王子降臨☆気まぐれロック魂

A cat has 9 lives*猫に九生,抱腹生活

05
Tue
2013

今日で1年。カリの通院・診察記録


ちょうど1年前の今日、2012年2月5日


130205-1.jpg

「んー・・・ 1年前、何してたかなぁ・・・」


カリは、左側乳腺に見つかったしこりが悪性腫瘍であるとの診断をくだされました。
そして翌日の6日に、左側乳腺種の全摘手術を受けました。

130205-2.jpg

「 せやったっけか・・・ 確かに急やったしアレは痛かったなぁ・・」



そう、あれから1年経ったんですよ。888888888888888 (←ニコ生的拍手表示)



130205-3-.jpg

「 1年・・・ ふーん、そんななるかー。猫にとったら4〜5年ってことやん 」


鬼院長からは、診察のたびに「あっという間だから」と言われ続け、
最後の抗がん剤を拒否した8月末には、やらなきゃもう長くはないと脅され(苦笑)、
セカンドオピニオンを伺った院長にも、腋窩リンパ節転移のあった乳がん猫の
生存期間中央値はデータでは3カ月、ある程度の覚悟をとか言われ、
今の病院でも11月に、転移の多さと拡がりをみると年内の覚悟もと言われ・・・

それら獣医からの余命期限宣告(?)を 次々に裏切って、乗り越えてきました。


嬉しい。ただそれだけ。
これからも、カリの生きようというその本能に従って生きてくれたらいい。( ´▽`)

130205-3.jpg

「 お、おおきに・・・ 」


上の写真は、今朝、2013年2月5日朝のカリさんトイレの様子。
カメラレンズに見つめられてたせいか、ちっこしずく程度しか出なかったみたいですが・・・

左前足の付け根あたりに見えるぼわっとした毛の塊、皮下腫瘍です。
こうやって写真でみると1月22日の写真より、腫瘍が大きくなってるように見えるけれど、
角度のせいかなぁ、痩せたからか・・・ ともかく、自壊はしてません。( ´艸`)
あまり舐めてるところも見ないから、痛みの前段階でもあるかゆみもないのかも。
セーターや術後服を着せると逆に気にして舐めてしまうので、
せっかくの衣装持ちなんだけど、裸族です。


ちょうど良い機会なので、これまでの通院診察記録をあげておきます。
ちょっと長くなりますんで関心のある方はどうぞご覧下さい。
つて参考になるかなぁ、なんせ最初は鬼院長に診てもらってたから情報少なくて。( ̄艸 ̄;)


【カリの通院・診療記録】

 2012年
 2月 5日左胸2カ所に、5mm以下の腫瘍。その場での細胞検査で、
       悪性の腫瘍だろうとの診断、細胞を刺激したので翌日手術。TZ病院にて。

 2月 6日左乳腺部(+鼠径部)全摘手術。左腋窩リンパ節は、目視上、
      転移が認められなかったので、切除せずとのこと。

 2月 9日退院&院長から説明受ける

 2月14日病理検査結果の第一報を院長から電話で聞く。病理診断結果:乳腺がん

 2月16日抜糸&病理検査結果説明を受ける。
      ・乳頭状の乳腺がんで、多発性のがん病巣とみられる
      ・摘出部分での再発や腋窩リンパ節への転移の危険がある

 2月23日胸部レントゲン撮影。目視範囲での肺への転移はみられない

 ( この間、約1カ月 )

 3月24日右胸1カ所にしこり確認。病院へ。
       その場での細胞検査で、悪性の腫瘍であろうとの診断、その夜、
       右乳腺部(+鼠径部)全摘手術。
右腋窩リンパ節に転移みられ、切除

 3月25日抗がん剤アドリアシン開始。 副作用の出方をみるために、初回は少なめに1回目2.2mg
       アドリアシン治療は、全5回or6回の予定

 3月26日退院


 4月 5日抜糸 & 病理検査結果を聞く。
       乳腺がんのリンパ節転移。 右腋窩リンパ節の2/3が、転移がんで置換

 4月 6日:TH動物病院にセカンドオピニオンを聞きにいく。
       TH動物病院院長も、鬼院長が行ってきている治療方針に異論ないとのこと。
      (腋窩リンパに転移が確認できなければ、切除はしない)
       データによると、腋窩リンパ節転移の子の術後生存期間中央値は3カ月
       カリは左腋窩リンパ節の切除手術はしていない・・・

 4月15日2回目 アドリアシン投与。初回の副作用が軽度だったので、今回は増量して3mg 。
       そのせいなのか(?) 夜から朝まで断続的痙攣起こす。
       *薬剤量については正式に説明は受けておらず、盗み見したカルテの数値を転載。
        実際に投与された量なのかどうかはわからない。(以下同)

 5月 6日3回目アドリアシン投与。量を2.2mgに戻す。

 5月27日4回目アドリアシン投与。 2.2mgだと思う

 6月 7日左上部胸(腋近く)に新たにしこり。細胞検査で悪性と判断、
       局所麻酔で部分切除する。取り残し乳腺ではなく、リンパ節転移との院長診断
       また、その他にも触診で、左腋窩にしこりを確認

 6月17日5回目抗がん剤アドリアシン投与。量を増やしたとのことだが数値わからない
       副作用、若干強めに出る。

 7月 8日:6回目(最終回)予定の抗がん剤アドリアシン投与を、電話にてキャンセル
       5回目抗がん剤の副作用が強めだったことと、抗がん剤治療中に既に転移が
       見つかっていたため、残り1回の抗がん剤治療を敢えてやることの効果に
       期待が持てなかったため。ストレスはできるだけ取り去ってやりたい。
       鬼院長は「まだ1回できるから大丈夫」と抗がん剤に積極的な返答。

 ( この間2カ月弱)

 8月31日:左胸上部の新たなしこりが徐々に大きくなってきていたので、
       抗がん剤以外の治療の可能性と大きくなりつつあるしこりの切除が可能かどうか
       について、鬼院長に聞きにいく。
       鬼院長 、抗がん剤以外に勧める治療なし、しこりもきりがないからもう切らない、と。
       さらに、抗がん剤やらなければ、長くないとも。抗がん剤ったってあと1回しか
       残ってないのに・・。
       結局、鬼院長の勧める抗がん剤治療を断ったので、この時をもって、
       TZ病院でのカリの診療はこれで終了


 9月 7日:4月にセカンドオピニオンをとったTH病院へ、
       今後の治療方法・可能性等についてご意見を聞きにいく。(カリなし)
       ・腋窩リンパ節の転移増大状態は末期であり、治療は対症療法となる。
       ・アドリアシン以外の抗がん剤もあるが弱くとも副作用はあり、
        それで治ることはない(積極的に勧めない)
       ・これからは飼い主が延命をどう考えていくかで判断は変わるが、
        いずれにせよ対症療法。

 ( この間1カ月半)

 10月21日:頻尿と便秘傾向が気になってきたので、TH動物病院を受診。
       腹部レントゲンとエコー、血液検査全項目実施。
       結局、二次診療の病院を紹介していただくことに。
       
 11月 2日:紹介いただいた二次診療病院 がんセンターへ。
       自宅駐車場敷地内で、キャリーケースからカリ大脱走   
       が、無事にマジシャンのようなカリスマドクター(米国腫瘍学専門医認定日本人第1号)
       の診察を受ける
       身体検査・血液化学検査・尿検査・胸部X線検査・腹部超音波検査を行う。
       この病院で、ペインコントロール主体の緩和ケアを受けていくこととなった
       ・処方薬:サリドマイド、オンシオール 体重:4.96kg

 11月 9日:二次診療病院 がんセンター 2回目受診
       身体検査:体重 5.0kg、心肺聴診異常音なし。
       ・処方薬:サリドマイド、オンシオール

 11月16日:二次診療病院 がんセンター 3回目受診
       身体検査:体重 5.03kg、心肺聴診異常音なし。血液化学検査。
       ・処方薬:サリドマイド、オンシオール

 11月30日:二次診療病院 がんセンター 4回目受診
       身体検査:体重 4.98kg、心肺聴診異常音なし。
       血液化学検査・尿検査・腹部超音波検査
       :左内腸骨リンパ節領域および下腹リンパ節領域の2つの腫瘤は
        L30mm×W38mm以上 ×H23mmの辺縁不整な孤立性腫瘤として
        認められ前回より拡大傾向
       ・処方薬:サリドマイド、オンシオール


 12月26日:二次診療病院 がんセンター 5回目受診。年内最終
       身体検査:体重 4.46kg、体重減少(がん性悪液質)心肺聴診異常音なし。
       血液化学検査結果はまずまずだが、腹腔内リンパ節増大傾向、軽度の腹水貯留
       ・処方薬:サリドマイド、オンシオール

 12月29日:27日からカリ食べないため、新しい担当医に電話
       痛み止め(抗炎症薬)の処方方法のアドバイスもらう。
       必要ならば明日病院へ。

 12月30日:担当医から電話。カリの容体の確認。昼前にほんの少しだが食べていたので、
       病院行きはパス。年内年始とも病院は対応とのこと。


 2013年
 1月16日:
カリの鼻グズ治らず風邪薬処方してもらいにTH動物病院へ(カリなし)
       ・処方薬:ビブラマイシン
       →3日ほどで症状改善

 1月25日:二次診療病院 がんセンター 6回目受診。今年最初
       身体検査:体重 3.83kg、体重減少(がん性悪液質)心肺聴診異常音なし。
       血液化学検査結果はまずまずだが、皮下腫瘤増大傾向、腹腔内リンパ節増大傾向
       咽頭チューブ案について提示される
       ・処方薬:サリドマイド、オンシオール、便軟化剤

       2月の受診日は、電話にて調整


以上なんですが、なるほどなー、あらためて経緯を眺めてみると、
やはりいろいろと思うところはあります。あの時もっとこうしておけば・・・ とか。
そうしてたからといって、今の状況が大きく変わることはなかっただろうけれど。
なんにせよ、カリはほんとにがんばってるよなー。 ( ´▽`)

言えることは、少しでも迷うことがあれば、納得するまで確認するということかな。
最初の修羅場過ぎると、なんとなくものわかりのよい飼い主になりがちなんだけど、
疑問やお願いしたいことがある時は、もう一押しの確認が必要だったなあ。(反省)


て。
桃とらマンさんからの、ぐっとくる心身共にホクホクないただきもののご紹介を。

130205-momotoraGift.jpg

カリにシーバとモンプチおやつ、ニンゲンにもお菓子とアニマルティーバッグ。( ´艸`)
モンプチおやつは初めてだったんですが、カリさんパクパク食べてくれて助かりました。
ニンゲンもあっという間に食べてしまいました。ごちそうさま。( ̄m ̄〃)
ニンゲンにはほくほく黒猫さんの靴下も!嬉しい。
そして、某所氷川神社の病気平癒のお守りとメッセージ・・・ ほんとにありがとう。

ご存知の方も多いかと思いますが、桃とらマンさんちのキジトラのとらちゃんも、
カリに乳がんが見つかったその1カ月ほどあとの去年2月下旬、
同じく乳がんが見つかって手術、闘病生活を送ってたのですが、とらちゃんは、無事寛解! ( ´▽`)
今は以前と変わらずのふくよかな体型に戻って、無垢ちゃんと幸せな日々を送ってます。

やはり、腋窩リンパ節への転移があるかないかで、その後を大きく分けますから、
とにもかくにも、スキンシップで早期発見に努めるのが飼い主の責務かも、ですね。


カリさん、たくさんの神様に守ってもらって、よかったねー。 ( ´艸`)
( カリさん逃げるもんで全てのお守りを写しきれてなくてすみません ^^; )
130205-4.jpg

いくらレンズが苦手やからって、カリ姐さん、顔こわすぎや〜 ヽ(ヽ゚ロ゚)


なにはともあれ、1年。
これからも細く長〜〜く、一緒にいよう! ( ´ー`)


himeojigi.gif いつも応援ありがとう。
  RB_nb_KRgyu.jpg  RB_n_KaR_kuri.jpg
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26 Comments

まかない  

あ、その靴下おそろです♪
確かとろろ姉さんもだと思う。
色違いだけど。私のは赤です(余計な情報ですが)。
しかもその動物紅茶も他の方に頂きました、おそろです。

こうして振り返ってみると、
カリさんとの闘病生活、本にゃんも大変でしょうが、
ぱんとらさんも大変ですね。
でも現にこうしてカリちゃんはまだ余命宣告を裏切り続けてるものね。
みんなの思いも通じてるんですね。
一日でも長くカリちゃんが元気でいれますように。

2013/02/06 (Wed) 08:52 | EDIT | REPLY |   

海月  

ほんとに

カリたんもぱんとらさんもすごくがんばってる。
鬼院長にそんだけ言われたら、私なら心が折れてますよ。
これからも悪い予測を裏切って記録更新しつづけてほしいです。
ゴージャスなプレゼント、よかったですね。
お守りに私もここから拝んでおこう。
カリたんほんと目力あるわ…(笑)

2013/02/06 (Wed) 09:26 | EDIT | REPLY |   

うき  

カリたん、ぱんとらさん、こんにちはー。
今日は寒くなったですね。カリさん、ぬくぬくにしててね。
ぱんとらさんは外仕事ですか? 私は昨日から段度って、おうちで確定申告まとめ・・・>-<
しかしもう一年たったんですね。カリたん、すごいね〜。あ、ぱんとらさんもすごいです。
ま、怖い先生の初動が早かったのもあるのかもだけど、でもやっぱカリさんの力だと思う。
幾つかの闘病を見てると、猫も生まれ持った力って大きいんだなあと思います。

ぱんとらさんが書かれてる、迷った時は・・・もう一押しの確認・・・これ、やっぱ難しいですよね。
そういう時って、大体はこっちがフリーズするようなことを言われた時だと思いますもん。
だから次回、聞こうとは思うんだけど、先生も担当が多すぎて忘れてたり(笑)

うちは日記書いてたけど、恥ずかしくて誰にも見せられないヘタレ日記で
何の為に書いてたんだか分からんて感じだけど、ぱんとらさんは淡々としてて偉いなと思います。
でもたまには裏で一緒にヘタレませうよ〜・・・と勧誘してみる♪

2013/02/06 (Wed) 10:37 | EDIT | REPLY |   

やらいちょう  

そうそう、
猫さんにとっては4〜5年。
凄い事ですよね、カリさん頑張ってる。
ぱんとらさんや、ロックンたちの存在が
いい方向に導いていることもあるでしょう。
猫さんの尊厳を守りつつ、
少しでも幸せな日々が長く続くよう祈っています。

2013/02/06 (Wed) 11:22 | EDIT | REPLY |   

とろろ姉さん  

カリョちゃん、よくぞ、何度も余命宣告を裏切った〜!!

個体差というのが大いにあって、同じ病気でも通る道は色々、経過も様々だと思います。
うちは雑種だから 体は絶対強いはず!と思ってますが(^m^)、純血種のりょくちゃんも とても強かったので、あぁ、本当に、個体差やなぁ。。。と しみじみ感じますよ。

だから、カリョちゃん、強い子!
ワシもまだまだ応援するじょ〜〜♪


あ、追伸。 靴下、ワシは赤&ピンクです♪(^m^)

2013/02/06 (Wed) 12:24 | EDIT | REPLY |   

まろにゃん  

そうだよね、1年は4年に匹敵するんだもんね。
それと、あのキャリーカリカリの脱走劇からも早3ヶ月なんて早すぎるわ。まさに光陰@@
カリちゃん自身の表情も若返って見えるし、これからも病院の見立てを裏切って
ひょうひょうと過ごしていってほしいわ。
なんてたって、まだお若いのですから~☆

2013/02/06 (Wed) 17:00 | EDIT | REPLY |   

nico.  

カリさん、スゴイです^^!
もう一年経つのですね。ぱんとらさんもカリさんも本当に
よく頑張ってる。動物の生へ向かう本能って、獣医さんたちの
推測よりもずっとずっと強いんだなあって改めて思いますね。

桃とらマンさんからのプレゼント、ポカポカ感満載ですね〜^^
お守りととらちゃんと、両方の神通力でカリさんのこと守って
くれそう!

2013/02/06 (Wed) 19:26 | EDIT | REPLY |   

shimeji  

一緒になってすべての記事を読み返してしまいました…
本当に大変だったけど、都度ぱんとらさんが「どうするのがカリたんにとって一番良いのか」を
真剣に考えながら対応されていて、参考になる事がいっぱいです。
対応の仕方に問題アリ?かもしれせんが、其々の先生方も少しでも良い方向にしてあげたいと
その時々に考え得る事を精一杯してくれているのでは。

それにしてもカリたん。少し体重は落ちちゃったかもしれませんが
本当に毛艶が良くて目力があって美人さん♪♪♪
これからも余命宣告を裏切り続けてくれる事でしょう^^

2013/02/06 (Wed) 19:40 | EDIT | REPLY |   

おむおむ  

そうですかぁ…もう一年が経つのですね。
カリさん、すごいよ、カリさん(^^)
そしてぱんとらさんも…。ずっとカリさんに寄り添い、こうして愛情のある記録がずっと残っていますものね。
本当に私も勉強させられます。
カリさんもぱんとらさんも本当に大変だっただろうと思いますが、こうしてはるかに獣医の推測を裏切ってくれている可愛いわが子のためなら、ずっとそばに寄り添っていたいものですよね(^^)
そして一枚目の写真のカリさん本当に綺麗(*^^*)
なんかね、アビシニアンかベンガルさんにも見えるよ( ´艸`)
最後のカリちゃんはちょっとおこっている??(笑)
贈り物、どの子も素敵ですね~!
ネコマンジュウ靴下、温かそう~(*´▽`*)


2013/02/06 (Wed) 20:26 | EDIT | REPLY |   

iomoca  

大変な1年でしたね・・・・
確かにちょっと痩せた感じがするカリョたんだけど
でも目力はあるし・・まだまだこれから楽しめるって
そんな感じがします。
これからも記録を作り続けてほしいな
ロックンの愛が届いてるのかもね???
(´∀`*)ウフフ

2013/02/06 (Wed) 21:14 | EDIT | REPLY |   

ANKO  

人がやってあげられる事はわずかだけど、
その気持ちや愛情は猫がもつ生きようとする力をサポートできますよね。
カリちゃんにもしっかりそれが伝わっているから、
今もこうして側にいてくれてるんだと思います^^V
ぱんとらさんの記事を読みながら、コナンとの日々を思い出してます。

2013/02/07 (Thu) 12:43 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

まかないさん
余計な情報ありがとう!( ´▽`)
闘病生活、なんといっても本にゃんが大変。
ニンゲンは病院に連れてったり、薬飲ませたり、お好みのごはん食べさせたり・・・
程度の大変さで、自分の身体に痛みはないからなー、睡眠不足っぽくはあるけれど。^^;
ほんと、みなさんに応援してもらってとても心強いです。
何度も心が折れそうになったもんな・・ ブログやっててよかった。

海月さん
ありがとう。 鬼院長のことは良い思い出です、マジで。(笑)
確かに鬼院長とのやりとりだけで疲弊したけど、
たよりない医師にかかるよりは、私の性格だと良かったと思うもん。
今は、ごはんメニュー(たって缶詰・パウチ・カリカリだけど)に悩む毎日です。(^▽^;)

2013/02/07 (Thu) 14:22 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

うきさん
基本デスクワークですわ。打ち合わせや会議でしか外に出ないんですが、
忙しい時は外出も多いけれど、ここんとこ不景気なんで出ること少なくて
いつもカジュアルデーな格好です。( ̄∀ ̄||)
そうですね、もう一押しできないのはフリーズしていたり、
やはり医者と患者の立場って、下手なこと言って心証悪くされたくない
という気持ちも働くから、どうしてももう一押しは難しいし、
もう一押しする方がしないようりも、ずっとしんどいんですよね、その時は。

淡々としてるってー? どこがですかーー?(^▽^;)
鬼院長との激しいやりとりをまんま書いたりして、自分でオトナ気ないなーって思ったし、
知らない人が冷静にみると、引きますよ。(^-^;)
まぁ吐き出すことで、あの頃は楽になれてたんですけどね。
こな・ぽん・りんごは、ヘタレ日記じゃないですよね?更新されてないけれど。( ´艸`)

2013/02/07 (Thu) 15:35 | EDIT | REPLY |   

mii's mum  

わ〜!1年!カリさま、ママとロックンズといるべき時間はまだまだあったんだね!それは獣医さんでも分からないんだねー!
ママは本当に本当に本当に頭の中、胸の内、大変な1年だったと思うよ。
頭のいい人はさー、大変なんだよ。たくさん癒してあげてね。

うちのジュエもまだまだがんばるみたいだから、カリさんもぜひご一緒に。

2013/02/07 (Thu) 17:03 | EDIT | REPLY |   

桃とらマン  

ご紹介ありがとうございます!
そっか、カリカリ食べてくれましたか。
うちの2にゃんの好物だからもしかしたら・・・
と思いまして。
でもウェットの方がよかったんですよね。
そこまで気が回らなかった・・・
カリちゃんこのまま先生たちの言ってる予想なんて
裏切り続けてね。

とら、もう少ししたらまた定期検診です。
自分では何も見つかってないですけどね。
怖い病気といわれ続けて、1度の再発以来なんだか平和
すぎて。。。。
逆に怖かったりします。
まー1年たって再発もありえるわけだから油断せず
毎日なでなでしまくろうと思います。
闘病記見ると、うちとは全然違うというか・・・
ぱんとらさんとカリちゃんが頑張ってるのが
すごく良く分かります。
見習わないとナ。。。

2013/02/07 (Thu) 17:42 | EDIT | REPLY |   

ケイママっち  

データは確かに参考値ではあるけれど、決してそれだけが
全てじゃないって事を、カリちゃんが証明してくれてますね。
そんなカリちゃんの存在と、詳細な経過報告は、きっと同じような病気の子と一緒に闘ってる
家族の方には、どれほど力強い応援になることでしょう。

カリちゃん、本当に頑張ってる!
見守り支える、ぱんとらさんも。
そんな、ぱんとらさんがいてくれるからこそ、カリちゃんの
パワーになってるんだと思います。

少しでも疑問に思った事は遠慮せずに確認する。
その上で、猫さん自身にとって一番、負担なく過ごせる選択を
することが、結果的に良い方向に向かわせてくれるのかも。
私も、すごく勉強になります。
ぱんとらさん、ありがとう。

カリちゃん、今日も元気に楽しく一日過ごそうね!!!

2013/02/08 (Fri) 09:29 | EDIT | REPLY |   

fm_nekoneko  

がんばっている、カリちゃん偉い!偉い!偉い!!
そして一番の代弁者として頑張られているぱんとらさんも、よりそっているロックン王子も
みんなみんなカリちゃんの力になっていると思います。

私も実は、手術を決める前にぱんとらさんの記事や桃とらマンさんの記事・・・
その他にも闘病記をUPしてくださっているみなさんの記事を隅々まで読んでから
病院に行きました。
(私も桃とらマンさんに暖かい送り物をいただいちゃいましたっ^^!)
なので、聞きたい事のメモ一覧をもって、
新聞記者の様にボールペン片手に先生に
遠慮なくいろいろ聞くことが出来ました。←聞かずには居られない性分のB型人間の私
(でも、私の方の闘病記は・・・へたれになりすぎていて・・・
書き進めることも出来ない・・・ほんと情けない飼い主です。)
術後の対応なども、安心してできたのは皆さんのおかげです。
本当に感謝しています。
これからも長ーくカリちゃんを応援していますよ!

2013/02/10 (Sun) 11:34 | EDIT | REPLY |   

まや*  

こうやって記録を見て行くと、
改めてカリちゃんのがんばり、ぱんとらさんのがんばりを
ひしひしと感じます。
そしてこういうのがまた、同じように闘ってる人(ネコ)の励みになるんですよね!
あれから時々私も、膝の上で寝てるだい子の額をチェックしながら、
ちょっとハゲっぽいのをみつけると顔面サー( ̄□||||!!
ってなりながら、おそるおそる触ってみてほっとしたり、、、
スキンシップが大事〜でもアルファルファと秋太朗はあんましゆっくり触れんしな〜;
、、、悪性腫瘍って不思議ですよね。
増えたり大きくなったりしないで、
その動物さんと共存した方がずっと自分も生きてられるのに。
カリちゃん!鬼院長先生の「あっと言う間だから」なんて言葉ぶっとばして、
生存期間中央値なんてのも無視無視っ!!
これからもまだまだまーだまだ元気でいてくれないと困るからねー^^
うんうん、細く長〜〜〜く、一緒に♪

2013/02/10 (Sun) 19:09 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

やらいちょうさん
ロックンの存在は、時にはじゃまになってるかもしれません。(笑)
だって、カリがまったり静かに寝てるところに寄っていって、
しつこくペロペロ攻撃するもんだから、カリさんその場を離れる・・・ってこと頻繁で。( ̄∀ ̄||)
そうですね「猫さんの尊厳」を考えて対応したいと思います。

とろろ姉さん
そうそう、個体差ってあるよね。特にがんの場合は、
自分の細胞が暴走するわけだから、同じ乳がんでも個体単位で違うといってもよくて。
ただ、カリはビブに比べると幼い頃から弱い方だったんだけれどねぇ。
今はほんとにがん細胞と共存してる状態なのかもね。(^艸^)
靴下情報さんきゅ(笑) 今度会うときには、nico.ちゃんペンダントとこの靴下で待ち合わせね。
って、どうやって待ち合わせ場所で靴下見せんねん。( ̄∀ ̄||)

まろにゃんさん
そう、1年は4年から5年。二次診療病院へ通い初めてからも、
1年以上経ってるという勘定になるんよ。そう思うと気持ちが楽になるんよね、
少しでも長く生きてほしいから。
がんの場合、若いってのが進行早めるというリスクになるから辛くもわるわね。

2013/02/11 (Mon) 11:51 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

nico.さん
そうなんです、もう1年。
あっという間というより、めっちゃ濃い1年でした。(^艸^)
そうそう、最近ペットの訃報記事を見てると、
だいたいの子が、獣医を驚かして延命を果たしての虹の橋なんですよね。
どうも獣医に驚かれるのを喜んでる節があるかもなぁ。(笑)

shimejiさん
冗長な記事を読み返してくださってありがとう。
鬼院長は、口は悪すぎますが(笑)信頼のおける獣医だと思ってます、
ただがんのような飼い主がメンタル面でデリケートになるような病気には向かないけれど。
体重は、ほんとにみるみる減ってきてます、写真撮るのも辛い。
だけど、キッチンにやってきて少しにしてもごはん食べてるのみると、
生きようとしてるんだなぁと実感。
ただ、痛みや苦しさがわかりにくいので、本当はどうなんだろう・・・と思うと
正直辛いですわ。

おむおむさん
記録は、セカンドオピニオンとることになったり、
転院する時に必要になるんですよね、ニンゲンなら患者本人が語れるけど、
猫は代わりに語ってあげないといけないし。(^-^;)
1枚目、きれいですか?ありがとう。かなり痩せましたね・・ 
実は、カリさん2歳ぐらいの時、キャリーから顔だけ出したのを見た獣医に、
アビシニアン?と言われたことあるんですよ。
逆三角形の小顔ちゃんなんですよね、ビブと違って。(^艸^)

2013/02/11 (Mon) 12:11 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

iomocaさん
この1年、心身共の接触の度合いが、これまでの5年以上にあたるほどの密度でしたよ。
めっちゃ痩せて筋肉も落ちてきてるから、よろよろしたりするんだけれど、
椅子の上とかベッドの上には乗るんですよね。
ロックン、それなりに感じてるみたいで、カリにべったりの私に
最近ちょっと冷たいです。^^;

ANKOさん
コメントありがとうございます。
コナンくんとの日々を遡って拝読、胸に沁みて勇気ももらえて。。
前にもまして、Eテレの0655の「おれ、ねこ」を聴くたびに、
この歌詞ほんとに言えてるなぁと思う今日この頃です、
「おれ、ねこだけど、こいつの気持ちなぜかよくわかる〜」ってとこ特に。(^〜^)

mii's mumさん
ありがとねー。ちなみにあたしゃ頭はよくないですよ、
ってあたしのことじゃないてか?( ̄∀ ̄||)
この1年のカリとの濃密な関係、通常の1年では得られないものだったけれど、
当たり前だけど、通常の1年がいいに決まってるし、
通常の1年の密度もできるだけ濃くしたいなと改めて思ったわ。
ジュエたん、一緒にがんばろう!ってカリが言ってるよー。 ( ´▽`)

2013/02/11 (Mon) 12:32 | EDIT | REPLY |   

らちあに  

カリたんすごい!これからも獣医の宣告はことごとく潰していきましょう!!(笑)
最後にモノをいうのは生命力。カリたんはものすごく生命力が旺盛なんでしょうね( ´ ▽ ` )

2013/02/11 (Mon) 12:48 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

桃とらマンさん
コメントするのも気持ち的に複雑だろうに、ありがとうね。
モンプチおやつカリカリ、あれから常備ですよ。(^艸^)
いえいえ、ウェットを好んで食べてると思って続けて出したら、
カリカリ食べたり・・ 便のことを考えるとウエットを食べさせた方がいいのだけれど、
食べてくれるならなんでも!ってのが飼い主の思い。
カリのがんは、あまりに転移性が強かったわー。見つけた時の大きさだって
小さい方でよく見つけたと鬼院長に言われたぐらいなのに、
その後あっという間に拡がってったからね。。。
ニンゲンの乳がんでも転移性の低いのってあって(うちの母のがそう)、
手術だけで、術後抗がん剤もやらずに、もう12年以上経ってます。
とらちゃんもきっとそういうタイプだと思うよ。
毎日ナデナデして免疫力もあげて、とらちゃん長生きするんだよ。 ( ´▽`)

ケイママっちさん
そうそう、がんに関しての予後や余命データって、
ニンゲンのデータでさえも病院のいいようにまとめられてたりするらしいですよね。
ましてや動物・・ ちなみに、抗がん剤後の予後データだったか、
その母数がたったの十何頭だったのには愕然としましたよ、信頼に足らんだろうと。
疑問に思ったことは遠慮せずに確認する、そのためにいろいろ調べるん訳ですが、
調べすぎるとニンゲンの医者でもそうだけど、医者に嫌がられるってのもあるみたいで、
なかなか難しいですねー。

2013/02/11 (Mon) 13:06 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

fm_nekonekoさん
ありがとうございます。^^
あはは、聞かずにいられない性分のB型ですかー、私もです。(^▽^;)
それがアダになって、鬼院長と何度も衝突したわけですけどねー。
闘病記・・ヘタレでいいじゃないですかー。(^艸^)
fm_nekonekoさんはとても勉強されてるから、
闘病記みんなの役にたつことまちがいないと思うけどな。
私は最初から自分のための記録と割り切ってたので、
読み返してみると、特に鬼院長への腹立ちが文面からメラメラ昇りたってて、
こりゃ第三者は引くよなーとちょっと恥ずかしいですわ。^^;

まや*さん
ともかく無我夢中だったなぁ、特に鬼院長の時は、院長との闘いもあったから。(笑)
うちも、今は全てがカリ中心に回ってるんで、ロックンちょっとひがみモード。( ´△`)
悪性腫瘍って、他の細胞と共存するだけに飽きたらず、
オレが征服してやる!と欲を出し、最終的に主と一緒に死んでいく・・というまさに破滅型。
この生物界自然界の中ではニンゲンががんと似た存在とよく言われてますよね。
うん、長く一緒にいたいのは当然だけど、もし辛かったり痛かったりするなら・・・と
正直、日々の様子、頻繁にトイレいく姿を見たりするといろいろ考えてしまいますわ。

らちあにさん
ありがとうございます〜〜♪
そうですね、生命力。そして、猫はあきらめるって感情を
持ち合わせてないんだよなぁといつも再認識させられてます。
その一方で、ほんとは痛いんじゃないかな・・・と辛い気持ちにもなりつつ。

2013/02/11 (Mon) 14:28 | EDIT | REPLY |   

pie  

カリちゃん、もう一年経つのですね。
がんばってくれたことに感謝ですね。
そしてこれからもきっとがんばってくれると思います。
どんなことも自然になすがままが一番なのかな。
いわゆるLet it beってやつか。

2013/02/11 (Mon) 14:32 | EDIT | REPLY |   

ぱんとら  

pieさん
ありがとうございます。
がんばってるんだかなんだか、
フツーに日々過ごしてる姿に感動の毎日です。
実は痛かったり苦しかったりするのかもしれないんだけど、
無理しなくていいからねー・・・と言っても、
当たり前のように、日々過ごすんですよね、無心に生きる。すごいなぁ。
Let it be ケセラセラ・・ほんとそうですね。

2013/02/12 (Tue) 12:50 | EDIT | REPLY |   

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