王子降臨☆気まぐれロック魂

A cat has 9 lives*猫に九生,抱腹生活

23
Thu
2013

ねこもどきを見た。

CATEGORYねこを読む

前回の記事で、書くことないんでロックンのあくびでも・・・と書いたのですが、
書くことありました、忘れてましたよ。
直近のことなのに忘れるとは、かなりやばい・・( ̄∀ ̄||)

前々回のおひねりぼんいらんかねの記事(ちなみにおひねりぼんまだあります^^;)で、
新幹線の車中から、初めてiPhoneで書き込んでみたりして、
つまり、新幹線に乗って関西方面に出かけていたのすが、
その時に遭遇した「じぇじぇ!」なことについて記録しておこうと思います。

この前の土曜日、新幹線に乗って神戸に出かけておりました。
といっても、観光ぷち旅行というわけではなく、
いまや年1開催の恒例となった「H先生を囲む会」という
高校の時の同窓会...みたいな集まりに参加するために1年ぶりに関西へ出かけたのです。
が、モロモロ調整ミスしてしまいまして、囲む会開始までに2時間半という
中途半端な時間が空いてしまったんです。

今回会う予定にしてなかった友達と会うにしても時間短すぎて失礼だし・・・と
どう時間つぶしをしようかと悩んでいたところ、そういえば、
nico.さんからもらったパンダライトが噂のTIGERコペンハーゲンの物だったのを思い出し、

130522-1.jpg 130522-2.jpg 130522-3.jpg

TIGERチェックに心斎橋はアメリカ村まで出かけようかとも思ったのだけれど、
どうやらまだ混んでるっていうし、会のある三宮まで戻るのもけっこう時間かかるしってんで、
結局TIGERはあきらめて、もうひとつ、頭の隅にあった場所へ行くことにしたんです。

それはどこかというと、芦屋にある谷崎潤一郎記念館

tanizakijunichiro_kinenkan.jpg

場所は、阪神芦屋駅をさらに南下した芦屋浜近くにあります。

阪神地区をご存知のない方にご説明すると、
阪神地区芦屋市内を東西に走る電車は、一番北側(六甲山側)を阪急神戸線、次にJR、
一番南を阪神本線が走っていて、各線芦屋と名のつく駅は、
北から阪急芦屋川駅、JR芦屋駅、阪神芦屋駅と、芦屋川沿いに位置しています。
(厳密には阪急芦屋川駅と阪神芦屋駅は芦屋川を跨ぐ形で、JR芦屋駅は少し東寄り)

asiyagawa.jpg 芦屋川下流の風景(wiki)

小学校まで阪神芦屋駅近くの社宅で暮らし、その後も阪急神戸線沿線住まいだったので、
ウン十年ぶりに芦屋川沿いを阪急芦屋川からJR芦屋、阪神芦屋とバスで南下移動しながら、
懐かしむというには記憶は朧気でただ淡々と景色を眺めてたのだけれど、
昼下がりということもあったのか、とてものどかでしたねぇ。
芦屋も阪神淡路大震災で大きな被害のあった地域なんですが、
あれからもう18年ですものね・・・

そうそう、なぜ谷崎潤一郎記念館に行ったかというと、
ちょうど「猫を愛した作家たち」という平成25年春特別展示開催中だったから。

130522-nekowoasitasakkatachi.jpg 会期は5月26日(日)まで。

猫好き、あるいは猫に縁深い四人の作家―谷崎潤一郎、夏目漱石、内田百閒、大佛次郎―を中心に、
猫と作家たちとに通い合う不思議な愛情に焦点をあてた展示となっています。【芦屋市谷崎記念館】


とあったんですが、まぁその通りではあるんですが、
猫好き、文学好きってか読書好きの方ならご存知の『作家の猫』を見て読んでいれば
特に目新しい内容ってことでもなく、『作家の猫』に掲載されていた写真類の「実物」が
見られるというのがポイントだったかと。

たとえば内田百閒の『ノラや』自筆原稿や、その中で書かれていた
内田百閒がノラを探すためにあちこちに配布した迷子猫のちらしの現物、
生涯に猫を500匹以上飼ったという大佛次郎の猫好きっぷりがわかる品々、
夏目漱石の『吾輩は猫である』の自筆原稿に、なぜか漱石のデスマスク( ̄∀ ̄||)、
そして、記念館の主役、谷崎潤一郎の猫溺愛度合いを象徴するあの有名な(?)
谷崎の愛猫ペルのはく製が、生で見られたりするわけです。

実は、冒頭で関西遠征で遭遇した「じぇじぇ!」なコト、というのは、
この生で見た谷崎愛猫ペルのはく製についてなんですわ。

130522-peru_hakusei.jpg

この写真みて、猫種なんだと思います? これだと雑種にしか見えないでしょう?
でも谷崎はペルシャ好きで、このペルという猫もペルシャだった・・・ということなんですよ。
おそらく写真だから、ペルシャの特徴である長毛だとか頭・顔の形などわかりにくいんだろう・・・
と思ってたんですよね。

ころが。
実際に、ペルのはく製に対面してみても、やっぱりその毛並みは長毛に見えにくい。(⌒ー⌒;)
ただ、何年も前のはく製だし、毛は経年劣化で抜けたり変化したのかも・・・と
なんとかこのはく製になった猫がペルシャ猫だと納得できるように解釈しながら、
さらに確認してみようと、ペルシャかどうかがよくわかると思われる正面からの顔を
ちゃんと見てみると・・・


じぇじぇじぇ!

鼻先とんがってるやん! 鼻に口元、前に出てるやーん! エ━━(゚Д゚;)━━ッ

はい、どう見てもペルシャに見えません。
てか、猫というより、アライグマかタヌキにしか見えないんであります。

しかもめっちゃちっちゃい。干からびたんでしょうか・・・( ´△`)
いずれにしても、鼻ぺちゃ扁平頭のペルシャらしさはどこにも見られません。(σ゜д゜)σ

ペルシャにあるまじき長い鼻下と口元には猿モードを帯びる金四郎も十分に勝負できる、
谷崎ペルちゃんのペルシャもどきっぷりです。(; ´▽`)

130522-4.jpg
金「 タヌキには負けへん 」


そう、谷崎ペルちゃんはペルシャもどきどころか、どう見てもねこもどきでした、とさ。

関西にお住まいで、そんなねこもどきを確認したいという物好きな方は、
はく製展(違う)は今度の日曜日までです、ちょっと不便な場所ですが。
しかも、実のところ生のはく製ペルちゃん、見づらいんですよね、照明の加減か配置の関係か。
『作家の猫』に掲載された写真で見る方がわかりやすいかもしれません。
もしかしたら、アライグマあるいはタヌキであることがバレるのを恐れて、
見えにくく展示してるのかもしれませんね。って冗談ですよ、念のため。( ̄∀ ̄||)ヲイ


そんな作家と猫に関する展示を見た記事のついでに ねこを読む。も。
今回は、谷崎潤一郎記念館訪問記念に、谷崎の猫登場作品にしようかとも思ったのだけど、
「猫を愛した作家たち」特別展示内容よりも、
はるかに多くの文豪たちの猫ラブっぷりが写真と文章で十二分に堪能できるこの作品にします。

nekowoyomu_sakkanoneko.jpg 平凡社(2006/6/24)

『作家の猫』。表紙は中島らも氏の愛猫、キジトラのとらちゃん。かわいい。(^艸^)
装丁は、資料写真が古いということもあってオサレとは言えませんが、
文豪センセたちが猫を前にしてこれほどメロメロだったのかぁってのが直球で伝わってきて、
猫&文学好きには鉄板の本です。つか、説明の必要ないか。

登場する作家は、
夏目漱石/南方熊楠/コレット/寺田寅彦/熊谷守一/朝倉文夫/竹久夢二/谷崎潤一郎/
藤田嗣治/内田百閒/室生犀星/木村荘八/佐藤春夫/大佛次郎/ヘミングウェイ/稲垣足穂/
幸田文/梅崎春生/武田泰淳・武田百合子/椋鳩十/池波正太郎/山城隆一/田村隆一/
仁木悦子/三島由紀夫/開高健/中島らも

saisei_sakkanoneko.jpg

これは「ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの」の詩句が有名な
室生犀星センセと愛猫ジイノちゃん。火鉢にあたる姿がかわいすぎる。( ´▽`)

て感じで、古いブンガクはあまり読んでないって人もニヤニヤ楽しめて、
そんな猫好きセンセ方の作品を思わず見たり読んだりしたくなるかも..... な本ですよ。

『作家の猫2』も出てるけれど、こっちの方が猫ヲタ度、圧倒的です。( ´艸`)




himeojigi.gif 応援ありがとにゃ♪
  RB_b_150-60.jpg
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19 Comments

やらいちょう  

作家と猫さんは最高の組み合わせですよね。
執筆に集中する作家の横で
香箱姿であくびなんかしている猫さんがいる構図は
それだけでも絵になります。
で、谷崎先生の猫さんの剥製?!
猫もどきですと?
確かに経年劣化で色かたちは多少変化しているでしょうけど。
実は猫じゃなくてタヌキだったとか?
残念な話ですけどねww

2013/05/23 (Thu) 08:20 | EDIT | REPLY |   

まろにゃん  

おはよ!
猫の剥製って初めてみたよ、写真でも@@
写真ではしっぽに長毛の片鱗を見れるような気がするけど。
最近ショップでペルシャを買った人がいてね、見に行ったら鼻がある。
チンチラじゃね??(その区別は鼻としかわからない私)と思ったんだけど
最近は鼻のあるペルシャも出てるんだって。
谷崎氏時代は、それこそ改良前のペルシャだったから鼻があったのかもと推測。
ちなみに最近ペルシャを見に行ったお宅には玄関にウサギの剥製が鎮座しております。
もち飼ってたこ!>0<

2013/05/23 (Thu) 08:35 | EDIT | REPLY |   

まかない  

私はユリイカの猫特集で作家さんと猫との話を読みました。
安部じょーじさんのやつは特におもろい。
分かれた彼女に猫の慰謝料(養育費というのかな)払うんだもの(笑)。
ぱんとらさんの紹介されてる本も迷ったんですよね。
今度買おう。
三島さんも猫好きだったのですか。へぇー。

猫のはくせい、右ビリみたいで、引きました。
実物を見たらlきっとドン引きです。
猫(というか生き物)は思い出としておいておくものなんですね。
ちなみに、どこがぺるしゃ(笑)?

2013/05/23 (Thu) 12:52 | EDIT | REPLY |   

海月  

このメンツだと

猫のエピソードを知ってるのは内田百閒と椋鳩十くらいかな...
内田が行方不明になった猫を探しまわるのは、共感できすぎてもう(゚ーÅ)
猫がいつも寝ていたお風呂に辛すぎて入れないとかね。

んでも剥製はどうやったって干物だから、あんまり残しておきたくないなあ。
最近は技術が向上して博物館とかのはかなりいい出来らしいけども。
どっちかというと蝋人形でレディーガガや黒柳徹子のを数千万円で請け負うというあのサービスで作ってもらいたい。タダなら(笑)

おひねりぼん、楽しみに待ってます :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

2013/05/23 (Thu) 16:45 | EDIT | REPLY |   

nico.  

阪急神戸線沿線住まいですー^^(芦屋の対極にあるザ・下町だけど。笑)
そして谷崎潤一郎、仲良しの子が彼で卒論書いたので・・・ひょっとしたら誘ったら行くって言うかな???
もし行けたら剥製展(だからちゃうって^^)、出かけてみようかなあ。
なにぶん時代がずいぶん前ですから・・・ひょっとしたら、その時代のペルシャは、今我々が知ってるペルシャとは別物なのかもしれませんぞ。昔の「麒麟」や「象」のように(=▽=)アハ。

そうそう。
タイガーコペンハーゲン、出来た時は整理券が出たくらいの混雑だったらしいですが、私が先日行った時は入場制限とかはなくて・・・混んではいたけど許容範囲内、とゆー感じでした^^。ぱんとらさんも次回お時間とご都合が許せば、ぜひ♪♪♪


2013/05/23 (Thu) 17:58 | EDIT | REPLY |   

ケイママっち  

「作家が愛した猫」=「猫に愛された作家」なんでしょうね。
それって、すっごく幸せな作家さんですよね~。
ジイノちゃん、なんて可愛い!!
ベルちゃんは・・・ええっと~。
タヌキちゃんでなければ・・・猫さんだとすると・・・
ふつうに短毛サビーちゃんに見えます・・・ねえ?(笑)

なにからなにまで乗り遅ればかりで本当に申し訳ばかりですが(汗)

カリちゃんの「うちのこ記念日」
いつまでもずぅっと大切で特別な日ですね。
虹の橋にお散歩に行っちゃった子を思い出す時は、
その子が近くに来てくれてる時だとか・・。
まだまだ涙があふれてきてしまうと思うけれど、
カリちゃんが、そばに戻ってきてくれてるのだったら、
時間とともに悲しいだけじゃなくなってくれるかな・・。
隠れてるつもり?で、じぃっと見つめてるカリちゃん、
親でなくても可愛くてたまりません!!(^^)

乗り遅れでもうひとつ・・・。
「おひねりぼん」さん、まだ余裕ありますでしょうか?
大丈夫でしたら、郵送代お送りさせていただきますので、
ひとつ分けていただけたら嬉しいです~(^^)
大丈夫そうでしたら、メールで住所、送らせていただきますです★

ルーさん「とってこい遊び」
・・・といっても、ちっちゃい頃は咥えて持って帰ってきたのが
追いかけるだけで、ちっとも持って帰ってこなくなっちゃった
んですが、階段の下とかに何か投げてもらうのが好きで。
ただボールとかだと、下のおばあちゃんに落ちる音が響くんで・・・。
まあ、ドタドタ階段下りる、ルーさんの足音だけで、十分に
うるさ過ぎるんですけどね(苦笑)

2013/05/23 (Thu) 23:27 | EDIT | REPLY |   

とろろ姉さん  

ぱんとらさん、近所まで来てはったんやんかーー!!(@o@)
次回、こちらに来られる時は是非ひと声掛けて下さいね〜〜!!

ペル..............サビ猫ちゃんやんね??(^^;)

はく製かぁ................はく製作るのって......................む、無理〜〜〜〜!!(>o<;)
溺愛してても はく製は絶対無理ーーーー!!(ToT)

ワシ、中島らもさんは大好きで、ほとんど全部持ってるので(^m^)、もちろん『とらちゃん的日常』も持ってます♪
『作家の猫』は立ち読みしました。(^^;)

金ちゃんは、にらめっこし〜ましょ、アップップ〜! の『プ〜』のお顔みたいでかわゆいにゃ〜〜!(^艸^)

2013/05/24 (Fri) 01:34 | EDIT | REPLY |   

wada  

ご無沙汰です。
ペルシャの剥製・・・・
サビ猫!?かと思った(^_^;)
いいなぁ~私も行ってみたかったなぁ・・・
久々にぱんとらさんもリフレッシュできたかな?

火鉢にあたるジイノちゃん
いいなぁ~(涙)
今朝、くるさんの『やつがれとあん胡郎』読んできたもんだから
涙腺緩んだまま仕事してます。。。

また連絡しますね~

2013/05/24 (Fri) 08:20 | EDIT | REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

コメントありがとう^^

ぱんとら">

やらいちょうさん
そうなんです、特に文豪と言われる方々のおうちはだいたいが日本家屋でしょう、
火鉢にあたってたり縁側で伸びてたり、ほんと絵になるんですよね。
谷崎潤一郎は、本当に猫好きだったようで、ペルシャも三代くらい飼ってたようなんだけど、
タヌキをペルシャと信じて飼ってたならそれはそれでシュールで面白いですけどね。( ̄∀ ̄||)

2013/05/24 (Fri) 16:11 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

コメントありがとう^^

ぱんとら">

まろにゃんさん
さすが鋭い観察眼。確かにシッポには毛長の名残はありましたわ。^^
そんな名残を吹っ飛ばすほど、顔が違うし、体型もペルシャ特有のずんぐり感がない。
wikiによるとペルシャはかなり昔から交配されてるようだし、
チンチラみたいに鼻のある.....というか鼻の位置が目の間よりも下に位置して
少し鼻筋のあるペルシャとも顔は違うのよ。
今調べて新事実に気がついた!同じトルコオリジンのターキッシュアンゴラに近いかも!
タヌキじゃないけど、谷崎さん勘違い?(^艸^)
はく製・・・ いくら愛してたといっても、それは違うだろうと思うのだけど。( ̄∀ ̄||)

2013/05/24 (Fri) 17:13 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   

kotora  

え?2も出てるんですか?
ちぇっくしなきゃ。
作家の猫は持ってます。
谷崎先生の猫の小説…今人にかしているので名前忘れたんですが、…と猫と女というやつ、も読みました。あれにもペルシャが出てきますが。
今のキャットショーではもう鼻がくぼんでいるペルシャんが良いとされていますが、こんな激しくなったのは最近で、昔のはもうちょっと鼻がありましたよね。それにしても…この子はペルシャ…なのか!?
ああ…ちかいっちゃあ近いから(実家から)行きたかったなあ~。
ぱんとらさんわりとご近所さんだったんですね~。

みなさん誤解されてますが。ドイツは立派な「ビバ」です。
若干イタリアやフランスよりまし、なだけです。

2013/05/25 (Sat) 04:14 | EDIT | REPLY |   

ANKO  

作家と猫って縁が深いよね。
特にSF作家には猫好きが多いらしいです。
私の好きなアイザック・アシモフの作品にも猫がよく登場するし、
猫についての本も書いてるのよね。
でもSFと猫ってなんか分かる気がしません?

猫の剥製....かなりビミョ〜
欧米では愛猫が亡くなると剥製にする人もいるらしいけど、
数ある剥製の中でも猫の剥製が一番・・・よね^^;
ペルシャの顔ペッチャンは最近の傾向みたいよ。
昔は今ほどペッチャンじゃなかったそうです。
ん?金四郎さんは....レトロタイプねw渋ーい!

2013/05/27 (Mon) 11:48 | EDIT | REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

コメントありがとう^^

ぱんとら">

まかないさん
あー、私も買ったユリイカ猫特集。( ´▽`)
三島は、マッチョになる前まで大の猫好きだったそうです。
ただ『午後の曳航』で少年が猫を惨○解剖するシーンが出て来るけどね。
そういえば、村上春樹も猫好きで作品にもよく猫がなにがしかのカタチで登場するけど、
『海辺のカフカ』で猫を惨○するシーンがあった・・メタファーにしてもぞっとしたわ。
はく製にするって感覚、愛する想いが募ってだろうけど、私には理解できん。( ̄∀ ̄||)
で、ペルシャなのは勘違いで、どうも同じトルコ種のターキッシュアンゴラとかと
ペルシャを勘違いしてたんじゃないかなぁ。(⌒ー⌒;)
↑○字にしないと、NGワードに指定されちゃったわ。

2013/05/27 (Mon) 17:57 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

Re: このメンツだと

ぱんとら">

海月さん
内田百閒が住んでたところって、私の今の事務所の近くなんだけど
『ノラや』に出て来る猫探しのチラシを貼ってもらった文房具店ニコニコ堂は
まだ存在するのですよ(!)なので、よりリアリティもってノラはこのあたり
逃げたのかなぁと感慨深く思うのであります。( ´〜`)
はく製って、なんたって死んでからつくるもの、つまり死体、抜け殻でしょ。
わたしゃダメだわ。タロジロのはく製も複雑な気分でみたのを思い出す。
確かに蝋人形の方がいいけど、それより銅像の方がいいな。
ナマナマしさはほしくないってことだな。
おひねりぼん、発送遅れてます。楽しみに待っててねー。

2013/05/27 (Mon) 18:09 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   

pie  

谷崎が猫好きだったとは知らなかったです。
しかもミイラにまでなっているとは^^;
ヘミングウェイは言うまでもなく有名ですよね。
彼の家にいるのは多指症の猫だそうですが
サンディエゴに住んでいる友達の隣の家の猫が多指症なんだそうです。
でもその家が犬を飼い始めたら怒って出ていってしまったそうで^^;
そういう猫、結構いるんですかねぇ。
ミュージシャンの猫って本もありますね。
そういえばスラッシュも猫飼ってるみたいですよ。
確か昔ヘビとかワニとかも飼ってたと思ったけどまだいるのかな^^;
カート・コバーンもよく猫と一緒の写真あったりしますね。

2013/05/27 (Mon) 20:24 | EDIT | REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

コメントありがとう^^

ぱんとら">

nico.さん
阪神芦屋の次に住んだところの最寄り駅が、nico.さん利用駅と一緒なのよね。
駅周辺も変わったんだろうなぁ。( ´〜`)
そうなのそうなの、我々が思うペルシャとは違う種類を谷崎はペルシャと思い込んで
飼ってたってことに納得の1票なのですよ。上のコメレスにも書いたけど、
同じトルコ期限のターキッシュアンゴラに似てたもん、はく製。
次回は絶対行ってみたいTIGERコペンハーゲン!(⌒∇⌒) 例のパンダライトを見た妹、
「何?おっさんライト?」とパンダと認識できず。(笑)


ケイママっちさん
いやいやいや、わかりませんよ、作家に愛された猫かどうかは。(^艸^)
一方的に作家の方が溺愛してる感もあったよ。
ペルちゃん、nico.さんへのコメレスにも書きましたが、
ペルシャ認識の違いだと思いますよ、同じトルコ起源のターキッシュアンゴラあたりを
ペルシャと言われて飼ってたのかなぁと。雑種にしては顔トンガリすぎの気が。( ̄∀ ̄||)
カリのうちの子記念について、ありがとうございます。
当たり前に、やっぱり思い出して目頭が熱くなります。渦中にいた時には思わなかったこと、
たとえば最後の半年は痩せてたなぁってことに気がついたりすると、
苦しかったんじゃなかったろうか・・・と胸が苦しくなります。しょうがないことよね、これは。
ルーさんに、とって来い遊びしてもらうべく、おひねりぼん、送りますね!
つて発送遅れてるんで(苦笑) しばらくお待ちいただきますが。
お手数ですが、住所等、お知らせくださいね。

2013/05/28 (Tue) 13:49 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

コメントありがとう^^

ぱんとら">

とろろ姉さん
次回の大阪行きは、まかないさんが帰国した時やね!(笑)<勝手に決めている
まかないさんと一緒にとろろ姉さんに会いに行くわ〜。
そうなんよ、はく製って死体からつくるやん。それはなしでしょう。
中島らも・・・ 尼出身なんよね。灘出て大阪芸大は自分でも自虐ネタにしてるけど、ちょっとない。(笑)
朝日新聞に連載してた明るい悩み相談室が大好きで、生き方に憧れたなぁ。( ̄▽ ̄;)
ところで、やっとこさ送りました、おひねりぼん。ねころん反応してくれるかなぁ〜。(^艸^)


wadaさん
そうなんですよ、はく製ペルちゃん、サビ猫のような柄に見えたんだけど、
これまでのコメレスに書いたように、ペルシャの解釈が違ってた気がするわ。
同じトルコ起源のターキッシュアンゴラに似てるってのがわかった。
実際はく製は見えにくい設置の仕方で、『作家の猫』に掲載されてるはく製写真の方がよくわかりましたよ。
リフレッシュ・・ 私がリフレッシュできるのは、休みの日にだら〜〜っとソファに横になって
時々ロックンやビブが乗ってくるのをナデナデしつつ、ビール飲みながら本を読むのが
一番のリフレッシュだろなぁ。移動するのはメンドーだわ。( ̄▽ ̄;)
そうそう、カリごはんの残り物なんだけど、外猫さんたちにあげて〜ってのを
送ろうと思ってながら、まだ送れてない。記憶しておいてね。(^艸^)

2013/05/28 (Tue) 17:22 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

コメントありがとう^^

ぱんとら">

kotoraさん
そうなんですよ、作家の猫2が出ていて、赤塚不二夫、立松和平、池部良、田中小実昌・・・って
ところがラインナップされてます。作家の概念に拡がりが出てるっていうか2匹目のどじょう狙いですな。
鼻のあるペルシャというか鼻の位置が目と目の間から下にある、鼻筋もあるタイプは
日本人が好むそうで、欧米ではぺちゃんこというか目と目の間に鼻が位置してるのが
好まれるそうですよね。エキゾチックなんだろな。
kotoraさんのご実家、阪神地区なんですね。うちはもうみな東京に出てきちゃってますが・・・(^-^;)
そして、ビバドイツ!到着してほっと一安心です!


ANKOさん
なるほど、SF作家には猫好き多い・・・ってのは、空想科学世界の神秘性ってところに
猫との共通項があるって感じなんだろうか。(^艸^)
でも、宇宙には、犬と猿が無理矢理行かされてるんだよねぇ、ロケットに乗せられて。( ´△`)
えー?ペルシャのぺっちゃん顔最近の傾向なんですか?極端なのが、ですよね?
ほんと最近のぺっちゃんは極端ですよね、目と目の間に鼻があって目と目と並んでるのがいいとされてる。
金四郎はレトロタイプというか、雑種の短毛黒猫やらソマリやらそのへんと
まじゃりこじゃりだからじゃないかねー。最近、茶色い毛が出てきてます。( ̄∀ ̄||)

2013/05/28 (Tue) 17:45 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

コメントありがとう^^

ぱんとら">

pieさん
ミイラって・・(爆) 一応はく製です・・コホン( ̄∀ ̄||)
ヘミングウェイんちの近くの6本指の猫たちって、ちゃんと遺伝していて、
今も6本指の子が生まれてるみたいですよね。多指症って優性遺伝なのかもね。
ミュージシャンの猫って本、本屋で立ち見したことあるんだけど、
正直、イマイチだったなぁ。もうここにきて柳の下にどじょういるだけとるって感じよね。
ワタシ的に猫好きミュージシャンいうと、猫ジャケ関係なくパッと思いつくところでは、
ザッパ大センセイと浅井ベンジーと斉藤和義とトータスとエンケンだなぁ。
トータス松本は、ネットの里親募集で見つけてその家までお見合いに行ったとかで、
来られた人はびっくりしたでしょうね。(^艸^)

2013/05/28 (Tue) 18:00 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   

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