王子降臨☆気まぐれロック魂

A cat has 9 lives*猫に九生,抱腹生活

25
Fri
2013

あなたならどうする


あンなたなーらどおする〜、あンなたなーらどおする〜♪
なかにし礼作詞、筒美京平作曲でいしだあゆみが唄う1970年のヒット曲、
の話ではありませんよ。って古い。知ってる人どんだけいはるかしらん。(^-^;)


て。そんな昭和の香りで始まる今日の記事。

昨日24日(木)は、今年最初のカリさん診察日でした。
サリドマイド投薬中は、定期的(最初の1カ月は1〜2週間おき、その後は1カ月おき)
に身体検査・血液検査・尿検査が必要なため、身体に異変がなくても
出向かなくてはならないのです。
首都圏は前日の夜から雪になるという予報も出ていたので、
もし積もったらノーマルタイヤの愛車で行くのはちょっと恐いなぁ、
その場合はどうするかなぁ・・・と、前夜から天気予報と空のチェックに
余念がなかったのだけれど、有り難くも予報ははずれて晴天!

130125-1.jpg

実は、今回から担当医が変わりました。
前回の昨年の最終診察の時に、引き継ぎでお会いしていて、
また、昨年末、体調急変の時にも電話で丁寧に対応してくださった先生で、
とても穏やかに丁寧な説明をしてくださる、前任同様女性の腫瘍専門医。
今調べたら、腫瘍部門の副長のようです。

その担当医から、昨日、これまでの話には出てきたことのなかった
新しい選択肢の提示がありました。

それで、
あなたならどうする? という導入だったと。(^-^;)

担当医、カリをちゃんと診るのは初めてだったのですが、
キャリーバッグからとりだしたカリを見ての最初の言葉が、
「毛艶いいですね。」でした。(^艸^)
とろろ姉さんがいつも写真のカリをみて、毛艶いいから全然大丈夫!と
励ましてくれるのだけれど、医師も「まだまだ水分足りてるわね」と。

130125-2.jpg
病院行きを察知して逃げようとするカリさんの流れるような背中・・・つて、
それは毛艶と関係ないわ。( ̄∀ ̄||)ノリツッコミ



今回の診察、触診・聴診器による心音確認・血液検査の結果を簡単にまとめると、
・心音は雑音なくしっかりとして正常。肺からも異常音聴かれず。
・血液検査結果に大きな問題点はみられない。
 - BUN、クレアチニンともに正常値
 (腎機能に問題が生じると上昇。11月中の検査では毎回どちらかが上限値超えだった)
 - 総蛋白、アルブミンともに正常値。
 (肝臓、血液浸透圧に関係するが、なんにせよ正常に保たれているということらしい)
 - ヘマトクリット正常値。
 (赤血球値は低いのだけれど、赤血球の大きさ?状態?がしっかりしてると
  いうことらしく、現時点では貧血の心配はないとのこと)

・皮下腫瘤(左右腋窩、左右鼠径)は増大傾向。
・触診での確認だが、腹腔内リンパ節、特に腸骨リンパ節領域の腫瘍増大
 (直腸と膀胱を圧迫と思われる)
・体重減。3.83kg(12月26日 4.39kg/11月30日 4.98kg )


つまり、腫瘍は容赦なく大きくなってきているけれど、
それに較べて、身体を維持する機能はまだまだ保たれているということのよう。

ただ、食べる量の激減と体重減少は、体調維持に大きく影響を与えるので、
極端な話、肝臓や腎臓はまだ正常なのに、必要な栄養補給ができず、
悪液質(がん細胞に栄養を奪われる)の影響もあって、
栄養欠損で餓死・・・なんていうこともありうる、と。

先日も話題にしたけれど、強制給餌ってほんと難しい。
医者の話によると、犬の強制給餌は比較的やりやすいらしいのだけど、
猫の強制給餌は本当に難しく、なかなかうまくいかないものらしい。
猫もさることながら、飼い主のストレスがとても大きくなってしまうんだそう。

そこで、延命治療の方策が、新たに提示されたわけです。

それは、

咽頭からのチューブ給餌。

そのために、全身麻酔のもと、咽頭部の横からチューブを挿入し、
食道部にて留置する処置が必要となります。
処置そのものは短時間でできるようですが、一泊二日の入院が必要になると。

今のカリの状態であれば処置を行うのに問題はないと思われるが、
もちろん処置前に、肺のレントゲン等あらためて検査するとのことです。

チューブをつけると、今後はそこから高栄養の流動食と薬もいれて
栄養確保・体調維持をはかるってことですね。
ネックコルセットみたいなのをつけて、そこからチューブが出てる感じみたい。
強制給餌のストレスからは解放されるようですが。

とまぁ、今のカリの状態・・・ 各機能の数値は正常だが、
必要量の栄養摂取が厳くなりつつある状況で、全身麻酔に耐えうる心音、
体調を維持している状態・・・ だから提示できる延命策のひとつ、
ということらしいです。

そうそう、担当医に言われましたよ。
早くから転移して数もかなり増えていながら、それでこれだけ長く元気でいて
本当にすごい。カリちゃんほんとにがんばってる!と。 (T ∀ T)


代わり映えしませんが、今朝のカリさんです。
130125-3.jpg

130125-4.jpg

130125-5.jpg

で、目を離した隙にやっぱり・・・

130125-6.jpg
( ´▽`)



もとい。

医師から提示されたこの案、みなさんがもし私と同じ立場だったらどうされるでしょう。
なかなかコメントしにくいことかもしれませんが、敢えてお聞きしちゃいます。

てことで、

あなたならどうする?

あンなたなぁ〜らー あンなぁたな〜ぁら〜〜♪



ご意見お聞かせくださいますか?
簡単でけっこうですので、よろしくお願いします。( ´ー`)


himeojigi.gif 応援ありがとう!お陰さまでカリたん自然体でがんばってます。
  RB_nb_KRgyu.jpg  RB_n_KaR_kuri.jpg
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40 Comments

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ニャンコは自分の気持ちを話してくれないから難しいですね。
私も昨日肺ガンで愛猫を失いましたが、ニャンコの幸せがどこにあるのかわからなくて凄く悩みました。実は安楽死まで考えていたのですが…
いろいろ調べたところ、ニャンコは本能で生きる為、苦しいから死にたいとかいう考えは無いそうです。ただしそれはあくまでも本能で、思考によるものではないと…
下手に延命しても本能的に生きてしまうから苦痛を増やすだけだし、本能的な問題だけを考えるとニャンコは生きる選択を常に取る訳だし…と考えると、やっぱり答えは出ない気がします。

我が家の場合、足の傷が急激に腫瘍化して、足の壊死が始まりました。身勝手な飼い主は、脚の切断手術をすれば助かるかもと聞いて、ニャンコが助かる方が幸せだと勝手に決めつけて手術予定を組みましたが、予定日に胸部レントゲンを撮影したら転移が激しく手遅れでした。
結石対応の医療食を止めました。長らく中止していたオヤツをいっぱいあげましたが、それも2、3日で食べなくなりました。そして昨日の昼間にもがき苦しむ事も無く静かに冷たくなりました。もがく元気も無かったのかもしれないけど…
ニャンコが死んでいろいろ後悔もあるけれど、結果論ながら私は安楽死も無理な延命もしなくて(痛み止めと水分の皮下点滴くらいはしました)と良かったと思っています。本人の生命力に委ねるのが一番自然だと。

2013/01/25 (Fri) 19:47 | EDIT | REPLY |   

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2013/01/25 (Fri) 20:14 | EDIT | REPLY |   

とろろ姉さん  

ほんとに、背中からのショットのカリョちゃんの毛、ツヤンツヤンのとぅるるん!としてますよ〜〜(*^o^*)
カリョちゃん、病院行きから 逃げれるぐらい まだまだ元気〜〜!(^m^)

咽頭からのチューブ給餌.............私なら..............たぶんしないです。
でも、本当に本当に食べなくなってしまったら、その時もしない!と言いきれるだろうか..........................
難しい、そして正解がないかもしれない問題ですね。

高栄養(高カロリー)のゼリーをカリョちゃんの鼻の頭に塗ってみたり............. ぱんとらさんなら、もうしてはるかな〜??
猫は鼻に何かが付いたら、ペロっと舐めますよね。
その習性を利用するんですが、ニュートリカルとかで、体重の減少が止められた猫ちゃん(病気でご飯食べられなくなってたんだけど。><)居ますよ!!

2013/01/25 (Fri) 21:44 | EDIT | REPLY |   

iomoca  

う・・・その歌がわからない
二十歳だし~~~って・・・ほんと嘘じゃなくわからない
でも聞けばわかるかしら?
って・・・その話じゃなかったですよね

う~~~~~ん(ーー゛)
難しいですね
カリョたんにはまだまだ元気でいてほしいし
その可能性があるのなら・・・って思わないでもないけど
人間でもあるじゃないですか~~それ!
ちなみに父の時は断りましたけどね
年齢も年齢だったし・・
猫と人間では違うかもしれないけど、カリョたんはまだ若いし
そういう選択肢があっても良いのかな?って
思ったりします。
でも・・・ほんと難しい判断ですよね~~~
なかなかこれ!という結論が出せなくてすみません。
でも全面的に反対ではないかな?
私は・・・ですけど

それにしてもほんとロックン!
愛だね(*≧∀≦*)

2013/01/25 (Fri) 23:04 | EDIT | REPLY |   

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2013/01/25 (Fri) 23:37 | EDIT | REPLY |   

ぷ~めぐ  

記事のタイトルを見ただけでメロディーが♪( ´θ`)ノ 昭和の性、ってやつでしょうか。
毛艶を褒められたカリちゃん、内臓が元気で良かったですね。栄養を腫瘍に取られていると思うと悔しいです。
ひとつ疑問なのですが、チューブを付けるとそこからしか食べられなくなってしまうのかしら。お口で味わえなくなるのならそれも淋しい感じがします。
私ならどうするか、もし自分がカリさんの病状になったら胃ろうは拒否のつもり、ですが、ぷ~ちゃんやめぐがそうなったら、お願いするかも、です。栄養が取れて、もうしばらく元気で居られるなら、って思ってしまうと思います。
カリちゃんの穏やかな日が、少しでも長く続きますように。

2013/01/26 (Sat) 00:32 | EDIT | REPLY |   

まろにゃん  

生まれる前の歌だけど、一部分は自然に口ずさめる不思議♪ww

さて、私の判断は「しない」。
よく人間の死で多臓器不全とあるけど、なるほどこういう事だったのか
と、今回の記事を読んで納得。臓器が餓死ってことね。それだけではないだろうけど。

夏にマロンが食べられなくなった時に、今はまだこの段階ではないけれど
こんな方法もありますと提示されたのが、この「あなたならどうする」方法。
説明文と写真を見た時点で「しない」が私たちの意見だったのよ。
自分たちに置き換えても、それは選ばないのでね。
質にこだわるから、延命より緩和かな。
自分自身の事は即決できるけど、愛猫となると決断に心が揺れるよね。。。

2013/01/26 (Sat) 07:49 | EDIT | REPLY |   

やらいちょう  

本当に難しい問題です。
自分の兄も同様の方法で栄養補給していました。
身内として痛々しかったですが
でもそのおかげでいくらか延命は出来たわけです。
自分なら・・・
先生の提案を受け入れると思います。
猫さんのストレスも最小限で済むような気がしますし。
これは意見が分かれるでしょうね。

2013/01/26 (Sat) 08:07 | EDIT | REPLY |   

まかない  

私も強制給餌は悩みましたね。
その気持ちが痛いほどわかりますよ。

こっちではそこまでしてくれる先生がいませんでした。
そこまで延命してどうするの、という感じです。
でその先をしたかったら、ホスピスみたいな所を紹介します、みたいな。
なので私にはその選択がありませんでした。

なので自分自身が少しだけ強制給餌しました。
トイレでスモちゃんと向かい合って、根気よく、少しづつ鼻につける。
なので強制給餌の選択があったらものすごく迷ったかもしれません。

私が大変だった時に、鼻チューブからの給餌で生きながらえたというのを
読んだし、言われた気がします。
見た目ほどむごくはないわよ、というコメントを頂いた気がするんですよね。
確かANKOさんの知り合いがされてたのかなぁ。
コメントを週末に探してみます。

私だったら、実際にされた方の意見を聞いてみたいです。
本当に見た目ほどむごくなかったら考えてみるかもしれません。
あと、その処置をされた方はその獣医ではいらっしゃるのでしょうか。
何件くらいされたのか、
その方はどういうコメントをされてるかとか、どれくらい延命されたのかとか。
もっと聞いてみたいかもしれません。

あんまり役にたたなくてごめんなさい。

ぱんとらさんがカリちゃんに一番いいと思う判断をしてあげて下さいね。
それがカリちゃんにとって最善なのだと思います。

2013/01/26 (Sat) 08:29 | EDIT | REPLY |   

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2013/01/26 (Sat) 09:49 | EDIT | REPLY |   

shimeji  

悩ましいですね…

初めてコメントさせて頂きます。
我が家の猫も昨年乳腺腫瘍が見つかり、既に転移していた鼠蹊リンパ節を含めて
摘出手術を行いました。
お友達からこちらのカリちゃんの事を伺い、以来足繁く通わせて頂いております。

咽頭からのチューブ給餌、人間で言うところの胃瘻と言う事ですよね…
昨年祖母が老衰で亡くなったのですが、いよいよ弱って来た時に家族全員で決めた事は
胃瘻を始めとする、不自然な延命措置はせずに自然に任せようという事でした。

でも、人生を全うし自然に弱って老衰で亡くなるのと
まだ元気で内臓にも問題無いのにご飯が食べられないのとはまた状況が違ってきますよね…

「痛み」や「苦しみ」がコントロールできていて、カリさんの「まだ生きるよ!」という意志を
感じ取れるのであれば、「やってみる価値はある」と思います。

2013/01/26 (Sat) 15:08 | EDIT | REPLY |   

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2013/01/26 (Sat) 17:45 | EDIT | REPLY |   

おむおむ  

うーーーーん••••••(-.-;)
のどからのチューブ給餌•••悩みますよね。
カリちゃんは、今のところ、腫瘍以外の身体の機能は正常だし、食事量は減ったとしても、なんとか自分で食べれる。
私なら、しない、と考えるかもしれませんが、でも、いざ、とろろ姉さんさんがコメントで書いてらっしゃる通り、自分の愛猫が、ガリガリになって衰えていく姿を見ると、強制給餌、考えるかもしれません(T-T)
もし、ぱんとらさんが、のどからのチューブ給餌を考えてらっしゃるのなら、どなたかのコメントでもおっしゃているように、『強制給餌は苦しそうではないか』『強制給餌をした結果はどうなったか』などの経験された方の“情報”も必要でしょうね。
ぱんとらさんが、じっくり考えて出した結果が、一番カリさんにとって最善の方法だと思います。

カリちゃん、ほんと、おけ毛がツヤッツヤのなめらかそ~~う(*^o^*)♪♪
ロックンたちに囲まれて、幸せだね!!腫瘍なんかに負けるなー!!
どうか、カリちゃんの、このままで穏やかな穏和ケアが少しでも長く続きますように。。。




2013/01/26 (Sat) 20:17 | EDIT | REPLY |   

茶々にゃん  

いしだあゆみの歌、思わず一緒に歌ってしまったおばさんです(笑

そうそう、カリちゃんは毛艶も良いし、お顔もしっかりしてる!
内臓も悪くない。
悩ましく、難しいです。

家の場合は、先生も私も無理な延命はせず自然のままにの考えだったから・・・
食欲は落ちてたけど、シリンジであげたのは数日だけだったし、
少しだけど最後まで食べてたし。。。
それに海も最後まで肝臓も腎臓も悪くならなかったよ。

昨日一度拝見して、直ぐに書けなかった。
すごく難しいところだもんね。
海の時にこの事を当てはめて、一日考えてみました。

私は、やっぱり、しないかな。。。
海の場合は7回も手術してるから、「これ以上痛い思いはさせたくない」という気持ちも大きいんですよね。

みなさんの色んな意見があると思います。
ぱんとらさんがみなさんの考えを参考にされて、
ぱんとらさんが考え抜いて出された結果を、カリちゃんはしっかり受け入れてくれると思います。

「ペットキャビン」さんにも「栄養補完食」が色々あります。

2013/01/26 (Sat) 21:21 | EDIT | REPLY |   

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2013/01/26 (Sat) 21:28 | EDIT | REPLY |   

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2013/01/26 (Sat) 22:31 | EDIT | REPLY |   

ゆきねー  

カリたん。。1ヵ月で560g減だったのですね。。
もし、カリたんと同じ状態の仔がうちにいたらと考えてみました。
今まで亡くした仔達には、体重が2kgきる寸前になった仔もいて、痩せていく過程の辛さも、強制給餌の大変さや切なさ、無力感等もわかっているつもりです。

気持ちとしては「なんか食べたい…」と訴えてくれるほど「食べたい気持ち」がある仔のお腹を満たしてあげられたら…とチューブ給餌のほうに心が揺れるかもしれません。。
ましてや、全身状態が悪くなったらできない処置ということを考えると「やる」のほうに気持ちのウェイトは傾くような気もします。

薬や注射は、ある意味「効くかわからない」けど、チューブ給餌は確実にお腹が満たされると思うから。
色々検索してみても、チューブ給餌されている猫さん達は、給餌後 満腹で幸せそうな顔してたり、体力が付いたり…と良い記事を多く目にしたのも大きな理由です。

でも、気持ちはGO!でも、やはり心配なことは多々あり。。
咽頭チューブのメリット・デメリットは?
チューブ設置後、首元に何かあることへの本猫のストレス度は?
この処置きっかけで、何か今より悪くなるかもしれないと想定されることはあるのか?
などなど。。ンなこと聞かれても困るわい!的な獣医泣かせの質問ですが( ´△`)

やった後悔とやらなかった後悔…どちらが大きいのか…と自分自身に問いかけてみたりもするかも。。
でも、もし「やらなきゃよかった!」と思ったとしても、咽頭チューブは外す時は麻酔もナシで簡単に外せるというのを知り、やってみる価値はあるかも…という気持ちが大きくなりました。
でも、そうはいっても、実際のところ。。分単位で気持ちが逡巡しています…(・_・;)

たしか、胃チューブだったかと思うけど、何年もチューブ給餌していた猫友達がいますので、咽頭チューブとは少し違うかもですが、何かお聞きになりたいことありましたら、お電話で話してみるのもいいかもです^^すごくハートフルないい人なので、喜んで色々教示してくれると思います。
ちなみに、その猫さんは、今はチューブも外して元気にしてます♪

どうぶつは演技なんてしないのて、写真に全てが見てとれると思っていますが
カリたんの写真を見ていると、とっても幸せそうで、のびーもして、この仔が末期がん?と。。
…そういう仔には、私には とても とても 見えないのです。

皆様が書いてらっしゃる通り、ぱんとらはんがカリたんにいちばんいいと思う判断が
カリたんにとっての最善なのだと、私も強くそう思います(*^^)v

2013/01/27 (Sun) 00:22 | EDIT | REPLY |   

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2013/01/27 (Sun) 12:06 | EDIT | REPLY |   

猫レイラ  

そういえば、やったけなぁ・・・。
くるみをガンで亡くす前に。
鼻からチュープを通して、胃に流動食や高栄養のミルクを流し込むのを。

鼻からの方法ですと、局所麻酔で済むため、猫への負担は少なくなりますが、
ちょっと油断すると猫が自力でチューブを抜いてしまうのですよ。
で、エリカラ装着となるのですが、それでも抜いてしまう猫は抜くのです。
首からチュープだと、外へ飛び出す部分は短いですから、抜けにくいわけですよね。

実際のところ、最終日はくるみのほうで、ミルクは飲んでもいいけど
流動食は嫌、ときっぱり決めてくれたので、給仕するほうの気持ちも少しは楽でした。
で、ミルクも嫌となったら、自分でさっさとチューブを引き抜いてしまったのです。
やっておいてよかったな、と鼻からチューブの件について思いましたよ。

2013/01/27 (Sun) 13:16 | EDIT | REPLY |   

海月  

チューブ...

これって人間でいう胃ろうにあたるのかな。
食べられなくてもぱんとらさんをキッチンに誘導するカリたんを思い起こすと、
口で食べることが楽しみなんだろうなと思います。
チューブにはそれがないわけで、さらに手術、器具を装着する違和感...
私ならたぶん断念すると思います。
実際にその場面になってみないとわからないけども。

いしだあゆみのその曲をきくと、コーヒーに入れるミルクを思い出すわ。
なぜかしら、24歳なのに(笑)

2013/01/28 (Mon) 12:55 | EDIT | REPLY |   

ぽん母  

うう・・・
これで何回目かしらん黙って帰るのって・・ゴメンネ
今度おみくじで吉でたら、コメント開こうって引いたら末吉だった
末が入ったけど開いちゃった^^;
自分のことならやらない!!って即決出来るのに愛猫のこととなると迷うよねー 
結局どっち選んでも、後悔も、やってよかった感も、味わうことになりそうな予感があるわ・・・ 
これやってれば確実に命が助かるってなら即決なのにな
でも命は長さではなくって、どれだけ込めたかだってのをわたしは一番に考える様にしたい・・な
でも文章読むと、ぱんとらさんはもう決めてるような感じがするけど
とにかくかりょちゃんもみんにゃも安らかで過ごせますように祈ります

2013/01/28 (Mon) 13:31 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

no nameさん
愛猫を亡くされてお辛いところ、心に迫る率直なご意見をありがとうございます。
胸が締め付けられる思いでその時のお気持ちを想像し、
私もこれから同じ体験をしていくのかな・・・と少しばかり
肌が粟立つのを感じながら読ませていただきました。
愛猫さんは、もがき苦しむことなく静かに息を引き取ったとの由、
今の私の願いは、まさにその1点に集中してるといってもよくて、
とにかく、痛みなく苦しまずに逝かせてやりたい、
少しでも長く一緒にいたいのは当たり前だけれど、
あと3カ月生きられるけれど苦しむのならば、
たとえ1週間後の命でも、自然体で痛みも苦しみもなく逝けるなら
その方がいいとも思っているぐらいで。
安楽死については、最初の担当医が、ムダに苦しませるより安楽死をという考えだったので、
想定したこともありましたが、今は、私も本人の生命力に委ねたいと考えています。ただ、
もしとても苦しむ最期を迎えてしまった場合には・・・ どうだろう・・・
正直、まだ覚悟はできていません。

2013/01/28 (Mon) 17:12 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

鍵コメさん
辛く貴重な体験からのお話を本当にありがとうございます。
今回、鼻からのチューブ給餌の方が猫にとって抵抗感が強いとのことで、
鼻腔チューブはすすめられませんでしたが、
そうでしたか・・・ かなり辛いものだったのかな。
人間の場合は、拒否する人の方が多いみたいですよね。
ただ、うちは父も親戚も誰も、末期にチューブ装着の提案は受けてないんですよ。
友人にも、提案はなかったみたいです。どういう基準なのかな。
そうそう毛割れ・・・。 してないことないんですよ。
あまりそういう写真を取り上げないだけでね。(^-^;)

とろろ姉さん
本当に食べなくなってしまったら、その時もしない!と言い切れるか・・・
残念なことに、本当に食べなくなってしまった時には、
おそらく全身麻酔に耐えうる体力なくなっていて、この処置は受けられないようです。
鼻に高栄養食!なるほどねー。ただ、
油断してるとロックンに舐められそうだけどね。(^艸^)
ニュートリカルかぁ、忘れてましたわ。早速注文します。
今はもうなんでもかんでも取り寄せて、手を替え品を変え、口にしてもらってる状態です。
情報、ありがとう!

2013/01/28 (Mon) 17:50 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

iomocaさん
えーっ?マジでわからんの?あなたなーらどうするー♪
インスタントのコーヒーミルクのCMでも使われてたから知ってると思うよ。
つて、永遠の二十歳だとそのCMも知らんかー。( ̄∀ ̄||)
あ、iomocaさんのお父さまの時、延命でチューブの話が出たんですか?
うちは父の時も親戚にもいないんですよね、案外、人間のがんの末期には
やらないのかもしれないなぁ・・
そうなんです、カリはまだ11歳になるところ・・・というまだ若いと言える年齢。
だから、内臓がまだまだ元気とも言えるのだけれど。
ありがとね。

鍵コメさん
いやいや、一緒に考えてくれてほんどありがとねー。
そうだよね、猫に限らず強制給餌は与えられる側も与える側にもストレスになるのよね。
おっしゃる通りで、ひと舐め程度だと、カロリーしれてるのよ。
で、必要カロリーを与えようと思うとびっくりするような量なわけで、
それが食べられるなら強制給餌、苦労せんがな!って感じで。
だから、ストレスのない自動的なチューブでの給餌を選択という方法論が浮上するんだろな。
しんどいだけの延命治療ってのがどういうものなのか・・ そこもポイントなんだと思います。

ぷ〜めぐさん
ぷ〜めぐさんって年齢不詳なんだよなぁ・・昭和の性ですか。(^艸^)
はい、チューブを付けるとそこからしか食べられません。
食べるという感覚ではない、ということですよね。補給です。生きる燃料の補給、みたいな。
自分がもしそういう立場なら胃瘻は拒否だけど、愛猫ならやる・・・という感情、悩ましいですよね。
もうしばらく元気でいられるなら・・・のもうしばらくの"期間"もポイントですよね。
ご心配いただいて、本当にありがとう。

2013/01/28 (Mon) 18:57 | EDIT | REPLY |   

kitcat  

結論が出ない…

○ カリちゃん心配ですね。 チューブ給餌で体力をいじしようとするわけだけど、がん細胞に栄養が取られていくのも事実。 それに、今後青天井の治療費がかかるので、これはそれぞれの納得のいいく範囲でがまんするしかしょうがないかもしれませんね。
 本当に厳しい問題で、私には答えが出ません。       <ののちゃんより>

2013/01/28 (Mon) 21:33 | EDIT | REPLY |   

まかない  

メールを送信しましたので、チェックしてみてくださいな。

2013/01/29 (Tue) 00:57 | EDIT | REPLY |   

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2013/01/29 (Tue) 01:23 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

まろにゃんさん
生まれる前?!そっかーまろにゃんは大阪万博知らないんだもんねー( ̄∀ ̄||)
がんで亡くなる時に言われる多臓器不全ってのは、主に転移したがんが
転移先の臓器機能を破壊してしまって死に至らしめた結果を言ってんだよね。
正直私は、リアルにこの局面に直面する前はもっと簡単に判断できると思ってたんだけど、
実際直面すると、そんなに簡単じゃないというのを痛感してる。
カリが11歳にならんとするまだまだ若いといっていい年齢だからかも。
延命と緩和は対立する概念ではないから、たとえば痛みの緩和は、
延命にもつながるわけで・・・ それこそ強制給餌の「質」でいうと
見方によれば、嫌がるのを無理矢理給餌するより咽喉チューブの方が
残された猫生のQOL的には決して悪いとは言えないのかもしれんのよね。。。

やらいちょうさん
そうでしたか・・ お兄さまはされてたんですね。
まだまだお若くてやり残したことがあって、
家族のためにもそう簡単には逝けないという強い意志の現れな気がします。
うちの父にはそんな提示自体がありませんでした。
そうなんです、強制給餌に伴う猫と飼い主へのストレスが
これによって軽減されて、ちゃんと必要カロリーが摂取できるというのがメリットです。
ただ、本猫が食べたくないといってるものを、強制的に摂取させることには
違いないわけなんですよね・・ 悩ましいです。

2013/01/29 (Tue) 14:55 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

まかないさん
そこまで延命してどうするの?と言われはしなかったけど、
マジシャンドクターの初診での考え方はそんな感じでしたよ。それもあって、
新たな担当医にこんな提示をされて、正直ものすごくとまどった。
トイレでスモちゃんに鼻につける方法で給餌してたんですか・・・
うちのカリにもその方法もひとつありそうだな。トイレ長いし。
モンちゃんは舐めに来ませんでした? うちなら必ずロックンがペロリンしにきそう。( ̄∀ ̄||)

で、ANKOさんのまかないさんへのメッセージ拝読しました。ありがとう!
担当医は、やるなら咽喉チューブと。鼻からは気にする猫さんも多くて
抜いてしまうことも多々あるし、量がさほど入れられないようだったな。
まかないさんが指摘してるように、私も、担当医がこれまで受け持った
同じような症状の猫の何割が、咽頭チューブの処置を受けたかも質問しましたよ。延命についても・・
その答え含めて、次の記事に書きたいと思います。
まかないさん、いつも本当にありがとう。

2013/01/29 (Tue) 15:20 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

鍵コメさん
ありがとうございます。
そうですね、猫は3日食べなければすぐに病院へ・・・とはよく聞きます。
肝硬変の心配については、肥満猫が3日も食べない時は・・・と言われてますよね。
うちの場合は既にがんによる疾患があるので、栄養欠損の回避での咽頭チューブという
選択肢もあるということと、既にシリンジ等での強制給餌は始めてますが、
それがなかなか食べてくれないし少量すぎるということを受けての提示でもあるんです。
シリンジで必要量を与えるとなると、朝晩の2回では足りないんです・・・
ほんと、ロックとの日向ぼっこでストレス吹っ飛ばしてくれればいいけれど、
あまりのしつこさに、逆にストレス溜まってたりしてね。( ´▽`)

shimejiさん
初めまして。コメント本当にありがとうございます。
そうですか、おたくの猫さんも乳腺腫瘍でしたか。腋窩には転移してないんですね。よかった。
あとでブログに伺わせていただきます。

そうなんですよ、ご指摘の通りで、シニア年齢とはいえまだ若いし
がん闘病で転移しながらも1年も経とうというのに、
まだまだ内臓もしっかりしてると言われると、
自然な形でと考えていたのに、そう簡単には判断ができなくなって・・・
そもそも緩和ケアしてることも既に自然な形ではないですから。
カリはきっと・・・というか、猫だから、がんばるぞ!とかまだまだ生きるぞ!なんて
「意志」はもたずに、ただただ猫として生まれて当たり前に毎日を生きてるんだと思います。
最善策なんてないんでしょうねぇ・・・ 

鍵コメさん
ありがとうございます。ナイスな替え歌もありがとうございます。(^艸^)
人間なら、すごく簡単ですよね、本人の意志を問えばいいから。
やらいちょうさんのお兄さまはなさったというのを読んで、
やはり年齢というのがあるんだな・・・とも思いましたよ、だって、うちの父の時は
そんな提案なかったですから。
カリが既に15歳過ぎてたら、これほど迷わなかっただろうな・・・

2013/01/29 (Tue) 16:25 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

おむおむさん
普通の強制給餌は、猫も人間もかなりのストレスになりますが、
咽頭チューブからの給餌そのものにはストレスはほとんどないらしいです、
どちらかというと、のど元に装着するコルセットみたいなのを
鬱陶しがる子はいるらしいですが。悩ましいですよね。
応援ほんとにありがとう。そう、できるだけ穏やかに過ごしてほしい、
祈ることはそればかりです。

茶々にゃんさん
思わず口ずさみましたか。( ´艸`) あなたなーらどうする〜と唄いながら、
まちのあかりが〜♪って続いたりしませんでしたか?
そうなんです、今の病院で、最初に診察したマジシャンドクターは
他に抗がん剤もあるが、そんな無理な延命をして誰が喜ぶか・・・みたいなことを言っていて、
自然にいかせる方針だったので、今回の提示に本当にとまどいました。
確かに抗がん剤での延命とは質が違うには違いなく。
で、海くんに当てはめて考えてくださって、ほんとにありがとう。
そうでしたか..... シリンジであげたの、数日だけだったんですか。
こうやって皆さんからの意見を拝読しながら、お返事を書くことで、
自分の考えがまとまっていくのがよくわかります。
本当に感謝しています。
ペットキャビンさんには、既にお世話になってます。が、
あそこの必要量を普通の給餌ではとても摂取できる状況じゃないんですよね。^^;

鍵コメさん
何度も考えてくれて、そして辛い思い出を交えて語ってくれてほんとにありがとう。
おかげで、リアルに覚悟ができてきてる感じです。
今までは、覚悟できてると言いながら、リアリティに欠けてたな。
今回の咽頭チューブの選択肢、生命力のある今だからできることと言われて、
それで想定外に戸惑い悩んだんですよね。でも、勉強になったな。
この勉強成果は自分ちで活かすことがないことを祈るばかりだけど。

2013/01/29 (Tue) 17:37 | EDIT | REPLY |   

nico.  

うう・・・・自分ならどう判断するだろう。
処置をするとここからしかもう食べれなくなるということ、
それから完全に食べれなくなった時はもうこの処置をするには
遅過ぎる、ということを読み、更に判断が難しくなりました。
カリさん、まだ食欲はあるんですよね?咽喉からの栄養補給も、
ちゃんと満腹感は得られるのかしら?
もしも、栄養補給だけは完全でも、胃にしっかり満足感が得られく
なってしまうなら・・・私なら、食べたい物を自分で食べれる方を
選ぶかもしれない。動物にとって、食べることって一番の幸せだと
思うし・・・。
と書いたものの、やっぱり一日でも長く生きて欲しいという気持ち
に未練たらたらで・・・そこまできっぱり思い切るまでには
かなり迷いそうです。。。すみません、ハッキリ答えられず・・・。

2013/01/29 (Tue) 20:33 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

鍵コメさん
ありがとうございます。
初乳ミルクや高カロリー栄養パウダーなど、汁ダクごはんに混ぜたり
薄めてシリンジであげたりもしてるんだけど、いかんせん、
いくら高カロリーとはいえ量がとれないから、砂漠に水・・・な感じなんですわ。
シリンジ給餌はサプリでもやっていて、カリさんもかなり慣れてきてるのだけど、
ここにきて嫌がる率が高くなってます。食べたくない、口にしたくないってことなのよね・・・

ゆきねーさん
そうなんですよ、ほんと、食べたい気持ちが少しでもあるなら、
満たしてあげたいと思うし、全身状態が良い今だからできる処置・・・といわれると
リアリストの私でさえ揺れるってもんで。
メリット・デメリット、尋ねました。メリットは、簡単な話、
強制給餌では与えきれない必要栄養カロリーを、チューブならストレスなく与えられるということ。
デメリットについては、次の記事で書くつもりです。
おっしゃる通り獣医泣かせの質問だったのか、まぁはっきりせん答えだったんだけどね。
咽頭チューブ、はずす時は麻酔なしでオッケーなんですか。
はずす話は出なかったから・・・そこがポイントです。
胃チューブの名は出ましたが、それの提案はありませんでした。経鼻チューブも。
つまり、今のカリの進行具合と全身状態からすると、やるなら咽頭チューブってことのようです。
カリの痩せてはきているけれど、今はとてもゆったりとした毎日を過ごしてるんですよね・・・
ゆきねーさん、ほんとにありがとねー。^^

鍵コメさん
体調大丈夫?無理しないように。
そっか・・装着したんだっけね。一口も食べられない状態からということは、
経鼻チューブだったっけ。全身麻酔は無理だよね・・
今の獣医は、経鼻チューブは勧めないんです。たぶん、それじゃ
必要カロリーおっつかないってことなんだと思う。
食べるのごく少量だし痩せてきてるけど、フツーに過ごしてますよ、カリは。
お守りきいてるわ。( ´▽`) ありがとね。

2013/01/30 (Wed) 14:13 | EDIT | REPLY |   

リリーママ  

歌っちゃいました~♪
歌声もしっかりヨミガエリました。

難しいですね・・
私なら・・・やらない・・と思います。。多分。。
短くてすみません。。

2013/01/30 (Wed) 21:28 | EDIT | REPLY |   

pie  

難しい問題ですね。
私はもし自分にだったらやらないと思いますけど
猫に対してはどうだろう・・・
何もやらないで衰えていく姿を見ているのは辛いですもんね。
う〜ん、ほんと難しい。
たいした答えになっていなくてすいません。

2013/01/31 (Thu) 13:31 | EDIT | REPLY |   

らもら  

1973年生まれの私です。もちろん存じておりますw
いしだあゆみさんは、ちょっぴりホラーですね(ぉぃ・・・

『延命措置』というキーワードにすごく揺らぐ自分がいます。
きっと凄く凄く悩むと思います。
先日の入院でさえ、辛かったし・・・
今だからできる措置ですって言われれば、揺らいでしまうことでしょう。

強制給餌を継続させると思います。自分なら。
影だったら・・って事だけど。あの意地っ張りで頑固者は
自分の体に何かしらの措置を施したら、全部を拒否されてしまいそうで。
今回の措置方法が、どれだけカリさまに負担やストレスをかけるのか?
ネックコルセットに対するストレスも固体によってさまざまですよね・・・
強制給餌とどちらがストレスになるのかな?

人間の高齢者でいうところの『胃ろう』だとしたら
基本答えはNOでしょうね。口から食事をする事が脳に、心に及ぼす影響ははかりしれません。
生きていると実感しなければ、人は自らあらゆる機能を眠らせてしまいます。
「放棄」に近い程、いろんな事に対して前進する事をやめてしまう。
でも、短期間と決め、タイミングを見て経口摂取に戻す事を最初から目的にして行うなら別です。
とにかく、栄養を体に入れる。入れて持ち上げて、口から食べる気力を取り戻すための
『一時的措置』なら。それは『延命措置』とは違うと思うので・・・。

2013/01/31 (Thu) 19:50 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

猫レイラさん
体験談、ありがとうございます。
そうでしたか・・ 今の病院では、鼻チューブの方が違和感あると言われて、
あと、与えられる量の多さから、咽頭チューブと言われました。
もうイヤとなったら自分でチューブ抜いたのかー(笑)
そういう感じなら、カリはつけたらすぐに抜きそうだな。( ´▽`)

海月さん
そうそう、胃ろうみたいなものだけど、抜くことは簡単にできると言ってましたね。
最近はキッチンに誘導しておいて、出したごはんにプイ!ってのが多くて、
ゴキゲンうかがいながら、あれ出したりこれ出したり。そんな管理人を見て楽しんでたり?( ̄∀ ̄||)
もうキッチンにはパウチ系の猫ごはんがずらりと並んでてパウチバーでもやれそう。(笑)
コーヒーミルクのCM、言われて思い出したわ。さすが24歳!なのか?

ぽん母さん
書きづらいことをありがとねー。
しかし、やっぱりおみくじやってくれてるのね。(笑) ぽん母さんのコメントみて、
私も久しぶりにおみくじやってみたよ。中吉だったわ。
おっしゃる通り、命は長さじゃないんだよね・・ 同感です。
もう、ワタシの気持ちの整理はついたよ。^^

kitcatさんとののちゃん
ののちゃん、鋭いっ!(笑) そうなんです、私、そこんとこずっとひっかかってて。
がん細胞のせいで奪われてしまってる栄養を補充しても、
またがん細胞のエサになって思うつぼじゃなのか?ってこと。
これについての明解な答えはなかったんだよねー。ののちゃん、やっぱすごいわ。( ´艸`)

鍵コメさん
そうだったなぁと彼女のこと、思い出されました。
辛い思い出を語ってくれてありがとう。ほんとにありがとう。
私も同じ思いです。もう気持ちは整理できています。答えも出てます。
その通り、1日でも長くいてほしいけど、長さが全てじゃない、ですもんね。
それと、うち、経済的な心配ありますよー。なんせサリドマイド1錠が700円ですから!

2013/02/01 (Fri) 15:31 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

nico.さん
ありがとねー、判断しづらいことを答えてくれて。
確認しなかったけれど、咽頭チューブからの流動食も身体はちゃんと
満足するんじゃないかな。満腹感は得られるだろうし。
でも、満腹感そのものを求めてるんだろうか・・・という疑問も生まれてきたわ。
心から1日でも長く生きてほしいと思うけれど、一方でその長さの質も大切だなと
みなさんの意見を拝読してあらためて思う次第。( ´ー`)

リリーママさん
えーっ?リリーママさんは、お若いよね、二十歳だっけ?(笑)
答えにくいことを考えて教えてくださって、ほんとにありがとう。
たぶん、こういう決断には、直感的なことも大事なんでしょうね。

pieさん
答えにくいことを考えてくれてありがとう。
そうなんですよね、自分ならやらない。
でも、もし、pieさんに小さなお子さんがいたらどうする?
子供のために少しでも長く生きようと思うかも。そうしたら母として、やるかも。
って、そっちの話じゃなかったわ。
そう、衰えていく姿をみるのは辛い、けれど、それが自然なのかな、とも。

らもらさん
1973年生まれで、もちろん知ってるのかー、すごいな、この曲。(^-^;)
で。ありがとう。影さまのことで置き換えていろいろと考えてくれて。
ネックコルセットが気になる子はどの程度気になるのかな。。
うちは結局カラーも慣れたからねぇ。慣れるのにかかる時間のこともあるけれど。
担当医のいうには、チューブの違和感の方が、強制給餌嫌悪感より少ないと思うと。
そうなんです、おっしゃる通りです、口から食べる気力を取り戻すための措置ならば、
つまり、明るい未来が見える措置なら、悩まないですよね。
延命措置は、一時的措置とは違う、その通りだな。

2013/02/01 (Fri) 15:58 | EDIT | REPLY |   

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2013/02/03 (Sun) 12:23 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

鍵コメさん
ご丁寧にお心遣い溢れるコメントをありがとうございます。
そうなんですよね、延命のためだけの処置なのか、
回復を期待しての処置なのかで、判断も全然かわってきます。
ということがわかっていても、全身状態良好だから可能な処置と言われたら、
やはり悩んでしまいました。
今は、彼女の残る猫人生、痛みなく苦しむことのないよう祈るばかりです。

2013/02/03 (Sun) 23:43 | EDIT | REPLY |   

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