を生きることにベストを尽くしてる」
ほんとにそのことを実感する毎日です。
なんかね、飼い主が頭であれこれ考えることを跳ね返すような、
生へのパワーを目の当たりにする感じ。るわります。^^
とりあえず、今は強制給餌の必要なしでがんばってくれてます。^^

2012/03/29 (Thu) 13:27 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

コメントありがとうございます!

鍵コメさん
応援ほんとうに嬉しいです。ありがとうございます。
ほんとに病院選びは難しいですよね、
変わったとこで確実に良くなる保証だってないんですから。
給餌法、なるほど。ふと、今夜はカリの好物まぐろの刺身を
買って帰ろうって思いつきました。^^


まろにゃんさん
そうなのよ、つい地雷踏むヘンな質問して怒鳴られること多々。
これまでタフな方だと思ってたけど、思えばプライベートで
こんなに怒鳴られたことないなぁと。
17才で往生か。死ぬまで仕事して、まさに「よく生きた」ってことよね。
抗がん剤は何を使ってたんだろう。
今度書くつもりだけど、頭で考えていても実際にその局面にたつと、
違う決断することもあるっての、身をもって知ったわ。


ひかりさん
ありがとうございます。
そうなんですよね、後悔はつきものかもしれません。
調べれば調べるほど、今のカリの状態だと、
これなら絶対治る!ってのは、ないようなんです。
だから治療法を選択するまでは、悩むしかないですが、
決めたら後悔しないようにしたい。
ひかりさん、猫のがんも強制給餌も、経験ないままでいらしてくださいね!

2012/03/29 (Thu) 14:47 | EDIT | REPLY |   

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