王子降臨☆気まぐれロック魂

A cat has 9 lives*猫に九生,抱腹生活

11
Fri
2013

悲しい、初めての経験

CATEGORYその他

今日の記事、書こうか書くまいか逡巡していたのですが、
やはり記録として書いておくことにします。

そうそう、前回の最後に金四郎がちょっとヘン... 改めて記事にする・・・と書きましたが、
今日の記事はそんな金四郎についてではありませんよ。
金四郎は、先週土曜日あたりから今もなお挙動不審をつづけておりますが、
食欲もあるのでとりあえず経過観察中でして、連休中に記事にできればと思っております。

そんなわけで今日の記事、タイトルにあるように私が初めて経験したコト、
それも悲しい話で、残念ながら、笑いやオチはありません。
それでも自分の気持ちの整理と、もしかしたら何かの参考になることがあるかもと、
ダラダラと事実を綴るだけの長文になりそうですが、記しておくことにします。

そんな訳でほとんど文字ばかりですし、気が乗った時にでもご覧いただければと。



それは、月曜(7日)の夜のことでした。

食欲の秋に向け、体重増加野放し状態に本気で歯止めをかけなきゃと思い始めた私、
せめてアラフォーの頃の体重にまで戻そうと(6kgの減量が必要なんだけど.....)
会社からの帰宅時間が早めの時は、自宅最寄り駅より2つ前の駅から
歩いて帰ることしているんですね。

その日7日は、自宅最寄り駅2つ前の駅の時点で午後8時前という
少し遅めの時間だったので、普通ならそのまま電車に乗ったまま帰るところ、
ちょうど海月さんのブログコメレスで、相方トッコさんが毎日1時間ウォーキングと
炭水化物の摂生で毎日1Lの飲酒をしながらも減量に成功していると知って、
私も本腰入れてがんばる!と決意したところでもあり、
いつもより遅い時間ながら自宅最寄り駅の2つ前の駅で下車、
かなり速いペースで歩いて帰ることにしたんです。

下車した駅から自宅最寄り駅までの道のり風景はというと、
片側広め1車線の2車線がまっすぐのびる道路で、両脇の歩道にはポプラ並木、
戸建てやマンション、公園が並び、ところどころに小さな畑も残る住宅地。
広めの道路ながら、突き当たりが左右にしか曲がれない行き止まり道路のため、
車の通行量も人通りもあまり多くなく、けっこう静かな通りなんです。

去年も気が向けばこの道のりを歩いて帰宅していたのですが、
去年は一度も遭遇しなかった猫たちに、今年に入ってからはけっこう遭遇していて、

131008-1.jpg

7日の夜も、↑ それこそ猫の額ほどの耕したばかりの畑で、猫が戯れているのを目撃。
左はごはんを食べてる様子ですが、畑の真ん中隅の目立つ場所にごはん皿が置かれているので、
もしかすると畑の持ち主がごはんをあげてるのかも。3にゃんいましたが、
どの子ものんびりリラックス、地域猫として暮らしているのかもしれません。

とまぁ、そんなほのぼの猫さんたちの様子を一端停まってiPhoneに納め、
再び同じ歩道をピッチ速めで歩き始めて、2〜3分過ぎたあたりでしょうか、
ちょうど私の歩く歩道と車道の境に植わった生垣の切れ目から、
斜め前方の反対車線真ん中で、猫らしき物が動いているのが見えました。

「 嘘でしょ〜っ?!危ないよっ!」

とびっくりした私、猫らしきものがいる反対車線を凝視しながら歩道を小走りに前進、
猫らしきものとの距離が近づくにつれ、それがまちがいなく猫で、
どうも背中を道路にこすりつけてグネグネしているように見えたのですが、
いくら交通量が少ないからといってこの辺の猫は道路の真ん中でも寛ぐのか?
と多少訝りながら、ちょうど猫がいる反対車線の位置と平行する歩道位置に到着したその時、
猫のいる車線側に、数台の車がやってくるのが見えました。

「 やばい! 助けなきゃ! 」

とあわてて生垣をまたいで、車道に立ち、
反対車線側にいる猫に向かって


「 あぶない!あぶないから!早く向こうへ行って!」

と猫がびっくりして逃げるように大きな声で叫び、
左手は車の方に向けて大きく制止するように振りながら、
反対車線で私の方に背中を向けて横たわってる猫のところに走って近づくと・・・


猫... 足が動いてるのに、逃げない・・・


左手で車を制止する動作を続けながら、
猫を見下ろす場所まで来て、なんとなく気がつきました・・・


この子、既に事故にあったあとだ・・・ と。


でも、まだ動いてる!生きてる!助けなきゃ! 


しゃがみ込んで、左脇を下に横たわる猫の下に両手を差し込んで担ぎ上げると、
カラダはまだ小刻みに動いているし、もちろん温かい。
けれど、担ぐ両手が濡れるのを感じました。

担ぎ上げて立ち上がってから左方向をみると、
3台の車が私と猫から距離をあけて連なって停まっていました。
どのあたりから停止してくれてたのか、まったく注意も気づきもしてませんでしたが、
とにかく、車を確認してから、猫を両手に抱えて走って向こう側の歩道に運びこみ、
とりあえず生垣の隙間にあったスペースに猫を横たえました。

抱えていた手を抜いた時、担いだときに感じた濡れの正体が何だったのか
とりあえず目視で確認したところ、てっきり血液だろうと思っていたのですが
透明無臭の液体でした。体液だったんだろうか・・・


そこで初めて、その猫がどういう猫かということを認識しました。
私にとってこんな場面に遭遇するのは初めての経験で、とにかく無我夢中で動いていたから、
姿を見ているはずなのに、どんな子かとちゃんと認識してなかったんですね。

きれいなサバ白の1歳ぐらい? あるいはもう少し年上の小型の猫、でした。
そう、目立った外傷(鼻血が出て、目が少しおかしくなってはいましたが)もなく、
生垣のスペースに横たわった猫は、事故にあったというより、
荒い呼吸をしているので、病気で寝ているように見えました。

私が猫を抱えて車道から歩道に走ってきたのを見て、
歩道にいた2匹の犬を散歩中の母と娘2人(小学高学年と低学年?)が
私に近づいて声をかけてきました。

彼女たちは、ドンという大きな音を聞いていて、その音と同時に犬たちが
車道の方へ行こうとするので何があるのか見ようとするも、
生垣が影になって見えず・・・ そこに反対車線の歩道から私が走ってきて・・・とのこと、
ともかくその猫は、私が近づく少し前に車にはねられた、と判明しました。

猫の荒かった呼吸がだんだん弱くなってきたので、とにかく運び込める病院を探そうと、
夜8時15分を回った時間に開いている近くの動物病院があるかどうか
スマホで検索しつつ、犬の散歩母娘に病院を知らないかたずねたところ、
一番近い動物病院は○○動物病院だけど、この時間はもう締まってるかも・・・と。
とりあえずスマホでその病院名を検索、すぐに電話してみましたが、
営業終了のテープが流れていて。 確かに動物病院って午後7時までが一般的です。

そうこうしているうちにも、猫の呼吸はどんどん浅く小さくなり
思わずカリの最期の時のことが脳裏に浮かび・・・
なんで今? 今のこの状態があの時と似てるから...? なんてことを冷静に考えながら
自然に猫をなでつつ、がんばれがんばれ!と声をかけ続けていました。

こんな非常事態に遭遇したのは初めてでしたから、
正直かなり動揺していて、おそろしく早く時間が過ぎるように感じるのだけど
実際にはさほどの時間も経っておらず、とにかく、1軒目に電話した動物病院が
サービス終了アナウンス状態だったので、次にどうする?!と脳内ぐるぐる状態、
犬の散歩母に他に病院を知らないか?と尋ねるも、
彼女も近くに住んでるわけではなく他の病院はわからないと言い、
あとで思うと、お互いムダに慌てていたように思います。

そこで、カリの連想からはたと思いつき、カリの最期を見てくれた
TH動物病院に電話しようとスマホをいじってるところで..... 

猫は、息絶えたようでした。

少なくとも息はとまってしまってました。
もしかしたらその時点ならば蘇生処置の方法もあったかもしれませんが、
あいにく私にはその知識はありませんし、おそらく脳挫傷を起こしてる感じでしたから、
今から病院に運んでも蘇生は難しいかな.... と勝手に判断したことも事実です。

息絶えたとなると、診療時間を確認してまで動物病院につれて行くのは違う気がするし、
保健所も、死んだ猫は引き取ってくれません。
しかも午後8時過ぎてます。
だからといって朝までこのまま置いておくわけにはいかない、カラスがいるし・・・

じゃぁどこに引き取ってもらえばいいのか? 
とりあえず交番に行く? ちょっと距離あるし、なんだか面倒そう・・
清掃局に引き取ってもらうというのを聞いたことがある・・等々、
犬の散歩母と、あーでもないこーでもないとここでもムダに話していた気がします、
ふたりとも初めての経験で、どこかテンションがいつもと違ってたんでしょうね。

そんな抽象的な堂々巡り的会話をしていても始まらないと、
とりあえず、さっき電話をかけかけていた、TH動物病院に電話してみたところ、
診療時間を1時間以上過ぎていたにもかかわらず、すぐに院長が電話に出られたので、
状況を説明して、既に死んでいることを前提に、このあとの対処の指示を仰ぎました。

1.ペット葬儀の会社に連絡する
2.区の、道路上の動物の死体処理係に連絡する

1は、広く一般論としてということで、要は2の選択肢しかないことがわかりました。
私が電話でやりとりしている途中で、犬の散歩母が内容を聞きつけて
スマホで検索してくれて、2の問い合わせ先もわかりました。
なかなかの連携です。

TH院長は、まだ処置中だったらしく終わり次第折り返し電話するとなったので、
すぐさま犬の散歩母が検索してくれた「道路上の動物の死体処理・夜間受付」に
電話をしたところすぐつながり、現場の位置を確認されたので電柱で番地を確認して伝えると、
担当者を向かわせるので、念のためにと、私の名前と電話番号を尋ねられました。
場所がわからなかった場合の確認のためらしいのですが、

「じゃぁ私は、その担当の方が来られるまでここにいた方がよいのですね、
 何時頃になりますか?」と問うたところ、想定外のけんほろ口調で、

「待たなくていいです。お帰りください。まちがいなくまいりますから」

と言われて、その時はびっくりしながらもわかりましたと答えたのですが、
正直その場を離れがたくもあり、いても仕方ないのかもという気持もあり・・・

その時には、見知らぬ猫の命を巡る緊急事態に遭遇した者同士の連帯感を
共有するに至っていた犬の散歩母と、お互いなんともいえない虚無感を抱えながら、

もしかすると処理に来る車は見ない方がいいかもしれないね・・・

と、どちらから言うでもなく、深くを語るでもなくそういう話になりました。
創造力を働かせるといろいろみえてきますから・・・

ちなみに、「道路上の動物の死体処理」係は、その道路が区道か都道か国道かによって
問い合わせ先が変わります。管轄が違うということですね。

ここまでの一連の対応の間、犬の散歩娘たち、特に上のおねーちゃんは、
ずっと猫のそばについて撫でてあげていました。
小学生の心にどんな記憶として残るんでしょう・・・

私はもうしばらくここに残ると言って、犬の散歩母娘と別れたあと、
猫のそばにしゃがみこんで猫をみつめながら、何か考えてたんでしょうけど、
その時のこと、ぼんやりしていてはっきり覚えてないんですよね。
たいしたケガじゃなければ... そうすれば病院で治してあげれたのに...
私にはそのての猫神様はついてないんだなぁ...
ちゃんと虹の橋に行くんだよ.... ってことぐらいかなぁ・・・。

猫のカラダがだんだん冷たくなっていくにつれ、
生きていたカラダから離れて行くネコノミなど出て来るのかなと気になりましたが、
なんら状態はかわることなく、本当にキレイなサバ白ボブテイルの女の子でした。


確かに、回収車は目の当たりにしたくないなと思い、数分後に
猫を残し、その場を後にして、自宅に向かいました、歩いて。
いつものピッチなら、そこからだと15分ほどで帰宅できるのですが、
途中、TH院長から折り返しの電話もあって歩調がゆっくりになったとはいえ、
帰るのに30分かかったかな・・・ 
とにかくいろいろ考えながら歩いていたんでしょうけれど、
かなり支離滅裂すべて断片的で、ひとつのことを長く考える事はしなかった気がします。

例えば、踏切内に倒れていた高齢者を助けて自分は亡くなってしまった40歳の女性は、
線路が直線で電車が見えていたら踏切内に入ってただろうか・・・とか、
今日の道路が交通量が多かったら、私は今日と同じ行動をとっただろうか・・・とか、
そばまで行った時もしあの猫が無残な姿だったら、すぐに抱き上げられただろうか・・・とか、
救えなかったのは悲しいけれど、はねられたのが1度で済んだことで良しとしよう・・・とか、
地域猫は、スピードの出る車道からは離れたところじゃないと危険だ・・・とか、
そして、家が近くなって、肝心なことに思いが至りました。

首輪はしていなかったけれど、もし飼い猫だったら・・・

きれいでかわいい猫だったから、可能性がないとはいえない。
帰ってくるはずの子が帰って来ないとなれば、飼い主は絶対心配して探すだろう・・・
明日、現場近くの交番に知らせておいた方がいいかも・・・

と思ったところに、携帯に電話が。
区の「道路上の動物の死体処理」の連絡した時とは違う担当者からで、
「今、現場近くにサルベージの車が行ってるんですが、見あたらないということなので、
 もう一度付近の詳細を教えてください」と。

電話をかけてる人は区の職員で事務所にいて、専門業者が現場に向かってるとのこと。
その場所の特徴を思い出しながら再度説明して、

「確認できましたら、折り返し電話いただけますか?」

とお願いしました。
やっぱりちゃんと最後まで確認しておかないと、人心地がつかない。

すると電話を切ってすぐに、また担当者から電話がかかってきて、
「今電話でお話していた間にみつかったとのことです。お手数おかけしました。
 ご連絡、ありがとうございました。」

ととても明るく丁寧にお礼を言われ、なんだか不思議な気分になると同時に、
考えたくもないサルベージされる猫の様子が勝手に脳裏に浮かんできて、
どうにもやるせない気持に・・・



帰宅してリビングに入る前に、すぐに洗面所に入り洋服をすべて脱いで洗濯機に入れ、
両腕をきれいに洗いました。

この日は、だーれも出迎えに来てくれなかったのが、逆によかったなと。
一見きれいに見える猫でも外猫ならば感染症の何かしらを持ってるかもしれませんから。



そして翌日8日。

もし飼い猫であったら・・・ 飼い主の気持ちを考えると、
やはり、現場近くの交番に知らせておかねばと、朝、少し出勤時間を遅らせて、
近所で小さな花を購入、まずは現場に行くまでの途中にあった交番に寄りました。

まずは、昨夜以降、迷い猫の問い合わせはなかったかと聞き、
問い合わせのないことを確認して、
・昨夜午後8時すぎに、○○○3丁目22あたりで猫が車にはねられて死亡
・猫はサバ白でボブテイルの1歳ぐらいの♀
・区の道路上の動物の死体処理係に連絡して、昨夜午後9時頃サルベージ車が処理
・首輪をしてなかったので野良猫かもしれないが、もし問い合わせがあれば
 残念なお知らせですがお伝えしてください

と交番の警官にお話したところ、なぜか私のことまで根掘り葉掘り聞かれたので
「こちらは善意でやってることなのにそこまで答える必要ありますか?」と
ついイラッとして語気強く言ってしまいましたよ、おまわりさん恐縮しまくってましたが。

その足で、前日の逆コースを歩いて次の駅まで向かい、
途中、猫が息を引き取った現場に花を手向けました。

131008-2.jpg

なんて花だったかな・・・ 忘れちゃった。 ご存知の方いらっしゃいますか?


長々と(ダラダラか?) あの夜のことを思い出すままに書きました。
ちゃんと推敲すれば、少しは読みやすくもなるかもしれません.....
が、そんな余力は残ってないし、そんなところにこだわっても、
なんだか現実にあったこととは別物になってしまいそうな気がして。


最後まで読んでくださった方、ありがとう。
こうやって記録しておくことで、読んでもらうことで、あの猫の供養になればなぁ、
自己満足にしかすぎないかもしれないけれど、そう祈るばかりです。

合掌。




himeojigi.gif にゃんきんぐににゃにゃにゃにゃーん =^. .^=
  RB_b_150-60.jpg

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27 Comments

うき  

冷たい言い方だけど、どう頑張っても、助けられない命ってあるですね。
でも、ぱんとらさんやその親子さん達が気がついた御蔭で、何度も轢かれることなく、
無駄に苦しむことなく、綺麗なまま、旅立てて良かったです。
今頃は何処にいるのかな? 虹の橋は見えているかな?

うちの猫が亡くなった時、お寺さんで荼毘に付してもらって・・・って話しを
友達にしてたら、そこんちは昔、粗大ゴミに出したとかでカルチャーショックだわと。
私は私で「粗大ゴミになるんか・・・」ってビックリでしたが(笑)

でもね、その子の辺りでは、粗大ゴミの日に引き取りに来てくれるみたいで、
お花や好物を携えた飼い猫さんが入った箱を、大事に抱えてってくださったそうです。
猫も人も色んな旅立ち方があるけど、そのことに寄り添ってくれる温かい心があること、
それは旅立つものにも、残されたものにも、幸せなことだなと思います。

2013/10/11 (Fri) 19:42 | EDIT | REPLY |   

おむおむ  

すべて読ませていただきました。
何といったら良いか•••••••。
とても悲しい体験をされましたね。。。
でも、私、思うのですが、誰からも気づいてもらえず広い道路の中で、ひとりぼっちで亡くなられるより、ぱんとらさんに気づかれて、そばで見守られながら旅立って行かれたことが、せめてもの救いだと思います。
ぱんとらさんも辛い心境の中で、冷静な判断だったと思います。
そしてこちらの猫ちゃんも、こうしてぱんとらさんのブログで、我々が知ることでも供養になると、私は思います。
猫ちゃん、今度生まれ変わる時は、元気に長生きするんだよ。
猫ちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。

2013/10/11 (Fri) 20:33 | EDIT | REPLY |   

海月  

おつかれさまでした。

猫好きとしてはなるべく出会いたくないシーンだけど、その子にとっては誰にも看取られないよりは、よかったんじゃないかなあ。

私も似たような体験があったけど、もう亡くなったあとだったので、それほど衝撃はなかったです。
そのときの記事↓
http://ameblo.jp/komehaki/entry-10082463288.html

学生時代にはぱんとらさん同様、まさに車にはねられて息をひきとる寸前の猫を看取りました。
バイトに行くとこだったけど動揺して仕事どころじゃなかったので、休んだ記憶が。
その子は実家の果樹園に埋まってます^^;

2013/10/11 (Fri) 20:47 | EDIT | REPLY |   

クロpapa  

うちのクロの昔を想像しながら、一気に読ませていただきました。
都会で暮らす外猫さんたちは、いつも危険がいっぱいですね。

助からなくて、悲しい思いをしましたね。でも、ぱんとらさんは勇気があったし
適切な判断をされたし、その子も見守られ、旅立ててよかったと思います。
居合わせた娘さんたちも、命の重みを感じたのでは、ないでしょうか。

同じような場面に遭遇した時、同じようにできるのかpapaには、自信がありませんが
ぱんとらさんに勇気づけられた気がします。ありがとうございます。

2013/10/11 (Fri) 21:58 | EDIT | REPLY |   

えりんぎ  

とても悲しい出来事ですね…。でも読ませていただいて、ぱんとらさんと犬の散歩をされていた親子の方は、その場でできる精一杯の事をなさったと強く思いました。
不幸にも車に跳ねられてしまったキジ白の猫ちゃんも、おぼろげな意識のなかで最後まで手を尽くそうとしてくれたぱんとらさんの誠意ある行動に救われたのではないでしょうか。

実は先日少しお話した我が家の初代の猫(ストーブの前の住人)は、おそらく交通事故にあったであろうところを見つけて連れてきた子なんです。
顎を負傷していたのと、片肺が潰れてはいたものの、命に別状はなく我が家で9年ほどを過ごしました。

なので、助かるも助からないも大きく言ってしまえば運命かと。辛いですが、どうあっても救えないこともあるし、助けてあげられることもある。
辛いけど、その時出来ることを精一杯やるより他ないですもの…誰がなんと言おうとぱんとらさんは立派にお役目を果たされましたよ!!

お花はカランコエでしょうか。切り花ではなく鉢で売ってることの方が多いから違うかな。

それにしても猫神様は罪作りですね。こんな辛い経験をぱんとらさんに強いるなんて。どんだけ徳を積ませる気なんでしょうか( ノД`)…

2013/10/11 (Fri) 22:05 | EDIT | REPLY |   

まりもりず  

ぱんとらさん、ありがとうございます。その子はきっと、ぱんとらさんが見つけなければさらに痛い思いをしながら旅立ったはずやし、見守られて虹の橋に旅立てたのだから、よかったんだと思います。

私も、家の近所で昔何度か轢かれた子を道路からは助けたけど命までは助けられなかったことがあります。。。交差点で・バイパスの出入り口がある、交通量がめっちゃ多い道路に飛び出して(自分が轢かれてもいい、と思ってた・苦笑)猫助けにいったけど、命までは無理だったよ・・・。悲しいかな。

でも、きっとその時に助けた子たちは、ちゃんと虹の橋に行けて、次はちゃんとお家がある子になって産まれてくる!!と信じてます。

だから、、、あんまり思いこまないでくださいね。ビブロッキンが心配しますよ・・・。

(私の住んでる地域は、昔ボランティアで轢かれた子たちの引き取りをしてくれてる人がいたんだけど、今は市役所が管轄なので、見つけたらそこに連絡してます。電話受けた人にもよるけど、ちゃんと引き取ったら電話くれますよ。)

2013/10/11 (Fri) 22:26 | EDIT | REPLY |   

やらいちょう  

可哀想だと思いましたが
最後はぱんとらさんに温かく見守られて
この猫さんも安心して虹の橋に渡ったのではないでしょうか?
このような不幸な猫さんがたくさんいるんでしょうね。
いろいろ考えさせられる出来事でした。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

2013/10/12 (Sat) 08:29 | EDIT | REPLY |   

ととろん  

徒歩やったからこそ気づけた命だと思うよ。
車だと気づけたかどうか・・って思わない?夜だった訳だしさ。
鼻血が出ていた事から考えても近くの動物病院が開いてたって結果が変わってたかどうかは微妙な話だと思うのね。

車運転してると何度も轢かれたであろう動物を見かけるけどやるせない気持ちにはなってもなかなか通報までは・・するかって言うと・・ごめん、できてない。車やったらそういう経験してる人多いんちゃうかなぁ。
だからぱんとらさんのやってる事は本当に尊敬するしタイミングも良かったと思う。

薄れゆく意識の中で再び轢かれるかもしれないって言う恐怖に襲われながら死んでいくより誰かに見守られて死んでいく方が良かったと思うの。
足動かしてたって言うのはきっとその場から逃げたかったんだと思うので。

全ての命を救う事はできないけど、その猫の最後の瞬間が恐怖で閉じられなかったのは良かったなぁって思ったよ。
ぱんとらさんありがとう。

2013/10/12 (Sat) 10:00 | EDIT | REPLY |   

とろろ姉さん  

頭の中を駆け巡る想いがいっぱい...............
果たして私なら、ぱんとらさんと同じように行動出来ただろうか?
ぱんとらさんの決断力と行動力に頭が下がります。

もし飼い猫ちゃんだったなら、そして後日にこの話を聞いたら............飼い主さんもぱんとらさんに深く感謝することでしょう。

辛いですね。。。色々。。。
こういうお話を聞くたびに、全ての生き物を助けることは出来ないけれど、目の前にある命だけは守り抜かなければ!とますます強い気持ちがわき起こります。

2013/10/12 (Sat) 12:04 | EDIT | REPLY |   

Kotora  

そうでしたか…。
私も先週鳩の死骸を見たんですが…。
なんだかねえ…。
自分も車に乗るのであれですが。
止まれないか、と。
教習所では止まってはいけない、と習いますが。
なんで…。こういう動物の事故が絶えないのでしょう…。
それに、その場面に遭遇してって言うのは…。
かなりきつかったでしょうね…。ましてや自分も猫と暮す身となるとよけいに。
何と言っていいのかわかりませんが…。
そのネコちゃんにとっては最期に優しい手に抱かれて…それがせめてもの救いかもしれません…。

2013/10/12 (Sat) 22:16 | EDIT | REPLY |   

茶々にゃん  

猫ちゃん、最期をぱんとらさんとお散歩んの親子に看取られて
幸せだったと思う。

暗い道で一人で旅立つ不安や悲しさに襲われるより、
温かいぱんんとらさんの手の中で、
優しい温もりを感じながら旅立てたんだもの。

もし私が同じ場面に遭遇していたら・・・
たぶんぱんとらさんのようにしてあげることが出来なかったと思う。

猫ちゃん、ぱんとらさんに「ありがとう」って旅立ったと思うな。

猫ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



2013/10/13 (Sun) 21:17 | EDIT | REPLY |   

足袋ネコ  

http://rtenkuue.blog41.fc2.com/

出かける前に読んじゃって・・・お化粧が台無しになっちまいました。
ぱんとらさんの冷静な対処にビックリしましたよ。
私が住んでいる所はまだ自然がいっぱいな所なので
本当はダメなんだろうけれど 土に還してあげられる場所です。
それが出来ないとなると 私はパニクるだけだなぁ・・・・
私はこの記事を読んでから ノリ助をしっかりと抱き締めました。
しっかりと抱き締められる幸せをかみしめました。
若くして虹の橋を渡っていった子の分まで 幸せを感じてくれるといいな・・・
ぱんとらさん いろいろお疲れさまでした。
一応ちゃんと対応してくれるんですね。

2013/10/13 (Sun) 21:41 | EDIT | REPLY |   

fm_nekoneko  

その子自身も、もしかしたらいるかもしれないその子の飼い主さんも・・・
こんな風に最期を穏やかに見送ってもらえたら心の整理が付くと思います。

ぱんとらさんにとって、とてもとても心がざわついてしまう出会いでしたね。
どうやっても消化するのって難しいと思います。
でも、ぱんとらさんはその子の為に出来る最大限の事をなさったと思います。

子猫ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

2013/10/13 (Sun) 22:55 | EDIT | REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

コメントありがとう^^

ぱんとら">

うきさん
早々にコメントありがとう。たくさんの猫を見てきた方のさすがのご意見だわ・・。
うん、そうなんです、何度もひかれて何度も痛い思いをしなかっただけでよしとしようと。
粗大ごみに出す話、昔は清掃局に連絡するという話を聞いたことがあったし、
そうやってお花や好物と一緒に箱に入れて・・・ということならさほどの違和感はないですよね。
最近はペットは家族という意識が高まってペットの葬儀ビジネスも隆盛で、
清掃局に違和感を感じるのかもだけれど、おっしゃる通り、寄り添う思いがあれば、
形式は関係ない....と私も思います。

2013/10/14 (Mon) 10:07 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   

まかない  

実は何度も途中で読むのを断念してしまって、
今日覚悟を決めて読みました。
助けられなくて残念だったけど、誰かに思われながら虹の橋を渡ったこの子は
不幸ではなかったのかもしれないです。
ぱんとらさん、よくやったね。
確かにとっさに勇気のある行動ってなかなかできません。
すごいよ、ぱんとらさん。
書くのはつらかったと思うけど、共有ありがとうございました。
なるべく多くの生き物(人間も含む)を大事にしようと思いました。

2013/10/15 (Tue) 11:07 | EDIT | REPLY |   

ANKO  

http://blog.zaq.ne.jp/sorakona/

もし自分だったら....って想像してみたけど、
きっと半パニックで冷静に対処出来ないだろうなって。
この子は命は助からなかったけど、ぱんとらさんの行動によって、
最期を見守られた上に、放置され何度も車に轢かれたりせず、
綺麗な姿で旅立つことが出来たと思います。
記事にするのも辛い経験だったでしょうが書いてくださった事で、
もしこういう場面に遭遇した時(ない事が一番だけど)の心構えになります。
書いてくださってありがとう。
そして不遇の最期を迎える猫がいなくなる事を願いつつ...合掌。

2013/10/15 (Tue) 13:39 | EDIT | REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

コメントありがとう

ぱんとら">

おむおむさん
猫のそばでずっと猫を撫でていたおねーちゃんに、
こうやって見守ってもらって虹の橋に旅だったのはせめてもの救いだねと
声をかけたんだけど、彼女の心にこの体験がどう残るのか。
少なくとも命を考えるきっかけになったと思うな。
私のことでいえば、冷静な判断だったかどうだか。無我夢中だったからねぇ。

やれることはあれぐらいしかなかったかな。

海月さん
海月さんのブログに行ってなかったら、トッコさんにウォーキング効果がなければ(笑)
たぶんこの事故には遭遇してないわね。^^;
リンク先の海月さんの思考の動きが、この時の私と一緒だったことに、どこか安心したわ。
連休に会った4人の友人のうちの2人(猫飼いと犬飼い)が、交通事故に遭った猫の救出経験ありで
遭遇頻度の高さを感じたわ。うちひとりは、担ぎこんだ近くの動物病院の医師が悪徳?で
鎮痛剤の注射に2万円とられ、なのに2時間もがんばった猫に治療はそれだけ、
しかも最期まで付き添うようにいわれ、若かった彼女、仕事を午前中休んでつきそったそうだ。( ̄∀ ̄||)

2013/10/16 (Wed) 06:12 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

コメントありがとう

ぱんとら">

クロpapaさん
こちらこそありがとうございます、私もクロちゃんを連れて帰ったご子息のこと思い出しましたよ。
おっしゃる通りで、居合わせたお嬢さんたち、命について考えることになったのは間違いないかと。
お嬢さんたちだけでなく、私も猫のことというより「命」について考えましたから。
いやー、クロpapaさんもこの場に遭遇したら絶対に身体が反応しちゃったと思いますよ。
特に、遊んでる子に見えたから・・・ あー、なんのダジャレも思いつかんわ。( ̄∀ ̄||)


えりんぎさん
ありがとう。あの猫が、ニンゲンに苛められてニンゲン嫌いの猫だったら、
最期にニンゲンに看取られたことについてどういう感情を持っただろう・・・なんてことや
ニンゲン嫌いがニンゲンに見送られてニンゲンも汚名返上か、なんてこと考えたりもしましたよ。(笑)
ストーブ猫さん、そういう経歴の子だったのですね。えりんぎさんに手をさしのべてもらって
ストーブにも遭遇して、あったかい猫人生を送れたんですねぇ。
お花、ほんとだカランコエっぽい。花言葉が「幸福を告げる」「あなたを守る」「おおらかな心」
「たくさんの小さな思い出」・・・ですって。よかった、復讐とか敵意とか恨みなんてんじゃなくて。^^;

2013/10/16 (Wed) 06:28 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   
ぱんとら">

ぱんとら  

コメントありがとう

ぱんとら">

まりもりずさん
いえいえ、こちらこそありがとう。そうなんです、とりあえず道路の真ん中からは
救出できたんで、あれ以上悲惨なことにならずに旅立てたから、良しとしようって感じです。
まりもりずさんは、救出経験が何度もあるんですねぇ。やっぱり無我夢中ですよね。
私は初めてだったので、ほんと、考える間もなく勝手にカラダが動いていた感じでした。
そうそう、私はかなりなリアリストおばさんなんで(苦笑)、大丈夫です、ビブロッキンも元気ですよ。^^


やらいちょうさん
そうですね、見知らぬ人でも4人に見守られて虹の橋にわたった(と思う)のだから。
正直、悲しいという感情はあとから生まれたもので、その時にはそんな余裕もなかったかも。
地域猫は外猫の理想形と思ってたけれど、外猫である限り、危険はいっぱいってことですねぇ。


ととろんさん
車、ねぇ・・ 私も運転するんだけど、思えばこれまでこういう状況に遭遇したことないんよ。
気がついてないんやろか・・ それはそれで問題やわね。^^;
足を動かしてうねうねしてる姿が、猫がよく見せる背中を地面にすりつけてグネグネしてる姿に見えたから、
そんなところでくつろいでたらアブナイ!逃げろ!って思いで、すぐに行動に出れたとも言える。
あかちゃんがヨチヨチ車道の真ん中に歩いてきたの目撃したら、誰だって行動に出るでしょう、
それと同じやなぁ、同じ「命」と思えたってことやね。でも、これがヘビやったら、
同じ「命」には思われへんのやろなぁ・・・

2013/10/16 (Wed) 06:49 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   
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とろろ姉さん
姉さんもまちがいなく行動に出たと思うよ。なんかね、余計なこと考えるヒマなかったもん。
他の人へのレスにも書いてるけれど、最初に目に付いた時に動いていたのが生きてる証に見えたからねぇ、
そばに寄っていくにつれ、あれ?事故にあってたの?ってマヌケな感じやったけど。
飼い主がいるならば、常に見てられないなら必ず完全室内飼いにしてね、と言いたいわ。
死んだのは飼い主のせい、ともいえるわけで。それだけの責任を負うてるってことをわからんとね。
目の前の命だけは守りぬく、ほんとにそうやね、ゴキブリ除外やけど。( ̄∀ ̄||)


Kotoraさん
教習所では止まってはいけないって習いましたっけ?それドイツで?
止まれなくても、反射的に除けようとしますよね、それが危険だったりもするんだろうなぁ。
猫の交通事故は、外猫にはつきまとう危険。でも、飼い猫なら、完全室内飼いにするだけで
そのリスクから遠ざけることできますから、愛猫を死なせたくなかったら、やっぱり完全室内飼いですよね。
きつかったかとうかというと、私もおばさんでかなり現実的なヤツなので、
キツイという感覚ではなかったかも。正直に言えば、おそらく初めて会った子だからかも。
よく見かける猫だったりしたら、もっとしんどい思いになってたでしょうね・・・

2013/10/16 (Wed) 07:09 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   
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茶々にゃんさん
うん、ただの通りすがりのニンゲンだけど、声をかけられ見守られて虹の橋へ向かったのが
せめてもの救いかなぁと。温かいといえば、猫のからだ、ずっとあったかかったな・・
いやいや、茶々にゃんさんもその場に遭遇したら、何も考えるヒマなく思わずカラダが動いたと思う。
頭で考えてどうこうという余地なかったもん、グネグネ動いてたからねぇ。
だんだん落ち着いてから思ったことは、とにかく後悔のないようにしようということ。
翌日、お花を手向けてよかったと思ってる。^^


足袋ネコさん
あらら、読んで泣いてしまいましたか、ごめんなさいねー。
実は、私は現場でさほど涙が出なかったんですよ、それは冷静だからってんじゃなくて、
なんとかしなきゃとどうすりゃいいんだ?って気持ちでいっぱいいっぱいで、
泣く余裕もなかったってことで。冷静に感じられるのは、落ち着いてから文章にしてるからだろうね・・
ほんと、自然に返せるのが一番だよね。実は、どうしていいか途方にくれてる時、
石で歩道脇を掘るか?とも思ったけど、前は新築のマンションだし、その裏には戸建てが並んでて
歩道脇の土部分も少ないから、早々に断念しました。 私も帰宅ってから、
しみじみ我が家のにゃんずを眺めてなでなでしましたよ、ギュッは嫌がられてできないんで。^^;


fm_nekonekoさん
ありがとうございます、もしかして、いらしたかもしれない飼い主さんのこと想像して
そう言っていただくと、とりあえず見送ってあげれて良かったと思えます。
とにかく、初めてのことだったし、一刻を争うことのように感じながらも、渦中にいるときは、
本当にバタバタ空回りしてるだけのように感じました。あとで思うと、冷静であっても
同じようにしていたかなぁと。犬の散歩母とプチパニクってたんでしょうね。
とにかく、あとでああしておけば良かった・・・と思うことのないよう、といらんことまで考えたのが
よかったかもしれません。翌日、お花を手向けたのは心をおさめる上でもよかったなと思います。

2013/10/16 (Wed) 10:08 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   
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まかないさん
覚悟までさせて読ませてごめんなさいね。確かにこんな暗い記事、
読まなくてよければ読まずに済ませたいもの。
そうなんです、ニンゲンに見守られて逝ったといこと、あれ以上痛い目をみなくて済んだということで、
この子の本音はわかりませんが、関わったニンゲンは、気持ちを納めることができます。
いやいや、勇気ある行動なんてもんじゃないですよ、他の方にもレスで書いてることですが、
遊んでると思ったからとにかく逃げさせようと、勝手にカラダが動いただけで。
まかないさんなら、絶対に同じように行動してると思う。オッパピーも助けてるしね。(笑)
多くの生き物・・・ ゴキブリはどうしますかね・・(^艸^)


ANKOさん
いや、まさに、半パニックで冷静に対処できてませんでしたよ。^^;
犬の散歩母とともに、気持ちがバタバタするばかりでなかなか対策が決まらず、
客観的にみたらまどろっこしかっただろうなと。
おっしゃる通り、キレイな姿のままで旅立つことができたのが、ニンゲンの気持ちとして
せめてもの救いだなと。それだって、最初に担ぎ上げたときにはまったく考えもしなかったことですが。
そうですよね、こんな場面に二度と遭遇したくないけれど、確かに次の時には
私ももっと冷静に対応できるかと思います。この記事がなんらかの心構えになればそれも救いかも。

2013/10/16 (Wed) 11:04 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   

shimeji  

大変でしたね…
危ないよ!と避難させようとしたら既に事故に遭った後だったとは。
自分が当事者だったら何ができただろうと考えさせられました…

残念ながらその仔は助からなかったけれど
みなさんがおっしゃるように、何度も轢かれたりする事無く
優しく声を掛けて撫でてくれる人が傍に居た状態で逝けたのは
せめてもの慰めになったのではと思います。

都会は埋めてあげられる場所もなかなか無いですから
行政に任せるのも致し方なかったと思います。
ただ、私もサルベージされる様子は想像したくないかもです…

もし飼い主さんが探していたらと交番に届けられたのも
ぱんとらさんの優しくまっすぐな心が感じられて。。。
今後、自分が同じような場面に遭遇する事があったら
一生懸命出来る事を考えようと思いました。

私からも無くなったサバ白ちゃんの冥福を祈らせて下さい…

2013/10/16 (Wed) 22:59 | EDIT | REPLY |   
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shimejiさん
何ができただろう・・と、その場にいないと考えがちですが、実際、現場では火事場のナントカじゃないけれど、
なんとかしちゃうもんですよ、通常よりは慌ててるから時間かかるけれど。
そうなんです、サルベージ車ってのを観るのもイヤだなぁって思いました。たぶん清掃車でしょう。
これだけ、サバ白ちゃんのこと知らない人たちからも祈ってもらって、それがせめてもの救い。
そうそう、たまたまに違いないんだけれど、つい先日も公園で猫に遭遇...というか向こうから寄ってきて。
サバ白ちゃんと同様の柄の入り方の三毛で・・・ なんとなく落ち着かない気持です。

2013/10/17 (Thu) 16:10 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   

ひかり  

ぱんとらさん・・・
金ちゃんに何があったのかと見に飛んできたら・・・
猫ちゃんのために、ありがとうございます。
私も、自分だったら・・・と考えました。
とっさに何ができるだろうか?

今、どうしても思い出せないのですが、
猫ちゃんにまつわることで、とっても悲しい体験をして、
でも泣く泣くその場を離れてきたことを思い出して、悲しい気持ちでいっぱいです。
それが事故だったのか、どんな猫ちゃんだったのか、
それすら思い出せないのですが・・・

同じような場面に遭遇したとき、自分が何をできるのか、
もう一度、よーく考えてみます。

お花、ブバリアという花じゃなかったかなぁ?と検索してみました。
ブバルディアと出てきましたよ。
カランコエにも似ていますね。

http://www.hana300.com/bubaru.html

2013/10/17 (Thu) 22:32 | EDIT | REPLY |   

ポンパパ  

ぱんとらさん、辛い思いをされましたね。そして、勇気ある行動を取られましたね。
白サバちゃんは、最後にぱんとらさんの手のぬくもりのなか看取られて良かった。

以前にブログに書いた独身時代のことを改めて思い出しました。
深夜の都道を車で走っていたら、みゃーみゃーと鳴く声がした。
みると、車道のセンターラインのところに事故にあったばかりと思われる子猫が首をもたげ鳴いていた 。その子の首から下は、ぺしゃんこに潰れていた。
もう命の火の消えるのは、時間の問題だった。
急用で出かける時だったので、帰りに同じ道通ったらすでに亡くなっていたようで、
ボクは車止めることなく薄情なことに走り去ってしまった。
ずーっとそのことが20年以上もの長いあいだトラウマとなっていた。。。
いまは、償いの思いで迎え入れた野良のめぃが可愛くてたまりません。

白サバちゃんは、どんな猫生だったのかな。
虹の橋の向こうでは、何不自由なく暮らして欲しいな。
最後に、ぱんとらさんお疲れさまでした。そして、ありがとう^^

2013/10/19 (Sat) 00:42 | EDIT | REPLY |   
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ぱんとら  

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ひかりさん
ごめんなさいね、遡って読んでくださったんですね。
とっさに何ができるだろう・・と私も同じように考えたと思いますが、
意外にカラダはとっさに動くもので。机上のなんとかだと、余計な創造力も働いてしまって
動けないだろうってこと考えるけど、ニンゲンっていざとなると性善説で動く動物なんですよ、たぶん。
ひかりさん、悲しい体験をどうしても思い出せないって、それほんとに悲しいことだったんですよ、
無意識に思い出させないようにさせてるんですよ、脳が。
お花、ブバルディアですね、ありがとう。^^ はっぱが一緒です、カランコエとは少し葉っぱが違うから。


ポンパパさん
読んでくださってありがとうございます。私の手の中で逝くのがよかったのかどうかあの猫に聞かないと
わからないことですが^^;、それでも、あのキレイな状態で逝けたのがせめてもの救いだったと思います。
ポンパパさんの若い時の経験・・ それこそ、その状況がわかっていて、私は救い出せたか・・・と考えると
ほんとわかりません。あの時、私はその猫がゴロゴロ遊んでると思ってましたから。
近くまで行って、もしペタンコになってたら・・ 脳裏に残る思いではものすごく辛いものになったかと。
めぃちゃんへの思いにそのようなお気持ちがあったとは・・・
ひとに歴史あり、ねこに歴史あり。

2013/10/21 (Mon) 17:43 | EDIT | ぱんとらさん">REPLY |   

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